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労働省労政局長参議院衆議院
総発言数
1,133 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,133 件中 20 件を表示
労働省職業安定局長1973/03/29

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○道正政府委員 ただいま労働大臣から御答弁申し上げましたとおりに、基地労働者の皆さんに対しましても、憲法はもちろん労働三法は適用になるわけでございますが、いわゆる就業規則は、これは一般の事業場等にもあるわけでございます。詳細は防衛施設庁のほうから御説明すべきが当然だと思いますが、その内容いかんによりまして、私どもといたしましても関係省庁と連絡をいたしまして、もし違法なことがあるということであれば、これは是正、改善をしなければいかぬという…

労働省職業安定局長1973/03/29

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○道正政府委員 先ほど協議会を設置するというお話でございまして、労働大臣、またただいまは総務長官からも同じような御趣旨の御答弁もございました。実は担当の責任者の方々全部おそろいでございますので、さっそく関係者が打ち合わせしまして、担当をだれにするかというようなことも、実は関係各省庁とも打ち合せを済ませまして、さっそく発足させたいと思います。 いまの問題について組合のほうから非常に強い御要望が出ていることは承知をいたしております。しかしな…

労働省職業安定局長1973/03/29

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○道正政府委員 お答えいたします。 沖繩の海洋博の労働力確保対策につきましては、大阪の万国博覧会の際の経験がございます。こういうものを十分に生かしまして、現地の労働者を優先的に紹介するという基本方針のもとに、ただし不足する技能労働者につきましては、関係方面と密接な連絡をとりまして、県別に送出目標数も設定いたしまして、計画的に本土の労働者の紹介につとめるつもりでございます。 なお、外国人労働者を入れるという話がございましたけれども、これは…

労働省職業安定局長1973/03/29

第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○道正政府委員 第一点目の離職者対策につきまして、沖繩特別措置法が出ていることは御指摘のとおりでございます。 第二点の問題につきましては第四種の問題、非常にむずかしい問題がたくさんございます。それで、いま直ちにどういう方向で臨むか確答申し上げるわけにまいらない問題でございますけれども、労働省といたしましては、第四種の問題を含めて協議会の場で検討していただきたいというふうに思っております。

労働省職業安定局長1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○道正政府委員 私どもも施設庁の予算要求に対しまして側面から御協力を申し上げてまいったわけでございますが、結果はただいま施設庁のほうから御答弁があったとおりでございます。ただその中にもございましたように、しいて問題点を私のほうの分野で申し上げますならば、失業保険の関係で休職手当が制度化された場合に、それが従来の賃金と同額であればこれは問題ないわけでありますけれども、これがいままでの賃金より下回るというようになりますと、失業保険の算定で結…

労働省職業安定局長1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○道正政府委員 従来の駐留軍の離職者は大都会周辺に多かったわけでございますが、最近の傾向といたしまして、遠方の基地等の離職者もふえてくるということが見通されます。したがいまして、広域の職業紹介をしなければいけないわけでありまするが、安定所でこういういいところがあるというふうに申し上げましても、自分の目で見てみない限りどうも安心できないというお気持ちを持つ方もおありになるわけでございますので、そういう方々にひとつ自分の目で事業場を見てきて…

労働省職業安定局長1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○道正政府委員 そのとおりでございます。

労働省職業安定局長1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○道正政府委員 そのとおりでございます。

労働省職業安定局長1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○道正政府委員 一応広域求職活動費は職業安定所の紹介ということをたてまえにいたしております。これは駐留軍だけでございませんで、石炭であるとかそのほか、ほかの離職者に対しましても支給することになる性質のものでございますので、安定所紹介という原則はくずすわけにいかないわけでございますが、ただいま御指摘のように労働省が認定いたしまして、しかも組合が紹介をされているということでございますので、実際の運用にあたりましては十二分に配慮いたしたいと思…

労働省職業安定局長1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○道正政府委員 そのとおりでございます。

労働省職業安定局長1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○道正政府委員 失業保険の保険金は、失業前の賃金の六割というのがたてまえであることは御承知のとおりでございますが、最高限がございまして、二千二百八十円で頭打ちになっております。

労働省職業安定局長1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○道正政府委員 駐留軍関係の離職者の方々は当初は失業保険の適用がございますから、前職賃金の六割の失業保険を受けながら就職活動あるいは訓練をお受けいただくということになるわけでございます。それが切れましたあと三年、通算三年の間就職促進手当が支給されるということになっておりまして、失業保険金と比べますと、駐留軍関係はかなり賃金が高うございますから促進手当のほうが下回ってまいりますけれども、これは無拠出の手当でございますので、失業保険に比べて…

労働省職業安定局長1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○道正政府委員 四十八年度の予算編成にあたりましては、千百十円から千三百十円に上げるということで、非力ではございますけれども、及ばずながら努力したつもりでございます。四十九年度以降におきましても可能な限り努力をしたいと思います。

労働省職業安定局長1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○道正政府委員 失業保険法のたてまえにおきましては、保険金の算定は、過去の賃金を基準にして算定をするということになっております。

労働省職業安定局長1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○道正政府委員 高い低いを問わず、過去の賃金実額を基準にするということになっております。

労働省職業安定局長1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○道正政府委員 先ほど来御質問にございますように、賃金が下がれば保険金も下がるということに論理上なるわけでございます。

労働省職業安定局長1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○道正政府委員 広域求職活動費の趣旨につきましては、先ほど山本先生にお答えいたしましたので、省略させていただきますが、距離の問題につきましては、当初から三百キロということで私どもは考えていたつもりでございます。

労働省職業安定局長1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○道正政府委員 説明が足りなかったかと存じますが、往復三百キロでございますから、片道百五十キロでございます。

労働省職業安定局長1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○道正政府委員 具体的にはそれぞれケース・バイ・ケースによって実費を差し上げるわけでございますが、予算の単価としては一万円でございます。それから予算の総額は手当類を含めまして二億八千万計上いたしてございます。そのワク内で諸手当の流用が可能でございますので、該当者が多ければ幾らでも支給できるというふうに考えております。

労働省職業安定局長1973/03/27

第71回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○道正政府委員 駐留軍関係離職者に対しまする手当といたしましては、広域求職活動費のほかに諸手当があるわけでございます。その諸手当全部を含めまして二億八千万ということでございまして、個々の手当の支出につきましては彼此流用といいますか、二億八千万のワク内で支給できることになっておりますので、そういう趣旨で申し上げたのでございます。