達増拓也
会議録に記録された「達増拓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,008 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 ぜひ力を入れてやっていただきたいと思います。 やはり消防防災というのはコミュニティーの基礎でありまして、村づくりですとか町づくりですとか、消防防災の部分を固める、そういう消防団をきちっと固めることによりまして、村づくり、町づくりの基盤が安定して、またさらに商工業の面から見た地域振興ですとか、あと伝統文化の継承、発展、そうしたものにも、消防団の皆さんは大体地域のリーダーとして活躍していることが多いので、副次的な効果も多々あり得…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○達増委員 では、最後に一言。 これは、先ほど渡辺喜美委員が那須町につきまして、那須町は観光地でもある、それで、そういう観光の面から、那須町は大丈夫なので政府もPRしてほしい、これは私も大いに共感するところでありまして、それはやはり岩手県についても同様でありまして、秋の行楽シーズンからスキーシーズンに入っていく。 そういう中で、岩手県は、今回の水害に加えまして、岩手山の火山活動ですとか、その近くでの地震ですとか、非常に災害多難な最近なの…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 まず、その存在自体について開示できないいわゆる応答拒否の問題につきまして、今答弁の中で土生参考人から、企業の関係の情報、開発研究、新薬の申請等についてもやはりそういう応答拒否は認めてはいけないということで、同じ質問について右崎参考人に伺いたいのですけれども、そういう開発研究情報ですとか、特に新薬申請の例がよく取り上げられるのですが、その情報についての存否の応答拒否についてどう考えるか、伺いたい…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○達増委員 奥津参考人、主として利用者の観点から、今の同じ問題について質問したいと思います。
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○達増委員 続いて、手数料について、これも奥津参考人に幾つか伺いたいと思うのですが、奥津参考人、先ほど意見陳述の中で、いろいろ手数料があることで、自治体の情報公開、現状の弊害について述べられましたけれども、その情報の閲覧を有料としている、手数料をとっている自治体の数ですね、大体で結構ですので、有料としているケース、無料としているケース、その辺の現状について教えていただければと思います。
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○達増委員 奥津参考人に重ねて質問いたしますが、自治体の場合、多くの場合無料としている、その理由、考え方というのはどういうところにあるのか、伺いたいと思います。
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○達増委員 では、また奥津参考人に伺いますが、今自治体としてはそういう考え方に基づいて、まあ大体無料のところが圧倒的に多く、有料にしているところも無料にする方向になっている。そういう中で、政府が、国の方でその手数料というものを有料化した場合、これはどういう影響があると考えられるでしょうか。
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○達増委員 同じ手数料の問題について右崎参考人に伺いたいのですが、御存じの範囲内、今わかる範囲内で結構なのですけれども、諸外国の例、例えばアメリカですとか、そういった外国で手数料等を取っているのか、また、その実態の背後にある考え方、それについて教えていただければと思います。
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○達増委員 それでは次に、また法人情報、企業関係の情報にちょっと戻りますけれども、アメリカのいわゆるクリティカルマス判決ということで、任意に提供された企業情報については非公開にできるという例として紹介されているわけです。 これは土生参考人に伺いたいのですが、日弁連で調査団を派遣して、アメリカにおける実態について調査をしてきたということを仄聞しているのですけれども、その調査の結果を踏まえて、アメリカでの実態について、先ほど簡単に触れていら…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○達増委員 次に、文書管理のあり方について伺いたいと思います。 まず、また奥津参考人に伺いたいのですけれども、先ほど陳述の中でも文書管理法の必要性等に言及していらっしゃいましたが、やはり利用する立場を踏まえて、文書管理のあり方についてもう少し具体的に例えればと思うのです。
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○達増委員 先ほど高田参考人も陳述の中で文書管理のあり方について言及していらしたと思うのですけれども、やはり徹底した、きちっとした文書管理のルールを定めなければ情報公開の実が上がらない、そういう考え方について御意見を伺いたいのです。
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○達増委員 参考人の皆様、ありがとうございました。 私からの質問は以上で終わらせていただきたいと思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○達増委員 自由党の達増拓也でございます。 きょうは、私は、検察審査会について質問をさせていただきたいと思います。 前回の委員会で私は検察問題を取り上げたわけですけれども、検察のあり方について、いわば市民、国民の目からそれをチェックし、また補っていく、そういう制度として検察審査会がある。また、いわゆる隼ちゃん事件、世田谷区の小学生がダンプカーにひかれて亡くなった、その事件についても今問題が検察審査会に上がっているということで、社会的にも…
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○達増委員 一年間に大体一千百件から一千六百件ということでありますけれども、この検察審査会、事件が起こってそれが不起訴になったときにそれに不服のある被害者が申し立てをするわけでありますけれども、それによって起訴になるケースというのは一体どのくらいあるのか伺いたいと思います。 検察審査会においては、不起訴に対して、不起訴不当だという決定、また起訴が相当だという決定、これが検察官の裁量によって、それに基づいて起訴するかどうか改めて考え直す、…
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○達増委員 普通はその申し立てがあって審議するということなのですけれども、最高裁でつくっている資料によれば、申し立てがなくても審査会が進んで不起訴になった事件について調査するということもあるとのことですけれども、その数はどのくらいあるのか、また、例えばどういう事件についてそういう審査が行われているのか教えてください。
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○達増委員 その職権で取り上げて審査する場合、例えばですけれども、今社会的に問題になっている大蔵省の官僚の過剰接待問題、収賄に当たるかどうかということで問題になっているわけでありますけれども、その中で、週刊誌等でこれは絶対逮捕だとか、そう言われている人について起訴されていない、これを受けて、検察審査会がみずから進んでそれを、証人を呼んだりとか証拠を集めて審査するということは、これはできるのでしょうか。
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○達増委員 検察審査会法を見ますとかなり広範な権限があって、照会権ですとか証人尋問ですとか検察官の協力義務も規定されております。その気になればかなりいろいろなことができる制度なのだと思います。ただそれだけに、一般の裁判官と違って制度的に保護されていないし、また社会的にも普通の、例えば主婦ですとか学生とかがやることもあるわけで、一たん社会的に重要な事柄の審査に乗り出した場合に、例えばその検察審査員が、どこの審査会の審査員は今だれがやってい…
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○達増委員 検察審査会法では審査員の守秘義務が規定されておりまして、審査の内容を、秘密を漏らした場合には罰則を受ける旨規定されておりますが、会議録、裁判の場合ですと、判決の内容とかその途中の経過というのは公表されるわけですけれども、検察審査会の審査の中身というのは公表されないということなんでしょうか。
第142回 衆議院 法務委員会 第17号
○達増委員 今回、隼ちゃん事件についてでありますけれども、本当に冷静な審査、審査員の皆さんの良心に従った審査が行われることを期待したいと思います。 刑事事件そして刑罰というものは、犯人、加害者が二度と罪を犯さないようにということ、また、同じような罪をほかの人が犯さないようにということ、それらのほかに、やはり伝統的な応報刑的な考え方といいますか、通俗的な表現では恨みを晴らす、またその関係者以外でも、やはり悪いことをすればそれ相当の罰を受け…
第142回 衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号
○達増小委員 自由党の達増拓也でございます。 外交、防衛、警察等に関する情報についていわば特別扱いしているわけですね、一般の公務秘密文書と違うように。それらの文書については、意見について理由の相当性を判断ということで、どうして秘密なのかという理由について相当であれば、中身の検討をせずに秘密であることを認める、提出しなくていいというふうにする。その点については行政側に有利につくってあるような感じなんですが、もし変な理由をつけて行政府側が提…