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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1969/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由民主党1969/07/15

61参議院 建設委員会 第26号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 根本目的はいまお話のありました三つの問題がやはり大きな目的だ思います。いまほとんど自転車の交通ができないように駆逐されちゃって、だれもめんどう見てくれる人がないという不平が非常に多いのであります。だから自転車が安全に交通できるように、交通安全のたてまえから、これは早くつくらなければいかぬということが一つであります。全交通事故のうちの一七%くらいは自転車事故でございます。で、交通事故を防止するということが第一点…

自由民主党1969/07/15

61参議院 建設委員会 第26号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 県が自転車道の補助をして大々的にやるというたてまえを当初私ども考えてみたんですが、それをやってまいりますと、非常に摩擦の多い自動車道路の障害にもなるおそれがある。ですから、現状ではこの程度にとどめておいて、市町村が積極的に希望を持っておると、現に私の選挙区などでも二つの町村から出ております。そういう希望を持っておるところにだんだんつくっていかせる。初めは非常になまぬるい考え方でありますが、国全体の意向がだんだ…

自由民主党1969/07/15

61参議院 建設委員会 第26号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 都市の交通については、お話しのとおりだと私思うのでございます。しかし、少し郊外へ出てまいりまして、郊外の学校、それから工場等は実に多数の自転車を使って、ほとんど自転車の通勤者のほうが多いようになっております。それは幾つかの例を写真等を私見ておったのですが、農村の方面、都市から少し出た郊外等の工場や学校はどうしても自転車道路が必要だ、こういう状況にいま迫られておる、こういうふうに私は見ておるのであります。都市方…

自由民主党1969/07/08

61参議院 建設委員会 第24号

○衆議院議員(遠藤三郎君) いまの話は、国道、道府県道等については、まだ広くて余裕のある、しかも地元が非常に強く要望しておる、そういう場合には、国道、道府県道にガードレールをつくって、これから先は自転車道路にしてしまうから自動車は入っちゃいけない、こういうふうにきめていく。ある線を引いて、それ以上は自転車で、自動車は通っちゃいけない、こういうふうにしてあるところは、そこへガードレールをつくる場合もあるでしょう。またいまの状況ではとてもガ…

自由民主党1969/07/08

61参議院 建設委員会 第24号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 現在の道路で、たとえば銀座通りへ自転車道をつくるなんていうことはとうてい考えられないことです。ほとんど現在の道路へつくるということはむずかしいでしょうけれども、しかし少し郊外へ出てまいりますと、まだまだ余裕があるところがあるのですね。そういうところは、建設大臣だけではなくて、同時に地元がどうしてもほしい、両方の意見が合致したところで建設大臣が、つくっていいかどうか、そういうところをつくって自動車のほうにじゃま…

自由民主党1969/07/08

61参議院 建設委員会 第24号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 道路整備五カ年計画との関係は、もちろんいまの五カ年計画の金をそのまま自転車道に使うわけにはまいりません。そこで、現在の五カ年計画のうちの交通安全対策費というものがあります。これは自転車道と趣旨は同じですから、若干の予算の流用はそっちに使うことはできると思うのです。なお将来の問題として、だんだん五カ年計画の中にひとつ入れていくように努力していきたい。さしあたりはごく軽微なスタートをするより方法がない、こういうこ…

自由民主党1969/07/08

61参議院 建設委員会 第24号

○衆議院議員(遠藤三郎君) いまいろいろお話がありましたが、まあ一応ごもっともですが、厚生省の全国的な舗道をつくるというあの考え方はもちろんこれは入っております。ああいうものをつくればつくれるんだと。ただ、市町村との関係ですが、市町村からこの道路をやるということで、もうちらほら、わしのほうにこれをひとつ考えてほしいというふうな要望が出てきておる。短い特殊の道路、そういうものを各市町村で一つないし二つぐらいみんな持っている。それは地元の非…

自由民主党1969/06/26

61衆議院 建設委員会道路及び住宅等に関する小委員会 第2号

○遠藤小委員 自転車道の整備等に関する法律案の起草に開しまして、私は去る六月十九日の建設委員会道路及び住宅等に関する小委員会懇談会の結果に基づき、お手元に配付いたしてあります草案をまとめましたので、その概要を御説明申し上げます。 本案は、わが国における道路交通事故の防止と交通の円滑化をはかるため、自転車が安全に通行することができる自転車道等の整備を促進しようとするもので、その要旨は次のとおりであります。 一、道路管理者は、車道と分離され…

自由民主党1965/11/05

50衆議院 本会議 第8号

○遠藤三郎君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員久保田豊君は、去る十月二十四日、病のため、静岡県韮山町の自宅において逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼のことばをささげたいと存じます。(拍手) 久保田君は、明治三十八年十月に静岡県田方郡韮山村の旧家にお生まれになりました。長じて韮山中学から静岡高等学校を経て、東京帝国大学に進んだのであります。中学、高等…

自由民主党1964/06/26

46衆議院 商工委員会 第62号

○遠藤議員 ただいまの御質問の第一点でありますが、「速やかに」という意味は、もちろん次の国会をも含めて、できる限り早くこの問題を処理しよう、こういう考えであることをあらためて確認をいたしたいと思います。 第二点の「再検討する」という問題でありますが、これはもちろん補助率の問題その他万般の問題について、不備な点を補充する、補完する、そういう意味で、あらゆる点について検討をしょう、こういう意味であることを、これまた確認をしたいと思います。 …

自由民主党1964/06/26

46参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(遠藤三郎君) ただいまの御質問でありますが、新産都市と工業整備地域との違いの一つの要点になっておりますそれは、工業の整備地域におきましては、工業の発達がある程度まで進んできておる。そして、その熟度も非常に高いし、投資効果も相当高い地域でございまして、方向が大体きまっておる。でありますから、直ちに総理大臣が指定をする、閣議で決定をするというたてまえになっておるのです。基本計画を指示するというような新産都市の場合とは、その点が…

自由民主党1964/06/26

46参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(遠藤三郎君) ただいまの御質問の点でありますが、これは御承知のように法律になった場合と、閣議決定の場合とは非常に意味が違うのでございます。政府がかわったり、そのときの情勢によって閣議決定はいつも変えられるおそれがあるわけでありますから、この工業整備特別地域のような相当長年月にわたって長期の計画を立てて進めなければならぬこういう建設計画におきましては、どうしても国家の意思としては、はっきりきまった法律が必要だろう、この点を特…

自由民主党1964/06/26

46参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(遠藤三郎君) ただいまの質問のうちで、この法律では六地区を対象にしておるが、六地区に限定する考えかどうかというふうな意味の問題に触れておりましたので、その点についての提案者の考えをちょっと御説明申し上げたいと思います。 この点については衆議院の段階でいろいろ論議されまして、一応法律ではこの六地区ということを書いてありますが、第一条に定めてあるような条件、そういうものを備えたところについては、だんだん審査の上これを拡大してい…

自由民主党1964/06/26

46参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(遠藤三郎君) ただいま御質問の提案者の分をお答えいたしたいと思います。 私は率直に申し上げたいのでありますが、この法案は自由党のわれわれ有志が提案したかっこうになっておりますが、この開発地域の関係の政党政派を超越して、社会党も民社もみな一致してこの提案の研究、検討を始めたのであります。そうしてこの成案を得まして、さあ共同提案でいこうということになりまして、民社党は直ちに共同提案にしようという回答をくれました。しかし社会党さ…

自由民主党1964/06/26

46参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 工業整備特別地域のほうは、先ほども申し上げましたように、新産都市の場合よりも一歩先に進んでおる。工業のある程度進んだところである、その工業の進んだところへさらに徹底した工業整備をはかっていく。工業をだんだん振興するために、そのしんになる施設その他を整備していく、こういう考え方の上に立っておるのでございます。しかし、それをやっていく場合に、いろいろの財政措置やあるいは金融措置等については、新産都市の場合と、必要…

自由民主党1964/06/26

46参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(遠藤三郎君) ただいまの点でありますが、全く私ども同感でございます。衆議院段階におきましてもその御議論は非常に慎重に論議されまして、たまたま各党間に意見が一致しまして附帯条件ができたのでございます。それには「地方産業開発については、速やかに本法並びに新産業都市建設促進法等の関連法を併せ根本的に再検討すること。」、こういうことで意見が一致してまいりまして、なるべく早い機会にすみやかにひとつ根本的に検討をしよう。なるほど従来い…

自由民主党1964/06/26

46参議院 地方行政、商工委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(遠藤三郎君) ただいまの御意見は全くそのとおりでありまして、私どもも最初からその考えで進んでまいりました。しかし、いろいろな手続その他不行き届きな点がありましたが、今後は一そうその点をはっきりしまして、お互いに協調ができるように、ともに検討していくことができるようにしていきたいと思います。

自由民主党1964/06/19

46衆議院 商工委員会 第60号

○遠藤議員 ただいまの御質問でありますが、閣議決定をどういう意味できめたかということについては、政府側から御答弁を願うことにしたいと思います。 この法律をつくろうといたしました趣旨は、一応閣議の決定を経ておりますけれども、工業整備特別地域の計画は相当長期にわたっての計画になりますので、単なる閣議の決定ではそのときどきの政治情勢その他によって変更される危険性があります。率直に言いまして、やっぱり国家の意思としてはっきりした法律を必要とする…

自由民主党1964/06/19

46衆議院 商工委員会 第60号

○遠藤議員 ただいまの御質問でありますが、新産都市の場合も工業整備地域の場合も、問題は今後の地元負担に対する政府の取り扱い方に問題があると思うのであります。その問題は、現在としては、一応公共投資をやるにしましても一般の補助率でいく、資金等は十分にめんどうを見ると言っておりますけれども、これはもう訓示規定のようなものであって、中身がないのであります。そこで、この新産都市を完備するにしましても、工業整備都市を完成するについても、なお政府の補…

自由民主党1964/06/19

46衆議院 商工委員会 第60号

○遠藤議員 そのとおりであります。現在は、新産都市の法律で規定してある程度のものは、ここで規定することにしておりますが、これからさらにいろいろ希望しておる問題は、新産都市の場合と歩調を合わしていこう、こういう考えを持っておるのであります。