遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠山国務大臣 今ここで、幾らにする、五十万円を幾らまでというようなことは、私は、これは議論の中身としてできる状況ではないと思います。 ただ、考え方だけははっきり述べさせていただきますけれども、授業料につきましては、これは、学生の経済状況に左右されない進学機会を提供するという国立大学の役割というものは、法人化によっても変わるものではないわけであります。法人化後の授業料といいますのは各国立大学法人が定めることにはなりますけれども、国が事業…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠山国務大臣 私は、日本の大学の現状、四年制の大学だけで六百七十も大学がございまして、これは先進諸国の中でも進学率はかなり高いわけでございますが、日本の高等教育がここまで国民のニーズにこたえてきたのは、国立大学のみならず、私立大学の役割が大変大きいわけでございますし、私立大学が建学の精神にのっとってしっかりと歩みを続けていただくということは、日本の高等教育を支え、また、日本の将来のすぐれた人材を育成し、あるいはすぐれた研究をさらに進め…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠山国務大臣 私立大学に対する国の役割といいますものは、大学というものの持つべきいろいろな基準的なものについてそれを示したり、あるいは設置について認可をするという形でお手伝いをしたり、さまざまな役割があるわけでございますが、やはり、私立大学がしっかりと自立をして、そして教育研究をその建学の精神に基づいてやっていただくというベースとしては、国の財政的な援助というものは大変大事だと思うわけでございます。 これにつきましては、いろいろな法制…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠山国務大臣 これまでの国立大学といいますものは、国の行政組織の一部でございましたがゆえに、国民の皆様からの批判あるいは大学人の中でも、余りにも護送船団方式ではないかということが一つあったと思います。そういうことを前提にいたしまして、あるいはさまざまな課題を抱えている国立大学について、私は、それぞれの大学がむしろ個性を持ち、独自性を持ち、特色を持ってやっていくというのがこれからのあり方ではないかと思います。 したがいまして、地方にある…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠山国務大臣 私は、どうも参考人の御意見の中の、国立大学をソビエト化するという意味が、これはなかなか解しかねるものでございまして、我が民主主義国における日本の大学、これをさらに活性化するのがいかにしてソビエト化なのか、よくわからないわけでございます。 今おっしゃいました、個人の研究というのをベースにしてやるべきで、組織の研究力というふうな角度で見るんじゃないというのは、それは確かにそうでございまして、日本の研究助成のあり方、その代表的…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠山国務大臣 答えましょう。 もう既に玉井総務審議官から、ちょっと早口でございますので、なかなか理解が難しい面があったかと思いますが、私は、聞いておりまして、十分お答えしていると思います。 これまでも大学病院というものは、歳入歳出という角度だけから見れば、歳入の方が多いとは到底言えないわけでございまして、これは大学が教育研究というものを同時にやっている、そういう組織としての病院でございますから、したがいまして、支出の方が多いわけですね…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠山国務大臣 今回の法人化のねらいといいますものはたびたびお答えしているわけでございまして、それは、国立大学の活性化を図って大学改革をしっかりとやっていくというねらいのもとに、それぞれの国立大学がしっかりと自律性、自主性を発揮してやってもらいたい、そのための、国の行政組織であることに伴ういろいろな制約というものを外していくということでございます。当然ながら、そのことが私どものねらいでございまして、さまざまな御質問に対して同じような表現…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠山国務大臣 具体的な法人化の議論が俎上に上ったのは、おっしゃるとおりでございます。 ただ、この問題につきましては、諸外国の制度におきましてもほとんど法人化を大学はしておる、あるいは、昭和四十六年の中央教育審議会の答申以来、国立大学の法人化についてさまざまな論議が指摘されてきたこともあるわけでございます。最近の話としては、今お話しになったようなことなど、さまざまな経緯を経て今日に至っているということでございます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠山国務大臣 その時点における事実としてはそのとおりであります。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠山国務大臣 平成十一年の四月の閣議決定でございますが、この閣議におきまして、国の行政組織等の減量、効率化等に関する基本的計画を決定いたしました。その中で、八十九の国の事務事業の独立行政法人化を決定したわけでございますが、「国立大学の独立行政法人化については、大学の自主性を尊重しつつ、大学改革の一環として検討し、平成十五年までに結論を得る。」ということでございます。その他、大学共同利用機関についても、他の独立行政法人化機関との整合性の…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠山国務大臣 平成八年の行政改革会議では、行政改革の観点から、独立行政法人制度の創設が議論されて、その過程で国立大学についても議論がなされたところでありまして、この段階では、独立行政法人制度の具体的な枠組みが明らかでなかったこと、そして国立大学の法人化についてはあくまでも大学改革の一環として検討を行うべきという立場から、文部大臣として反対した経緯もあるのだと思います。 その後、独立行政法人通則法が制定をされて、国による財政措置を前提と…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠山国務大臣 本当に国立大学の法人化をめぐる論議といいますものは長い歴史を持っておりまして、諸外国の例が先行しているわけでございますが、四十六年の中央教育審議会の中でもそのような提言がなされ、さまざまなその機会にあったという前提の上で、一九九〇年代の終わりから大学といいますか独立行政法人化の話がずっと起きて、その中で国立大学を法人化することによってより活性化していくための方策というものを、その独立行政法人化という国の大きな制度改正の中…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠山国務大臣 国家公務員全体の削減のことについて、国立大学がかかわったからできた、国立大学がかかわらないからできないというようなことについて、私が今この時点でお答えするような立場にはございません。
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(遠山敦子君) 先輩大臣が先にやれということでございます。これは後の方がいいのではないかと思っていたんでございますが。 義務教育につきましては、私は憲法上の要請で、国民の一人一人が知徳体の調和ある発展を遂げ、そして国民共通の必要な基礎的知識を養うのに一番重要な国家の基盤的な作用であるというふうに考えております。これは、私は、そのことの国民の、先ほど申しましたような、力の一定水準を確保するには国は最終的な責務を負っていると考えて…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(遠山敦子君) 今、委員御指摘のとおりに、初任者研修といいますものは、大学で教員の養成というのを受けてきた人が、実地に教壇に立つという場合の非常に大事な時期におきまして、自立して教育活動が行えるようにすると、その素地を作りますために採用後一年間にわたって研修をするというものでございます。その一年間の研修によりまして、実践的な指導力を身に付けたり、あるいは幅広い視野を持ったりというようなことができるわけでございます。 十五年たち…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(遠山敦子君) 養護学校の高等部の生徒のような障害を持つ子供たちにとって、言わばきちんとした就職の機会が得られるということは大変大事でございまして、私どもとしましても、今回の評価の結果で二つあると思います。一つは、関係機関がよく連携をしろということでございますし、もう一つは現場の実習というものを充実しようと。これは誠に、先ほど申しましたような観点から見て、私どもも非常に大事なことだと思っております。 どうするかということでござ…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(遠山敦子君) 学級編制の基準につきましては、標準という形で逐次改善を図ってまいっております。今日、大変厳しい財政状況の下ではございますけれども、第七次の教職員定数改定の計画が進んでおります。この第七次の教職員定数の改善計画の中では、一律にクラスのサイズを一気に減らすということよりは、むしろ児童生徒の興味、関心あるいは習熟の別に学習集団というものを分けまして、そして少人数の授業が可能になるように、あるいはチームティーチングがで…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(遠山敦子君) 国としましては、非常に厳しい財政状況の中で最大限効果を上げるべく、今、定数改善に努めているところでございます。 山形県の場合は小学校の一年生から三年生まで学級編制の基準を下げてやるということで、私はそういう各地の取組というものを大変評価をしたいと思っております。大いに、そういう教育に情熱を掛けてしっかりやろうというところは是非ともしっかりやっていただきたい。 国としては、やっぱり最低限といいますか、本当の土台の…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(遠山敦子君) 私は、学校の教職員、事務職員を含めましてすべての学校の教育に関係する職員の人たちは心を込めて子供たちの一人一人の状況を見詰め、そしてその学力を伸ばすだけではなく、健やかな体にし、また精神的にもしっかりした子供を作っていくということは極めて大事だと思っております。そのようなことで、養護教諭もその一環を担う重要な役割を持っているということは確かでございます。 ただ、すべての子供にかかわるいろんな問題を養護教諭だけが…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(遠山敦子君) お気持ちは大変よく分かるわけでございますが、これからどんどん大学ができていく時代ならそのことは可能かと思いますけれども、今本当に子供の数が減りつつございまして、国立大学についても統合・再編を図らざるを得なくなってきている。それから、私立学校の場合、私立大学の場合は特に、やはり学生たちが集まりやすい、あるいは魅力を感ずるようなところということになりますと、むしろ都心回帰のようなことも起こっているわけでございまして…