達増拓也
会議録に記録された「達増拓也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,008 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易4 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会79 件・79%
- 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○達増委員 技術ということについては、教育であるとか研究であるとか、そういう知的自己実現という側面もあるのですけれども、やはり経済、社会を大きく変える力でありまして、それは人類発祥以来ずっとそうなんですけれども、特に最近、コンピューター二〇〇〇年問題から去年のIT革命の議論にかけて、いかにそういう先端の技術が暮らしを直接変えるか、仕事に直接影響を与えるかということが国民にかなり幅広く知られるようになって、政治の場でもそういう技術政策とい…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○達増委員 大銀行あるいは大企業の経営者の判断ミスですとかだらしなさのおかげで、まじめにやっている中小企業があおりを食らう、そして、大銀行、大企業の方は政府がかなり公的資金を投入して助けるのに、中小企業はそうじゃないということになっては、これは公正の観点から極めて問題だということを、きのう予算委員会の公聴会の中でも公述人からそういう指摘がありました。そして、今まで景気対策としてたくさんの財政出動、公的資金が使われたわけでありますけれども…
第151回 衆議院 経済産業委員会 第3号
○達増委員 これもまさにテクノポリティクスということだと思うのですけれども、まず明確なルールのもとに情報公開はきちっとやって、その上で、決まったことは実行する、約束は守る。そういう原理原則を大事にしながら、同時に住民、関係者の理解を深めていく、広めていく。そういうことが、やはりこういうテクノポリティクスの場合重要だと思いますので、頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○達増委員 自由党の達増と申します。公述人の皆様、きょうはありがとうございました。 さて、まず鷲尾公述人に伺いたいと思います。 雇用対策こそ景気対策、全くそのとおりだと思います。そして、もう一つ重要な柱として社会保障基盤の構築。これについては自由党の方でも、抜本的な制度改革、社会保障改革を行って、特に今、政府の基本方針では、基礎的社会保障についても保険方式を維持していくということになっているわけでありますけれども、もうばたばた健保組合が…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○達増委員 社会保障については、大田公述人にも伺いたいと思います。 大田公述人、先ほど意見陳述の中で、世代間の公平性が大事とおっしゃった。そこにはやはり余り現役世代に過重な負担をかけてはいけないということが示されているんだと思います。もう一つ、これは財政全般についてですけれども、国がナショナルミニマムを保障する。特にこれは、社会保障についていえば、やはり基礎的社会保障、これは医療、年金、それから介護もだと思うのですけれども、特に介護につ…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○達増委員 そこは、企業負担部分の計算とかあるのですけれども、御指摘はそのままいただきたいと思います。 次に、木村公述人に伺いたいと思いますけれども、木村公述人の不良債権問題処理への熱意、手術をしてでもという熱意は、銀行のモラルハザード、また金融関係者のさまざまな迷走ぶり、そういうかなりミクロなビヘービアの部分で、マクロでは、景気回復を優先させていけばそれが不良債権処理につながるという理論になるわけですが、やはりミクロで個々のビヘービア…
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○達増委員 木村公述人に引き続き伺いますけれども、デフレ圧力とインフレ圧力、進めば進むほど両方とも強くなっていくという、そこが木村公述人の現状分析の一つの大きな特徴だと思います。国会、政府周辺にも、コントロールしてインフレに持っていくというさまざまな議論があるわけですけれども、これだけのインフレ圧力がある場合に、かなりそれは危険性があるのではないかと思うのですが、その点はいかがでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○達増委員 鷲尾公述人にまた戻りたいと思います。 マクロ政策のみならず、経済の構造改革も進めていかないと今の問題は解決しない、だからこそ雇用対策というのが非常に重要になってくると思います。 先ほど百四十万人雇用創出策というのを紹介いただいたのですけれども、あとは新しい技能を身につけていく、そういう教育訓練というのが非常に重要になってくると思うのですが、その教育訓練について御意見を伺いたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○達増委員 時間が参りました。以上で終わります。
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○達増委員 KSD事件について、総理大臣に質問いたします。 けさの新聞報道によりますと、KSD、「自民党費十五億円負担」「九年間延べ六十三万人分」、そして「党員名ねつ造も」ということで「家康も五右衛門も入党」、これは徳川家康とか石川五右衛門という名前も党員の名前に入っていた。KSD会員の名前を機械的に書き写すだけではなく、氏名のでっち上げまで行われていた。これは司法当局に取材しての記事でありまして、総理がおっしゃったように、司法当局の捜…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○達増委員 道義的な責任ということをおっしゃいましたけれども、これが例えば民間企業、あるいはそういう市民感覚、民間感覚であれば、去年たくさん食中毒を出したメーカーが、もうこれは被害を受けた皆さんに一人一人謝って歩いたわけですよ。当然賠償はしましたし。そのときには、本当にそのメーカーの製品のせいでおなかを壊したかどうかはっきりしないようなところまで、それはもう道義的責任ということで謝って歩いた。それが国民感覚からすれば、当然の責任の果たし…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○達増委員 では、伺いますけれども、これから党員、そういう直接の確認をしますか。
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○達増委員 全然事態の深刻さが認識されていない。説明責任という、そういう自覚が全くないなという思いであります。 きょう、額賀福志郎議員の政倫審もあったわけですけれども、これは額賀議員の申し立てで行われた審査会でありました。 当然、額賀議員が身の潔白を晴らすということで、数々の疑惑に対して、それが事実無根だという証拠を示して弁論するのかと思いましたところ、全然そういう証拠は出てこないのですね。単に、あれはこういうことだった、こういうことだ…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○達増委員 解党するとおっしゃいましたが、我々としては、もう今すぐ下野していただいて、ゆっくり党改革を野党としてやっていただいて、その間我々に政権を任せていただければというふうに思っております。 もう一つ、組織を解体するくらいの思い切った出直しをやらなければならない分野として機密費の問題があると思います。これも本当に制度的な矛盾、今までなあなあでやってきた矛盾が、ついにもう耐え切れなくなって、一気に事件として噴出して、まさに思い切った改…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○達増委員 外務大臣に引き続き質問しますけれども、外務省報償費のかなりが、身内の飲み食いあるいは過剰な国会議員の接待、そういったむだなことに使われている疑いがかなり出てきているわけですね。また、これは外務省員の意識改革だけじゃなく、国民の意識改革のためにも、情報関係に使われるそういう機密的な予算というのを国民の了解のもとで使う体制を国民とともにつくっていくためには、やはりここはそういう政治のイニシアチブが必要なんだと思うんですよね。 今…
第151回 衆議院 予算委員会 第12号
○達増委員 終わります。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○達増委員 KSD事件、それは前代未聞の政治乗っ取り事件であります。古関元理事長がKSDという組織を使い巨額の資金と人手を集め、それで自民党というシステムのすきをつき、国会の審議をコントロールし、これは質問をコントロールし答弁を引き出し、そして総理の施政方針演説までコントロールし、さらに予算措置にも影響を及ぼす。これは日本の民主主義の危機であります。 小山氏。神道政治連盟が小山氏を一生懸命応援しておりました。それがKSD事件のせいで議員…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○達増委員 法務大臣、検察の公平性ということをおっしゃられました。まさにそこが重要なんだと思います。KSD事件に対しても、やはり検察の公平性を揺るがすことなく取り組んでいっていただきたいわけでありますが、刑事局長に伺います。 KSD事件に関する捜査状況なんでありますが、なぜこういうことをあえてお聞きするかといえば、去年の十一月二日、参議院の法務委員会で我が党の平野参議院議員が、当時既に新聞等でKSD事件が表ざたになり取り上げられていたの…
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○達増委員 KSD事件の重要性と、それから戦後の日本の政治疑獄の先ほど申し上げた経緯などから、あえて法務大臣に確認させていただきたいのですけれども、このKSD問題について政治的圧力などが検察に、捜査にかかるなどということがない、そのことを確認させていただきたいのですが、よろしいでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第6号
○達増委員 心強い答弁をいただいたと思います。日本の検察、テレビのキムタクとか松たか子に負けないように頑張っていただきたいと思います。 さて、KSD事件、これを刑事訴追していくに当たっていろいろな議論が行われております。いわく、巨額な党費として党にお金が納められたのであれば、これは政治家個人が自分の政治資金管理団体にもらったわけではないので、わいろにならないのではないかでありますとか、国会議員がお金をもらう場合、職務権限というものがない…