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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,008
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2001/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会79 件・79%
  • 教育基本法に関する特別委員会13 件・13%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,008 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,008 20 を表示
自由党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○達増委員 では、刑法百九十七条の二の第三者供賄罪というのは一体どういうものかを簡単に御説明いただけますか。

自由党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○達増委員 よくわかりました。 もう一つ、職務権限をめぐる議論に対して、刑法上単純収賄という、その職務権限にかかわる、つまり請託事項がはっきりしていなくても、それは刑は軽いわけでありますけれども、一般的に説明のつかないお金をもらうことが単純収賄という罪になる、そういう場合があるという、これもまた一般論で伺いたいのですが、刑事局長、そういうのはあるのでしょうか。

自由党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○達増委員 去年の十一月と違って、今、一般論を予算委員会内で議論するのはなかなか難しい状況になってきているというのがよくわかりました。 さて、厚生労働大臣に伺いますけれども、KSD事件で、KSDの会費が三十億円補助金として豊明会に回って、その豊明会から自民党に資金が流れているという疑いがあるわけですけれども、古関理事がKSD事件でやっていることが今までのロッキード、リクルート事件などと違うところは、自分で稼いだお金ではなく、中小企業の本…

自由党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○達増委員 坂口大臣に確認させていただきますと、今のところまだ、中小企業が会費として、経営者が会費として納めたお金が自民党に流れていないと断定はできない、可能性を否定はできないということですね。

自由党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○達増委員 KSD会費がまた不明朗に使われた疑いがある事件として、去年の十二月一日の産経新聞の一面トップに載ったことでありますけれども、玉沢徳一郎元農水大臣が、地元のギフト業者をKSDに紹介して、五億円分の乾燥ワカメを、ノベルティー、何か販促かそういうのに使う記念品というか何というか、ギフトとしてKSDが買ったという事件について、自由党も独自にいろいろ調査をしておりました。それで、きのうの夜に私のところに入った最新の報告によりますと、そ…

自由党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○達増委員 質問する相手と質問の仕方を間違ったようでございます。 刑事局長に伺いますけれども、本件について既に捜査は進んでいるんでしょうか。

自由党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○達増委員 これは、我々国会議員にとっても、KSD事件のまた新たな広がり、重要な問題でありますから、当委員会としても今後もきちんと追及していかなければならないというふうに申し上げたいと思います。 さて次に、中尾元建設大臣の収賄事件、先週金曜日の予算委員会でも取り上げさせていただきましたけれども、証人、これも仮にHといたしますけれども、H証人が、中尾大臣だけではなく亀井静香議員と竹下登元総理にもお金を渡したと証言をしている。 また一般論で…

自由党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○達増委員 今の答弁にもありましたように、偽証罪というのがつくかどうかがやはり証言の信憑性、発言の信憑性に非常に深くかかわるんだと思います。 先ほど述べた、中尾元建設大臣の裁判に関する、そのH証人が亀井静香議員にもお金を渡したということについて、亀井事務所では事実無根と否定しているそうでありますけれども、やはり偽証罪をかけて話している方に若干分がある、これはあくまで印象の問題ですけれども、感じてしまうので、やはり亀井議員についても、そう…

自由党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○達増委員 よろしくお願いいたします。 第三者供賄というKSD問題の刑事訴追の論の立て方に関連すれば、亀井議員もまたKSD問題で、ものつくり大学への予算措置への関与、また、そもそも村上、小山両議員は、亀井氏がリーダーシップをとっている派閥に所属するということもある。政党がお金をもらうというほかに、派閥という団体もまたお金をもらったり利益を供与する。公務員本人が直接もらわなくても、その公務員が所属する団体が非常な利益を受けることが第三者供…

自由党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○達増委員 これはこの機密費問題を解決する核心の一つなんですけれども、松尾室長に渡ったお金は旅費ではないんですね、旅費の差額という位置づけでもない。これは、先ほど民主党さんからの質問で財務省の主計局長さんが答弁していましたけれども、旅費法の関係で問題ない、報償費だから、そういう答弁でありました。 つまり、あのお金は報償費として松尾氏に渡っていた。これはもう当たり前の話ではありますけれども、旅費としての支出じゃないんですね、報償費としての…

自由党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○達増委員 せっかく外務省が告発をして公金横領ということでやっていこうというときに、既に税務当局が調査に入っていると聞いております。あたかも、そういう公金横領になるかどうかはもうお構いなし、あるいは、公金横領になった場合、まずその返還が先とかいろいろあるわけですが、そういうのをすっ飛ばして、公金横領にならないならちゃんと脱税でやっちゃえというような動きが出ているんじゃないかと思いますし、また、たびたび取り上げられている松尾氏がなかなか逮…

自由党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○達増委員 ただ、その積算も、それが決裁書の上に載っかるわけではございませんし、まさに紳士協定、口約束のようなものであります。 それは、相手が本当に善良でまじめな場合には、そして日本国の公務員がおよそすべてそうであればいいのでありますけれども、やはり制度というのはそうじゃない場合にも備えておく必要があるし、また逆に、やろうと思えば、虚偽の見積もりで多くとってしまう、あるいは、見積もりさえせずにいいかげんに、言い値で幾らくれと言って、もら…

自由党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○達増委員 せっかくだから財務大臣にも伺いますけれども、旅費とか交際費とかあるいは功労報償費、公表できる形で年度の初めに予算として立てて、ことしは幾ら使うと決めている、そういうものが、どうも足りないからといって、使途を明らかにしなくていいようなところから、自由にそこからお金を流せるとしたら、これはもう年度初めにきちっと予算を組む意味もなくなってしまいますし、そういうときには財務省と相談しながら適切に処理する。そこには流用とか移用とかあり…

自由党2001/02/15

151衆議院 予算委員会 第6号

○達増委員 時間がなくなりまして、わざわざいらしていただいた防衛庁長官、質問できないことをおわびいたしまして、終わります。

自由党2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○達増委員 まず最初に、機密費問題について、先ほどの中井理事の質問の続きを外務大臣に質問させていただきたいと思います。それは、情報部局の関与についてであります。 我が国の官邸そして外務省、どちらもですけれども、機密費問題の本質は、そこに情報戦略が圧倒的に欠落しているところにあると考えております。 そこで質問ですけれども、先ほど国際情報局という話が出ました。外務省の報償費の決済、そして使った後の報告は、国際情報局長に行っているのでしょうか…

自由党2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○達増委員 官邸にせよ外務省にせよ、情報部局のきちんとした関与がないまま報償費が使われているところに問題があると考えます。基本的に、会計庶務のラインが報償費を預かる格好になって、その都度使っている。したがって、インテリジェンス、情報の戦略を欠いた、何に使われているのかよくわからないことが起きてしまうというところに問題の本質があると考えます。 さらに、今後議論していくに当たって、基本的なことを外務大臣にもう一つ伺いますが、それはODA報償…

自由党2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○達増委員 どうも、いわゆる機密費と呼ばれますが、機密でないような用いられ方が基本的に行われている疑いがあるんですけれども、続きはまた後でやりたいと思います。 次に、これまた基本的な質問になりますけれども、行政改革についてであります。 昨年十二月十九日の閣議決定、平成十三年度予算編成方針によりますと、四つの基本方針の三番目が行政改革、その中に、「中央省庁等改革の本旨及び既定の行政改革の方針に沿って、所要の改革合理化措置を着実に実施する。…

自由党2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○達増委員 その予算編成方針の中にちゃんと「所要の改革合理化措置を着実に実施する。」とあるので、当然コスト削減が予算の中で実現していることを期待するのでありますけれども、私も調べてみました。 複数の省庁が合わさって一つになった総務省、文部科学省、厚生労働省、国土交通省で、特に事務経費といいますか、例えば給与、手当を調べてみたのですけれども、一部例外的に少なくなっているところもあるのですが、ほとんど、給与、手当、ふえている方が多い。人員は…

自由党2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○達増委員 財務大臣の答弁の中では、具体的な数字で幾らコストが削減できるという数字はいただけなかったわけですけれども、やはりこれは予算として無責任なのではないかと思います。 将来に対する期待というだけでそういう予算を承認するわけにはいかないのでありまして、やはりもっと具体的な、まさにこの予算編成方針の中に「措置を着実に実施する。」とあるわけですから、そういう措置をきちんと明らかにした上でないと、この予算案には賛成できないということを申し…

自由党2001/02/09

151衆議院 予算委員会 第3号

○達増委員 この問題は、実は行革の問題とも関係しておりまして、自由党が想定している行政改革、副大臣制度、政務官制度の導入というのは、政府・与党を本当に一体化させて効率的にかつ責任のある仕事を推進するということでありまして、党の中で、政策の責任者また各部門の担当者がそのまま政府の中に入って、内閣の一員あるいは各役所の中に入って、政府・与党が一体となって行政を推進する。 今回の組閣及び副大臣、政務官の任用について、どうもそのようになっていな…