道正邦彦
会議録に記録された「道正邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 重ねての御質問で恐縮に存じますけれども、利用者が港湾労使関係に非常に大きな影響力を持つというのはもうまぎれもない事実でございますけれども、労使関係はやはり雇う者と雇われる者ということになりますので、港運業者と港湾労働者の関係ということに論理上ならざるを得ないと思うのであります。しかし、御指摘のように、利用者の協力がなければうまくいかないということも事実でございますので、先ほど申し上げましたように、利用者側の協力を促進する…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 現行法におきましても、やみ雇用、擬装常用、これは大問題でございます。その理由といたしましては、基本的にはやはり共同雇用体制あるいは理念という見地から見ますと、職安に登録をして、個々の事業主は職安から紹介を受けるというシステムでございますと、自分たちのための労働者だという意識がどうしても希薄になる。不就労が増加して、それに伴いまして調整手当も増加し、その原資である納付金もふえていくということで、ますます登録日雇い労働者を雇…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 港湾労働にどうしても波動性がつきまとうわけでございます。これをどうやって解決するかという場合に、常用労働者は個別の企業の常用労働者でございますから、これは企業の責任で処理をしていただく。しからばそれ以外の波動性に対処する労働者をどういうふうに処遇していくか、それを処遇するために関係の事業主が共同の責任で一種のプールシステムをとりまして、常時港湾労働に従事できるような体制をとろう。全部を常用港湾労働者にできれば、これは理想…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 御指摘のとおりでございます。したがいまして、届け出制をとり、登録と同じように詳細の内容を職安として承知すると同時に、写真入りの証票を携帯していただきまして、われわれがといいますか安定所の職員その他が監督指導に参りますときにはっきりするような、そういうシステムをとっているわけでございます。要は、しかしながら制度の問題もございまするし、労使の協力体制の問題もございまするし、われわれの努力もございまするが、システムとしてはそう…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 現行法におきましても、擬装常用の問題は大問題でございます。したがいまして昨年来は、県庁あるいは安定所で処理させておりましたのを逐一本省に報告させる。本省といたしましても地方の業界等を通じまして、リストを渡しまして、これこれしかじかの事業場が違反をしている、この事業場は累犯である、あるいは——犯ということばはあれですが、再三再四にわたって違反しているということをいいまして、業界自体の内部のチェックもお願いしておるわけでござ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 写真入りの証票を持参させるということは、持ってない者はやみだということになるわけでございます。そういう意味では、システムをとっておる、これを励行していくことによってかなりの効果があがるというふうに思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 御指摘のとおり字句は変わっております。これは国が従来行なった仕事を地区協会にゆだねるわけでございますので、かってに自由裁量をやることは問題があるわけでございます。しかしながら、そのことによって過酷にわたるとか不当にきびし過ぎるということでは困るわけでございます。登録につきましては、しかるがゆえに、一件一件につきまして登録委員会の議を経ることになっております。登録委員会には労働代表も参加していただきます。そこできまってくる…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 港湾労働の現状をこのまま放置できないという危機意識につきましては、労使は直接の当事者でありますから、一番強いわけでございます。しかし、われわれもあるいは利用者も、このまま放置できないという認識については同じでございます。しからばそれをどうやって解決していくかという場合に、共同雇用の理念に基づいて現行法を考え直せというのは、四十五年の港調審の建議以来一貫して、関係者が私どもに対して早くやれという御鞭撻があったわけでございま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 労働省の所管の範囲で申し上げますならば、訓練局の技能検定協会なんかは同じ性質のものでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 国が行なうべき検定を検定協会に行なわせ、それを国の検定として扱っていくというシステムでございます。ただ、御指摘のように、そういうものと今度のものとは違うじゃないかという点は、内容的に私はおっしゃるとおりだと思います。しかるがゆえに、ただ単にいままでやっておった仕事を白紙委任するというシステムにはしておらないわけでございまして、先ほど来申し上げておりますように、がんじがらめの規制措置をあわせ講じておるわけでございますので、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 従来もやみ雇用、擬装常用あるいは手配師の問題等々問題があったことは御指摘のとおりでございます。それに対しましては、一つには行政努力なり関係者の自覚、協力というものが必要でございますけれども、法律の仕組みとしても改善を要する点がございます。そういう点についてはもう繰り返しませんけれども、今回の改正案におきましては答申の線に沿ってかなりの改善を講じ、あとは改正の暁には従前に増して監督指導を強化すると同時に、先生のおことばを返…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 赤字の問題は、それなりに大きな問題だと思います。しかしながら私は基本的には、赤字は付随的な問題、問題の裏側でございまして、要は、登録労働者の不就労がふえているということに問題の基本があると思います。その結果の赤字でございます。 なぜ不就労がふえたかと申しますと、繰り返しになりまして恐縮に存じますけれども、現行の制度におきましては、事業主が自分たちの労働者だという意識が足りないということに問題が一つございます。さらに、御指…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 いままで役所がやっておりました仕事を地区協会に委託するわけでございますので、それなりの規制措置が必要でございます。繰り返して申し上げますのもいかがかと思いますので一言で言えば、がんじがらめの規制措置をとったつもりでございます。しかしながら、いかなる規制措置をとりましても違反が起き得るということも十分考えられます。そういう点につきましては、大臣がただいま言われましたように指導監督を強化するということで対処する。それに対して…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 先生もう十分御承知かと思いまして私も省略させていただいたわけでございますけれども、かりに手配師といわれるような方が職員になれば、私は大臣の解任命令の対象になると思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 港湾労働の改善を企図する法律でございますし、そういう仕組みがございますので、それを最大限に活用するのは当然かと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 事案を詳細に調べまして、かりにも解任命令を出すわけでございますから、その前段階といたしましては、関係者から十分事情を聞き、必要であれば解任命令を出す。これは私どもをひとつ御信用いただきたいというふうに思うわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 まさに歯どめとして解任命令という制度をつくったわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 われわれといたしましては、現行法の許す限りの厳格な歯どめをつくったつもりでございます。 繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、地区港湾協会の業務運営につきましては調整規程というものを定めます。それについては労働大臣の認可が必要だという仕組みになっております。役職員につきましても、欠格条項のほか労働大臣の認可が要る。さらに勧告をし、監督命令を出し、なおかつ問題が残る場合には役職員の解任命令を出す。なおかつだめな場合…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 見出しにございますように、日雇い港湾労働者の不服申し立ての規定でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○道正政府委員 都道府県の知事でございます。