道下大樹
会議録に記録された「道下大樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 防衛13 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 総務委員会33 件・33%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会庶務小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 憲法審査会 第15号
○道下委員 ありがとうございます。 今ではフェイクニュースを流した者勝ちになっているというような状況だというふうに思いますし、タイムラグをどのように解消していくかというお話でありました。ありがとうございます。 総務省のプラットフォームサービスに関する研究会の中間とりまとめによりますと、やはり、表現の自由の確保の観点などから様々な政府の介入は極めて慎重であるべきだというような検討とともに、一方で、透明性やアカウンタビリティーの確保方策に関…
第208回 衆議院 憲法審査会 第15号
○道下委員 ありがとうございます。 今、お二人の、自主的な取組ということで、自主規制ということを大前提としつつも、ある程度の行政の関与というものを検討する必要があるのではないかというようなお話でありました。我々もこの点についてはしっかりと議論、検討していかなければならないと思いますし、先日、私どもが勉強会でお招きした慶応義塾大学の山本龍彦教授のお話によりますと、ネット利用者の権利の保障のために、健全な言論空間、情報環境の再構築が必要であ…
第208回 衆議院 本会議 第30号
○道下大樹君 立憲民主党・無所属の道下大樹です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和四年度補正予算について、反対の立場から討論いたします。(拍手) 冒頭、細田博之議長をめぐる問題について一言申し上げます。 議長には、公正性と中立性が求められることは言うまでもありません。しかしながら、十増十減に否定的な発言を繰り返す細田議長の言動は、明らかに中立性を欠いていると言わざるを得ません。十増十減は既に国会で議論の上定められた法律…
第208回 衆議院 予算委員会 第20号
○道下委員 私は、立憲民主党・無所属の道下大樹でございます。 私は、会派を代表いたしまして、令和四年度補正予算について、反対の立場から討論いたします。 冒頭、予算の提出者である岸田政権の基本姿勢について一言申し上げます。 知床沖観光船事故によって判明した行政の甘過ぎる検査、監査体制、そして、建設工事受注動態統計の不正問題など国土交通省の不祥事を始め、金額ありきの防衛費増額、安倍元総理が政府の子会社と認識している日銀による急速な円安の原因…
第208回 衆議院 総務委員会 第17号
○道下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 電気通信事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 誰一人取り残されないデジタル社会の実現のため、本法による措置を含め、全国でのブロードバンドの整備に万全を尽くすとともに、デジタル活用を促すための支援…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○道下委員 立憲民主党・無所属の道下大樹です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、まず、電気通信事業法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。 今日のこれまでの委員の皆様の質疑を聞いていると、やはり今回の法案の大きな三つの柱のうちの二つ目の安心、安全で信頼できる通信サービス、ネットワークの確保について興味、関心が高いというふうに思いますので、その点についてまず先に質問をさせていただきたいというふ…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○道下委員 後でも質問させていただきますが、二年前にこの法律は改正されています。それは、海外事業者であっても、日本国内で事業を展開する場合には届出をさせるというものでございました。それから二年たって、この法律改正であります。 そう考えると、二年前の法改正案の内容とは違いますけれども、このいわゆる電気通信事業というか、インターネット上の様々な事業というのは格段に進展をしている、もう日進月歩拡大をしているというふうに思いますので、私は、こう…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○道下委員 詳細は省令で定めるということであります。 また、先ほど、海外の様々な法律などを参考にしたというふうに答弁されていましたけれども、私が見る限りにおいては、それぞれの法律の、海外の法律の緩いところばかりを取っているというふうに思います。アメリカのカリフォルニア州のものだとか、ドイツだとか、今回のGDPRだとか、それぞれの甘いところばかりなんですよ。私はそのように思えてなりません。 それで、はっきり言って、先ほども、大臣でしょうか…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○道下委員 大臣、ありがとうございます。 個人情報保護法は、私たちが暮らす中で、全体的な個人の情報を保護し、そして守っていく、管理をしていくというものでございます。そしてまた、電気通信事業法は、その範疇の中で、範囲の中での個人情報の保護の取扱いというものを決めたものですので、全く二重行政には当たらない、私も同意見でございます。 次に、また、参考人からの意見では、官民共同規制だとか官民共同ガバナンスということについてお話がありました。 た…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○道下委員 今局長から御答弁ありました、三年を目途にこの法案について見直しを検討するということでありますが、この法案は、先ほども申し上げたとおり、二年前に別の点で法案改正されました。 もうこれは本当に日進月歩だ、グローバルな展開が行われておりまして、三年とか言っていられないと思うんですよね。来年になるともっとがらっと変えなきゃいけないぐらい、後で申し上げますけれども、個人情報保護法と一緒になって、個人情報の保護だとか、電気通信事業におけ…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○道下委員 御答弁ありがとうございます。 平成三十一年のEUからの意見ですけれども、もうそれからここ三、四年で、例えば、お話がありましたとおり、ケンブリッジ・アナリティカ事件だとか、そういう様々、電気通信事業における、インターネット上における技術開発というか、人の心に入り込むというものはどんどんどんどん進化しているんですよね。 これは、先ほどの個人情報に当たるものは規制の対象にしているというふうな答弁でありましたけれども、逆に一方で、個…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○道下委員 そうした法改正、法執行、十分取り組んでいただきたいと思いますが、利用者は一個人で、非常に立場が弱く、専門性もありません。私も同じでございます。そうした意味で、こうしたことが起きたときにどのように行政が利用者個人を守り、そして支援をしていくのか、こういう相談があったときにしっかりと相談体制があるのか、あると思いますけれども、まだまだ不十分だと思いますので、こうした点の相談窓口体制の整備をお願いしていきたいというふうに思います。…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○道下委員 先ほどの質疑で、利用者情報の適正な取扱いに関しては、利用者の利益に及ぼす影響が大きい電気通信事業者に対する義務ということで、例として利用者数一千万人以上ということにしていました。 一千万人、ちょっとそれで、先ほど出た楽天モバイルは五百万人程度ということで、これはこの場合の、利用者の利益に及ぼす影響が大きい電気通信事業者の対象とならないということでしょうか。一方で、例えば、私はドコモは一千万人以上いると思うので、これは対象にな…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○道下委員 こういう我々に説明をするときの資料で、例として一千万人以上と書いている。これはやはり独り歩きしてしまいますよね。 A社が入ってB社が入らない。同じ仕事をしていて、かつ、でも違うと。ある事業者が、この前、国内企業には規制がかかるけれども海外事業者にはかからない、これは一国二制度だという話がありましたけれども、これこそ一国二制度ではないでしょうか。基準を決めるとか、利用者数の人数を決めておく、何人以上何人以下という、ある程度は決…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○道下委員 例えば、国内企業は結構、二百万円以下の罰金だけではなくて、いろいろと、今答弁ありましたようなことで制裁が科せられるわけで、影響は少なくはないと思いますが、例えば、会社名を出して申し訳ないんですけれども、グーグルが日本国内で違反した、アマゾンが違反した、業務改善命令を出しても従わない、それで結局、二百万円以下の罰金。何か余りにも少な過ぎませんか。少ないと思うし、これはほかの法律の罰則に照らし合わせて、横並びなんじゃないですかね…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○道下委員 是非とも御検討をよろしくお願いいたします。 次に、先ほど申し上げましたとおり、今、世界では、加速度的に進行するネット環境において、このような、今回の法改正案のように、事業に対して様々な規制をするだけではなくて、情報やプライバシーなど個人の情報の権利を個人が自分で管理し、決定し、守る、これは国も守ることになりますけれども、そうした権利を国が保障しなければならないというふうに思います。 個人情報の管理と保護について、私は、先ほど…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○道下委員 ありがとうございます。 答弁は求めませんが、個人情報保護委員会の方でも、個人情報保護法のアップデートを、是非、電気通信事業法を含めて、行っていただきたいというふうに思います。 この点については最後の質問にさせていただきます。 これまで、本改正案についても、電気通信事業ガバナンス検討会における議論が基となっております。この検討会における議論の重要性はますます私は高まっていくものと思います。検討会の今後について、総務大臣に伺いた…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○道下委員 ありがとうございます。 この案件に関しては本当に目まぐるしく変化をしていますので、それに対してしっかりと対応するというか、先回り先回りしていくということが大変重要だと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 時間も最後だと思います。大きな三点目について質問をさせていただきたいと思います。電気通信市場をめぐる動向に応じた公正な競争環境の整備であります。 本改正案によって、卸料金が低廉化し、MNOとMVNOとの競争が活発に…
第208回 衆議院 総務委員会 第16号
○道下委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○道下委員 立憲民主党・無所属、道下大樹です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今日は、お忙しいところ、内閣府から宗清政務官、そして財務省の藤原政務官、お越しいただきまして、ありがとうございます。また、内閣官房、国税庁の方からもお越しいただきまして、ありがとうございます。 質問に入る前に、私からも一言。 ロシアによるウクライナ侵略、本当に被害、犠牲者がどんどん増え続けています。避難者も多く出ています。一日も早い即時停…