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文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,114
直近の所属会派
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2003/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会72 件・72%
  • 文部科学委員会21 件・21%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,114 20 を表示
文部科学大臣2003/06/11

156衆議院 文部科学委員会 第18号

○遠山国務大臣 今回お願いしております法案のねらいというものは、今委員が御指摘の点とはいささか違う点だと思います。 本法案でお願いいたしました幾つかの改正の実現について、その点についてはしっかりとやっていきたいと思っております。

文部科学大臣2003/06/11

156衆議院 文部科学委員会 第18号

○遠山国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をして対処してまいりたいと存じます。 どうもありがとうございました。 —————————————

文部科学大臣2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○国務大臣(遠山敦子君) 今回、法案でお願いいたしております国立大学の法人化というものの目的は、大学の裁量を大幅に拡大をし、運営体制の整備を図るということによって、国立大学がその役割を一層しっかりと果たしていただけるようにすることを目的としているものでございます。したがいまして、端的に申し上げれば、国立大学に求められている機能や使命というものは法人化後も変わるものではないわけでございます。 現在の日本の国立大学は幾つかの機能を担っている…

文部科学大臣2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○国務大臣(遠山敦子君) 今回の法人化の目的は、大学改革の一環として考えられているというのが端的な結論でございます。 それを御説明いたしますために二つの点を申し上げたいと思いますが、一つは、国立大学の法人化につきましては、過去におきましても、昭和四十六年の答申など中央教育審議会や昭和五十九年に設置されました臨時教育審議会などの場で、大学改革の視点から論議されてきた長い経緯がございます。そうしたものを踏まえたものであるということが一点。そ…

文部科学大臣2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○国務大臣(遠山敦子君) 国立大学の法人化につきましては、大学の自主性、自律性を尊重して大学改革を一層推進するという観点から検討を行って、独立行政法人通則法をそのまま当てはめるのではなく、国立大学法人という新しい仕組みとすることとしているところでございます。 その骨格としましては、一つは、その法人の長たる学長の任免は国立大学法人等の申出に基づいて行う。通則法によりますと大臣が勝手に決めるわけでございますが、それは全く違う。それから、国立…

文部科学大臣2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○国務大臣(遠山敦子君) 学問の自由、またそれに基づく大学の自治というのは、我が国の憲法上明確に書かれております大変大事な原則でございます。各種の法令はその下にあって作られているわけでございます。そのようなことから、学問の自由を阻害するようなことは一切あり得ないわけでございます。 また、各省の中でも、我が省は唯一基礎研究、学問の自由を守ってきている省でございますし、今後ともその誇りと責務というのを変えることはないわけでございます。私自身…

文部科学大臣2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○国務大臣(遠山敦子君) 私は、今回の法人化によって学生たちにとっても非常にメリットがないといけないと思っています。まず、学生たちにとって重要なのは、魅力的な授業が行われ、そして自由濶達に自分たちの研究への参加等々、そういったことがこれまで以上にできると思います。そして同時に、委員御指摘のように、国立大学に入るときもできるだけ入りやすい、経済的な意味でですね、そういう状況でなくてはいけないと思います。 その意味で、もちろん、局長やそれか…

文部科学大臣2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○国務大臣(遠山敦子君) 御指摘のように、奨学金事業というのは、教育の機会均等を担保する上で大変大事な役割を持っていると私は思っております。これは、次の時代を担う学生たちが学ぶ意欲があれば学ぶ機会が与えられるということは、本人にとっても生きがいある人生を送るのに大事でございますが、さらには、それは社会にとって、国にとっても大事なことであるわけでございます。 そのような観点から、私どもとしましては、高等教育機関における人材育成をしっかりと…

文部科学大臣2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○国務大臣(遠山敦子君) 今、無利子奨学金を事業の根幹としておりまして、このことについては私は変更はあってはならないと思っております。 給費制というのは、日本の育英会制度の歴史をたどりますと、最初から、自立して貸与を受けて、そして返していく、そして循環型でいこうという思想でずっとまいっております。 給費の面につきましては、私は調べてみましたら、民間の公益法人等で約三千四百の団体がございまして、二十四万人の人がそういう民間団体から奨学金を…

文部科学大臣2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○国務大臣(遠山敦子君) 過渡期はなかなか作業がいろいろと入り組んだり難しい面があるのはあらゆる面でそうだと思いますが、国立大学法人の設置自体は来年の四月一日になっております。したがいまして、中期目標を定めたり等々の法人としての動き方というのはそれ以降になるわけでございます。 したがいまして、来年度の予算要求につきましては、もちろん各大学におきましては、この法律成立と同時にいろんな準備をしてくれるとは思いますけれども、来年度の予算要求ま…

文部科学大臣2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○国務大臣(遠山敦子君) 今の段階ではこういう法案の審議ということを横目で見ながらいろいろ考えていただいていると思いますけれども、しかしそれは事実上の問題でございまして、特に今度の予算要求までにとか、そういうことではございません。

文部科学大臣2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○国務大臣(遠山敦子君) もちろん法案提出をいたしておりますから、そこでねらっている中期目標とは何か、中期計画とは何かということについて、大学人の御理解も得て法案を出しているわけでございまして、そうした骨の部分についての説明は大学の求めに応じて出しているわけでございます。しかし、それについていつの時点からやれとか、そんなことは私どもとしてはもちろん言っていないわけでございまして、それぞれの大学の準備の中でそういうことも取り上げてやるとい…

文部科学大臣2003/06/10

156参議院 文教科学委員会 第19号

○国務大臣(遠山敦子君) 中期目標、中期計画というものは、その案はそれぞれの大学から提出されるわけです。その中に、今おっしゃったような学科ごとの詳しい資料とかそういうものは要らないということでございます。 その参考資料の中で、各大学の教育研究の内容にかかわるものについて、これはむしろ大学側の意向というものもあったわけでございますけれども、参考資料として出していただく。つまりそれは、中期計画、中期目標というものは、漠として、何もその中身が…

文部科学大臣2003/06/09

156参議院 行政監視委員会 第6号

○国務大臣(遠山敦子君) 私の方からは、盲学校、聾学校及び養護学校における職業教育及び進路指導について説明申し上げます。 このところの大変厳しい雇用情勢の下、盲・聾・養護学校の高等部(本科)を卒業した者のうち、就職した者の割合は、平成十四年三月卒業者では二〇・五%と低い状況で推移しているところです。 このような状況の中で、盲・聾・養護学校においては、障害の状態等に応じた職業能力の育成に努めるとともに、公共職業安定所等の関係機関と連携協力…

文部科学大臣2003/06/09

156参議院 行政監視委員会 第6号

○国務大臣(遠山敦子君) 冒頭でも御説明申し上げましたように、盲・聾・養護学校の卒業生、高等部の卒業生たちにとって就職状況は大変厳しいわけでございます。これは私どもも大事な問題だと考えておりまして、やはり養護学校と、それから公共職業安定所、地域障害者職業センターなどの労働関係機関とが相互に連携協力していくこと、それによって生徒・卒業者に対して総合的に指導、支援を実施していくことが重要と思っておりまして、正に総務省の政策評価書において指摘…

文部科学大臣2003/06/06

156衆議院 文部科学委員会 第17号

○遠山国務大臣 先般の義務教育費国庫負担制度に関する法案審議の際に、こちらで成立のときに附帯決議もつけていただきました。これは与野党を通じて、義務教育費国庫負担制度の根幹は守るという御決議をいただきました。私は、国会にお約束をしているわけでございます。 今の状況は、地方分権改革推進会議の方から改革の重点の中に入れ込まれておりますが、私は、義務教育といいますのは憲法の要請によって国民のすべての者が一定水準の教育を受けるということにおいて最…

文部科学大臣2003/06/06

156衆議院 文部科学委員会 第17号

○遠山国務大臣 奨学金事業といいますものは、教育の機会均等の実現とすぐれた人材育成を図るための重要な教育施策であると認識しております。従来から、意欲と能力がありながら経済的理由によって進学を阻害されることのないよう経済援助を行うという観点から、教育の機会均等の実現を図る奨学的な観点と、それから次代を担うすぐれた人材の育成を図るという人材育成、育英的な観点の二つの理念に基づいて事業を行ってまいっております。 近年、多くの方々の御理解を得て…

文部科学大臣2003/06/06

156衆議院 文部科学委員会 第17号

○遠山国務大臣 平成十四年度から行っております高等学校奨学事業費補助といいますものは、実施主体が都道府県でございまして、貸与条件というのは、経済的に困窮している高校生を支援するという観点から、より低い所得層を対象としておりまして、国から都道府県に対して、事業の執行に必要な経費の一部を補助しております。他方で、日本育英会の高校奨学金事業は、実施主体は日本育英会でございまして、貸与条件は、すぐれた生徒で経済的理由により高校での修学が困難な者…

文部科学大臣2003/06/06

156衆議院 文部科学委員会 第17号

○遠山国務大臣 私は、高校生に対する奨学事業というのは、やはり都道府県が責任を持っておやりになるというのがいいと思っておりまして、今回、地方へ移管するということは理にかなったことだと思っております。 他方で、先ほどのような、新たに始まった補助事業についてはしっかりと担保をしていくということでございますし、もともとそういう性格のものと思いますので、各都道府県独自のこれまでのやり方を阻害したりということはございませんわけで、むしろ、しっかり…

文部科学大臣2003/06/06

156衆議院 文部科学委員会 第17号

○遠山国務大臣 組織の移行の際には、私は、非常に注意深くその辺をやらないといけないと思います。今回、法律を成立させていただきましたら、それが決定されるわけでございますから、来年四月の新法人の設立に向けて、これは本当に、そういった個別具体的なことも真剣に取り組んで、そごのないようにやるというのが私どもの責務だと思っております。