遠山敦子
会議録に記録された「遠山敦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,114 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙17 件
- こども・子育て3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会72 件・72%
- 文部科学委員会21 件・21%
- 予算委員会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○遠山国務大臣 今、副大臣のお答えしたとおりでございまして、私は、宇宙開発、特に研究開発というのは大変大事な、国の存立基盤にかかわるものだと思っております。 現在、幸いにロケットが、H2A五機、そしてミュー5、固体燃料のロケットが成功いたしております。打ち上げ成功でございます。こうしたものを通じて、さらにそれに載せていく衛星、それらを通じてやろうとしておりますことは、広い意味で、当然ながら平和目的でございます。 そして、情報収集衛星等は…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○遠山国務大臣 この問題は、御存じのような経過をたどりまして、まあ私どもの案というものがあったわけでございますけれども、それは私、それなりに論理的であったと思いますけれども、さらに多くの方々の御意見もあり、かつまた、一般の国民の皆様からの御意見もありました。 ということで、目下、どういう形でいくかということについて検討している段階でございます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○遠山国務大臣 今日、二十一世紀の初めに当たります。新しい時代というのは、私どもとしては二十一世紀ということでございまして、この時代については知の時代とも言われておりますし、生命科学の時代とも言われ、さまざまな形でこれまでにない新しい展開が予想される時代だ、そういう認識が行き渡っているわけでございまして、その意味において、新しい時代にその日々を過ごしていく子供たちをどう教育するかという角度から考えるという意味でございます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○遠山国務大臣 今回のフォーラムは中央教育審議会の答申を受けた後のフォーラムでございまして、中間報告の後のフォーラムとはやや違っているのではないかと思います。 その意味におきまして、中央教育審議会で論じられたこと、また、その答申の意味についてそれぞれの講演者がしっかりとお答えになったということは確かだと思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○遠山国務大臣 私は、鳥居先生があの場におきまして基調講演をされたと聞いております。その詳細については、細々としたことまでは聞いておりませんけれども、私は中央教育審議会の答申の内容についてお話しになったのであろうと思います。 鳥居先生は、中央教育審議会の会長として答申をおまとめいただきました。そして、その内容をお話しいただいたと思いますが、みずからの研究者としての思いあるいは感想ということもその基調講演の中で述べられても、私は当然のこと…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○遠山国務大臣 今回のフォーラムは、御存じのような目的のもとに国民的な議論を深めるために行っているものでございまして、フォーラムに参加していない国民の皆様に議論を深めていただくためにも、フォーラムにおきます基調講演あるいはパネルディスカッションの概要等についてはできる限り早く公表したいと考えております。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○遠山国務大臣 日本の教育がますます活性化をし、そして振興という言葉から連想するのは、恐らく、いろいろな条件整備をよりよくやって、子供たちが学びやすく快適な状況で学べるようにというようなことがまず頭に浮かぶのではないかと思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○遠山国務大臣 子供、めいとかおいが教育振興という言葉をどこまで解するかよくわからないわけでございますけれども、一般の良識ある国民の皆様がお考えになれば、教育をいかに活性化し、そしてすぐれた教育をしてもらうかというためのいろいろな条件整備等のことをやっていくかということだと思います。 この振興という言葉はいろいろな角度で使われておりますけれども、例えば、我が省の中で科学技術振興といえば、科学技術をどのように発展させて、そして活性化させて…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○遠山国務大臣 条件整備という意味では、その中にも入ると思います。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○遠山国務大臣 教育基本法に次いでの基本法である原子力基本法、これにはまだ基本計画というものは、根拠規定はございません。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○遠山国務大臣 私は、教育基本法というのは、教育にかかわるさまざまな法体系の中の背骨のような、中心的な意味を持つ法律だと思っております。 ただ、諸基本法の中の一番最初であったということで、その中に基本計画というものはないわけでございますけれども、原子力基本法の後、あるいはそのちょっと前にできました基本法以下ほとんどの基本法につきましては、基本計画というものが根拠規定をその基本法の中に包摂しているという事実もあるわけでございます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○遠山国務大臣 私は、教育振興という角度から見まして、今日のいろいろな法体系の中で、基本法が包摂しております基本計画というものをしっかり定めるということが大切だと思います。 なぜかと申しますと、我が省限りでいろいろな政策を打ち、あるいは、各種の法律、政令、省令あるいは予算ということで頑張っておりますけれども、やはり私は、基本計画というのは、政府が責任を持ってその計画を遂行するという意味で、各省がやっている予算措置あるいは計画といったもの…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○遠山国務大臣 このたび、政府から提出いたしました独立行政法人日本学生支援機構法案及び独立行政法人海洋研究開発機構法案について、提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 特殊法人等改革につきましては、平成十三年六月に成立した特殊法人等改革基本法にのっとり、同年十二月に特殊法人等整理合理化計画が策定されたところであります。 この二法律案は、特殊法人等整理合理化計画の実施の一環として、日本育英会を解散し、その業務と国及び関係公益法人の学…
第156回 参議院 文教科学委員会 第15号
○国務大臣(遠山敦子君) このたび、政府から提出いたしました国立大学法人法案、独立行政法人国立高等専門学校機構法案、独立行政法人大学評価・学位授与機構法案、独立行政法人国立大学財務・経営センター法案、独立行政法人メディア教育開発センター法案及び国立大学法人法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 知の時代とも言われる二十一世紀にあっては、知の拠点としての大学が学問や文化の継…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(遠山敦子君) 今お話しのように、今般のイラクへのIAEAによる査察に関しましては、我が省からIAEA派遣中の査察官一名、それから核燃料サイクル開発機構からIAEA派遣中の査察官一名が派遣されまして、それからまた、IAEAからの求めに応じまして、特にイラクの核査察のために我が省からまた一人IAEAに派遣しました。その中のお二人にお会いいただいたんだと思いますが。 そのIAEAの査察に関係した者は、IAEAの職員はもちろんのこと…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(遠山敦子君) そのとおりでございます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第6号
○国務大臣(遠山敦子君) 岩本委員が現地にお出掛けになりまして、イラク・バグダッドの小学校までごらんになっていろいろ御示唆をいただきまして、私としても大変参考になります。 ただ、委員御自身もおっしゃいましたように、それぞれの国の学校教育、特に初等中等教育のようなものは、その国がどのような姿勢でどのような国づくりをし、どのような子供たちを育てていくかということが基本になるわけでございまして、今後、戦争の終わった後、イラク自身がどのような国…
第156回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(遠山敦子君) このたび政府から提出いたしました国立大学法人法案、独立行政法人国立高等専門学校機構法案、独立行政法人大学評価・学位授与機構法案、独立行政法人国立大学財務・経営センター法案、独立行政法人メディア教育開発センター法案及び国立大学法人法等の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 知の時代とも言われる二十一世紀にあっては、知の拠点としての大学が学問や文化の継承と創造を通じ社会に…
第156回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(遠山敦子君) 岩本司議員にお答えいたします。 まず、中期目標を大学が策定することとした場合の問題点についてのお尋ねでございますが、今回の法案は、大学の活性を図るため、国による財政措置を前提としつつ、国立大学を独立した法人とすることにより、各大学の運営上の裁量を大幅に拡大するものであります。 その上で、さらに、中期目標を大学が策定する仕組みとすることは、高等教育全体の在り方、あるいは財政上の観点等を踏まえた国の責任ある対応とい…
第156回 参議院 本会議 第26号
○国務大臣(遠山敦子君) 畑野君枝議員から十一点について御質問がございましたが、六つの項目に整理してお答えをいたします。 初めに、中期目標についてのお尋ねでありますが、国立大学の法人化は、国の財政措置を前提としつつ、日常的な規制を撤廃し、各大学の裁量を大幅に拡大し、大学の活性化を図るものであります。 このように、大学の裁量を拡大する中で、国が財政措置等の面で責任ある対応をするためには、中期目標など運営の基本方針に限定して一定の関与が必要…