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文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
3,114 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2003/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会72 件・72%
  • 文部科学委員会21 件・21%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,114 件中 20 件を表示
文部科学大臣2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(遠山敦子君) 委員御指摘のように、これからの日本を支えていくのは、もちろん国民一般が優れた潜在能力を伸ばしていくというのは大切でございまして、学ぶ意欲のある者が奨学金という形で学ぶ機会を得るというようなことをしっかりとやっていくということも大切でございますが、同時に日本の中においても社会の各分野で指導的な役割を果たし得る本当に力を持った人材というものは大変大事でございます。 その意味で、奨学制度の中にも、奨学的な考え方と同時…

文部科学大臣2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(遠山敦子君) 税制の扱いは政府全体の問題ではございますけれども、特に我が省の所管している財団法人といいますものは、こういう奨学的なものから調査研究をやるようなもの、あるいは文化振興、芸術振興、スポーツ振興、そういう本当になかなか政府の財政上の措置がしにくい分野で、個人の、あるいは財団の、あるいは企業の方々の善意の下にやっている、非常に重要な役割を果たしてもらっている財団なり社団が多いと思います。 だから、公益法人一般論という…

文部科学大臣2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(遠山敦子君) ずっとお聞きしておりまして、大変内容のある、真剣にこの問題を考えていただいているというのがよく伝わります。 確かに、我が省の教育行政におきましても都道府県単位ということでやってまいっておりますけれども、ちょっと御引用なされましたように、義務教育費国庫負担の在り方について、地方分権という角度から、これまで義務教育の学校の教員の問題について県費負担はしているけれども人事権は指定都市にあるというようなことで、これから…

文部科学大臣2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(遠山敦子君) 山根議員がいろんな角度から今日御議論いただきました。育英奨学制度につきましてもいろんな制度改革の方向もあるのではないかという御示唆もございましたし、また留学生にとって日本が快適な留学生活であるように、様々にもっとやるべきことがあるのではないか、さらにはアジアに向けての目をもう少し育てるようにと、大変いい御議論が今日あったと思います。 それで、私は、今回の御提案いたしております新しい日本学生支援機構におきましては…

文部科学大臣2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(遠山敦子君) 留学生は未来からの大使とも言われるわけでございまして、諸外国との相互理解それから友好親善の増進に資すると同時に、国際的な人材の育成にも資するわけでございまして、さらには大学の国際化ということにも寄与するわけでございまして、私どもとしても大変大事だと思っております。 おっしゃいましたように、留学生受入れ十万人計画、やっとこれが達成しようといたしております。本年中にも十万人を達成する見込みであると聞いております。 …

文部科学大臣2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(遠山敦子君) 日本での大学教育は多くの場合日本語で行われているわけでございまして、そういう専門教育が円滑に行われるためにも、あるいはその理解を深めるためにも大変大事でございますし、それから、日本で生活する上でも欠かせないものでございます。 同時に、その日本語の習得を通じまして、更に深く日本の文化でありますとか日本の社会でありますとかということへの理解も深まるわけでございまして、やはり日本語の習得ということをやってもらいたいと…

文部科学大臣2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(遠山敦子君) 障害を持つ学生にとりましてキャリア形成というのは大変大事だと考えておりまして、日本学生支援機構におきましては、大学等に対するキャリア形成支援業務に取り組んでもらう際に、例えば学生と企業のマッチングを図りますために受入れ企業の開拓、それから受入れ企業に関する情報提供を行う必要がございますし、それから障害を有する学生のキャリア形成、そういったようなことを行うことによりまして障害を有する学生のキャリア形成支援というも…

文部科学大臣2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(遠山敦子君) 国公私立大学を始めといたします高等教育機関といいますものは我が国の将来にとりまして極めて重要であるわけでございます。優れた人材の育成、それからまた学術研究の先端的な分野をどんどん伸ばしていく、あるいは学問を継承していく、いろんな意味からおきまして、知の世紀を支えてもらうのに高等教育機関がしっかりしてもらわなくてはならないわけでございますが、今御紹介しましたように、我が国の公財政支出における高等教育機関への投資の…

文部科学大臣2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(遠山敦子君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 どうもありがとうございました。

文部科学大臣2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○国務大臣(遠山敦子君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。

文部科学大臣2003/05/14

第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠山国務大臣 まさに斉藤委員が今おっしゃいましたとおりでございまして、今回の国立大学の法人化というものは、国立大学を活性化するために、国の行政組織の一部から外して、むしろそれぞれの大学がしっかりとみずからの自律性を持って教育研究に携わっていただくという大目的でございます。そのために、独立行政法人への改革ということの桎梏の中で、しかし、国立大学のといいますか、あるいは大学の特性ということを配慮して、国立大学法人という形で、他の独立行政法…

文部科学大臣2003/05/14

第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠山国務大臣 今回の法人化に当たりまして、文部科学省あるいは文部科学大臣という名目のもとに権限強化を図るとか、そういうことは全く考えていないわけでございまして、いかにして日本の知の殿堂である大学というものを活性化していくかという観点からつくっているわけでございます。 ただ、国費を投入するということから、各大学が巨大な計画のもとに何かやり始めても、これは国として責任を持てないわけでございますから、中期目標を立てるときにはきちんと、国費に…

文部科学大臣2003/05/14

第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠山国務大臣 私は、質問主意書に対する答弁書といいますものは、閣議決定を行いました上で、内閣から国会に提出されているものでございまして、内閣の公式見解として極めて重要なものだと考えておりまして、これは誤りがあってはならないものと認識をいたしております。したがいまして、常に、閣議にかける前には、その質問主意書に対する答弁の内容をしっかり聞いております。この件につきましても聞きまして、そして内閣において、閣議に提出され、そして閣議で私も決…

文部科学大臣2003/05/14

第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠山国務大臣 国策大学という御趣旨がどういう意味であるのか、これは相当議論した上でないと可否について正確には答えられないと思いますけれども、一国の知の未来を担う大学というものが、私は、それぞれの大学が特色を持ちながら、個性を発揮し、そして最大限その持てる潜在力を発揮してもらう、そのためにいろいろな形で整備をしていくというのは国の役割だと思っております。 これまでの国立大学の役割は、では一体何であったかといえば、三つほどあると思います。…

文部科学大臣2003/05/14

第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠山国務大臣 るる御説明してまいりましたように、今回の国立大学法人化のねらいは大学の活性化ということであり、それを達成するために、一般の独立行政法人に課しているさまざまな桎梏を大学の特性にかんがみてできるだけ取り除きながら、しかし最終的に国立大学を維持していくのに必要な財政措置、これは国費をもって充てるわけでございまして、中期目標を定め、それに基づいて計画を立て、そしてそのことを達成させていくということが国の役割であるわけでございます…

文部科学大臣2003/05/14

第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠山国務大臣 ここは非常に大事なポイントだと私は思います。 国立大学が、法人化しても国立大学であり続け、そして国の財政措置を受けるという体系であるならば、これは、中期目標を仮に大学が定めるというふうに法文がなったとしたら、国による財源措置の根拠は薄弱になるわけでございまして、制度全体の前提が崩れることになるというふうに私は思います。 大事なことは、国立大学が本当に活性化をして、国民の期待する教育研究、社会貢献というものをしっかりやって…

文部科学大臣2003/05/14

第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠山国務大臣 基本的な考え方は副大臣からお答えしたとおりでございますが、少し教授会というものについて御説明いたします。 学校教育法上で教授会について書いてあるわけでございますね。これは、法人化後の国立大学についても当然適用されるわけでございます。他方で、法人化後の大学運営につきましては、経営に関する事項についての社会との間の意思疎通、それから教育研究に関する事項についての学内の合意形成とのバランスを確保するという観点から、経営協議会と…

文部科学大臣2003/05/14

第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠山国務大臣 ちょっと日本語の発音が悪くて済みませんでした。 審議会ではなくて審議機関でございます。

文部科学大臣2003/05/14

第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠山国務大臣 束縛という表現でございますけれども、それは一般的な議論の中で出てくる用語でございますが、厳密に言いますと、国の行政組織の一環ということでございますので、例えば人事につきましては、これは国家公務員ということでございますから、通常の国家公務員が負っているいろいろな組織の中の、任命といいますかあるいは登用の仕方等々の規律があるわけでございますし、また給与につきましても、人事院の定める給与表に乗っかってやる。あるいは、人事の採用…

文部科学大臣2003/05/14

第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠山国務大臣 この問題につきましては、これまでの御質問に対してもるるお答えをしてまいりました。 今回の改正の大きな理念といいますものは、日本の大学、その骨格部分でもあります国立大学について、教育研究というものをより活性化していただく。そのためには、これは長い間の議論の末法人化というようなことを、委員御自身も、長い間、そういうものが大学にとってはむしろ適していて、そして国の行政組織の一つであるという存在から法人という独立性を持った組織形…