遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠山国務大臣 私は、学校教育そのものがどのような形で、先ほど申したような目標あるいは知育、徳育、体育を広く調和させて発展させていく、人格の完成を目指したものであるということの責任をとっている人間でございまして、体制側である、ないという論理でありますよりは、文部科学省の所管する事柄について、それがしっかりとそのねらい、目的に従って各学校で実施されるようにということにおいて責任を持つ立場にあるというふうに思います。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠山国務大臣 私も、学校教育を経てきておりますから、国家社会の形成者として極めて重要な立場にあるということは当然でございますが、閣僚ということで重責を担っているということは確かでございますけれども、それ以上の何かというようなことをここでお答えするような立場にはございません。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠山国務大臣 大臣という職責に伴う責任というものは十分にございます。そのことは十分に……(川内分科員「責任もあるけれども、権力があるから責任があるんでしょう。何を詭弁言っているんですか」と呼ぶ)いいえ。それは私としては、閣僚としての責務を果たす、職責を果たすということにおいて、これは十分に対応する、そういう責務を感じているところでございまして、私自身はそのような立場にある者として日夜やっているわけでございまして、学校教育、学習指導要領…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠山国務大臣 そのことでお答えします前に、社会科の中で取り上げている物の言いぶりといいますものは、先生が引かれたこの学校の通知表の中にも書かれておりますけれども、我が国の歴史や伝統を大切にし、国を愛する心情を持つとともに、平和を願う世界の中の日本人として自覚を持とうとする、これはまさに委員がおっしゃいました自然の感情としての国を愛する心情、そのことが大事ですよということを取り上げているわけですね。(川内分科員「そこはつながっていないで…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠山国務大臣 もともと通知表は各学校でおつくりになればいいわけでございまして、私は、通知表は通常は見ないわけでございますが、御質問がございましたので、これについては今見ております。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠山国務大臣 先ほどお答えいたしましたのは、当該、委員が御指摘になっている学校の通知表についてであります。
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠山国務大臣 私は、各学校において真剣に評価のあり方あるいは通知表のあり方について検討をされて、そして、特に新しい学習指導要領に基づいて今本当に各学校で大変な努力が行われているわけでございまして、それらを十分信頼しているわけでございます。 そして、評価の観点として取り上げているものについて、教育指導上それぞれの学校で考えてやっておられるわけでございまして、私が全国何万という学校の通知表について一々目を通して、それについて是非を言うとい…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠山国務大臣 競争原理か、それとも護送船団方式かという二つの図式の中で、いずれも問題ありというお話でございまして、十分聞かせていただきました。 教育は、私も、単純な競争原理だけで律していいものではないと考えております。他方で、すべて護送船団というのも私どものとらないところでございまして、今日、私どものとっている教育改革のスタンスは、心豊かで活力のある、国民が希望を持てる社会というものを築いていくための教育の役割という観点に立ってやって…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠山国務大臣 これからの世紀を担う子供たちを、本当に心豊かで、たくましく育てていくということに絞って、私としては、さまざまな施策を今展開しているわけでございます。その理念といいますものは、先ほどの委員の御質問にもお答えいたしましたけれども、これまでの画一的な対応の仕方から、むしろ、教育を受ける者の自立を促し、そして想像力を発揮させるような、そういった教育を展開していくべきだということで今やっているわけでございます。 例えば義務教育につ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○遠山国務大臣 今お話しのように、チャータースクールは一九九〇年代からアメリカで導入されている制度でございまして、保護者あるいは教員などの有志が公立学校を運営するものでございますが、まだ十年程度という、歴史が浅いわけでございまして、現実に学校教育の改善につながっているかどうかについては、必ずしもその評価が定まっていないものと認識をいたしております。 今、もう委員もいみじくもおっしゃいましたけれども、チャータースクールにつきましては、独自…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠山国務大臣 今回の国立大学の法人化によってねらいとしているものは、鳩山委員のお言葉をかりれば、まさに大学を明るくし、濶達にし、そして、そこにおける教員あるいは学生たちが本来のすぐれた教育あるいは特色ある研究をやってもらう、そして、社会からもその存在意義を認められていく、そういうものになっていかなくてはならないと思います。方向としては、まさにそのために私どもとしてはやっているわけでございまして、下手をしてそれが逆に暗くなるというような…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠山国務大臣 お答え申し上げますけれども、先生は今シラバスのことをおっしゃっていると思いますが、今や国立大学、私立大学を通じて、大学側が、そこで行われる授業について、詳細にわたる授業内容あるいは試験のやり方あるいは参考資料等について、すべての教員が年間の計画を立てて、学生に、入学と同時に、あるいは学年の始まりと同時に、あるいはその前に示すというのは通常の常識になっております。これはもう一九九〇年代の大学改革において、学部教育の充実とい…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠山国務大臣 御指摘の点は本当に大事なことだと思います。 大学側が、大学人がそういうふうな助手の使い方、あるいは講義のときに助手も十分その能力を発揮できるようにチャンスを与える等のことは今でもできるわけでございますが、どうもその根底には、国家公務員ということでさまざまな規制があるということから、あるいはそういうのではないかという前提があって不作為が生じているということだとは思います。しかし、今回、法人化によって、そういったことが全く規…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠山国務大臣 違法状態であれば、現在も人事院規則ですか、それに違反しているわけでございますから、早急にこれは直すべきものでございまして、これは施行される前にしっかりと対応いたします。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠山国務大臣 これは、詳しく申し上げますと、帝国大学令を引いたりいたしまして長々となりますので、私から、当面、簡潔にお答えしたいと思います。さらに御質問があれば、政府参考人の方からお答えさせていただきます。 我が国の国立大学、これは、戦前におきましては、大正七年の大学令の制定によりまして私立大学が設置されるようになりますまで、大学は、帝国大学や官立大学のように国が設置するもののみでありまして、高等教育の中心として国家枢要の人材の育成と…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠山国務大臣 基本的なことでございますのでお答えさせていただきますけれども、先ほど、設置形態がただ国立、公立、私立だけではないかとおっしゃいましたけれども、実はこれは大変な意味がございます。 国立大学といいますものは、国の意思によって行われるものでございまして、その設立あるいは廃止といいますものは、この国会にお諮りをして決めるわけでございます。それは、私立大学が、学校法人の自発的な意思によって認可を申請してきて、そしてそれを客観的な審…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠山国務大臣 これは、すぐれた人材の育成、教育、そして先端的あるいは特色ある学術研究を実施するというのが一点ございます。そして、これらを通じて、さらには地域への貢献ということも通じながら、社会に対する大学としての役割を果たしていく、そこに大きな国立大学の使命があると私は思っております。 もちろん私立大学におきましても、教育研究、そして社会貢献というのが大事な要素でございますけれども、国立大学として納税者の貴重なお金を投入して設立し維持…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠山国務大臣 私は、日本にももっと評価機関のすぐれたのが出てきて、諸外国の大学と比べて日本の大学はこんなにいいと言ってくれる評価機関がないかと思うぐらいでございまして、日本の中には、そういう国際的な評価機関、各国の大学を評価し自国の大学も評価しというようなのがまだまだ発達していないというか、まだないんですね。それほど日本にとって評価というのは、外国の評価を重視するということでございますが、副大臣も申し上げましたように、私は、IMDのは…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠山国務大臣 私は、文化も実は経済力に反映すると思います。委員の御指摘は大変大事な点だと思いますし、日ごろ私もそのように考えております。 今、我が省でいえば、文化庁を中心にして、例えばアニメを含む映画の振興策について先般報告が出ましたけれども、こういった、映画のように目で見える形の文化の日本が持っているオリジナリティーというものに世界は注目しています。今、アメリカのそういった産業の人たちが日本に来て、いかにしてああいうものが生まれるの…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠山国務大臣 今回提出しました国立大学の法人化法案につきましては、平成十一年四月の閣議決定以来、我が省におきまして、大学関係者はもとより、関係省庁あるいは各界の有識者などとの間でさまざまな議論を重ねて、四年の歳月を費やして検討を行ってきた結果でございます。 私は、十分な議論と、特に大学関係者と国立大学長、あるいはさまざまな有識者など、ここにもその経過がたくさんございますけれども、そういった議論を通じて、これは大学のことでございますから…