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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 総務委員会33 件・33%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 議院運営委員会庶務小委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 文部科学委員会 第9号

○道下委員 今年度行う調査において高校も新たに対象にするということで、これは前進かなというふうに思います。 次に、調査の内容についてなんですが、これは先ほど城井議員が質問されましたので割愛いたしますけれども、一つ伺いたいんですけれども、実は今、新年度になりまして、ある自治体の高校におきまして、年度スケジュール、また目標シートというものが教員の先生方に配られて、今回このような、いろいろと目標を記すということでありますけれども、勤務時間につ…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 文部科学委員会 第9号

○道下委員 是非、その点、各教育委員会等に周知をしていただければというふうに思います。 続きまして、働き方改革について伺いたいと思います。 文部科学省は、改正給特法の成果により、長時間勤務の実態はおおむね改善傾向にあるとしておりますけれども、私が聞くところの学校現場からは、そんな状況が改善しているという実感はないという声が多く上がってきております。その証拠といいますか、精神疾患や離職者の状況も高止まりを続けている、これは文部科学省もデー…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 文部科学委員会 第9号

○道下委員 そうした実態、文部科学省が把握されているよりまだまだ厳しいというふうに思っておりますので、そうした点、データとして上がってくるところじゃない、その見えないところもしっかりと把握に努められるように取り組んでいただきたいというふうに思いますが、今回のこの勤務実態調査を、先ほどスケジュールもありましたけれども、私は、その結果を待たずとも、学校現場の実態が持続可能ではないということは文科省も十分把握されていると思います。 文部科学省…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 文部科学委員会 第9号

○道下委員 大臣、ありがとうございます。 そのような大臣のそのお考えが具体的に着手されるように、それが大きな、働き方改革を含めて、先生方が働きやすい環境づくりだとか、さらには、先生を目指す人たちが増えてくるというふうに思いますが、今言った具体的なものではなくて、私は、精神論的な、やりがいがあるだとか、子供たちに教育を教えるってすばらしいとか、何か誇りに思うだとか、そういったことだけでは、なかなか教職員の魅力向上にはつながらないのではない…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 文部科学委員会 第9号

○道下委員 勤務実態調査の結果をしっかりと踏まえて着手することと、私は、もう一つ、今もう分かっていることがあるわけでありますから、大臣がおっしゃるように、様々なところから意見を伺った上で、着手できる具体的な政策は実行していくということで、是非お願いしたいというふうに思います。 次に、学校現場の欠員についてですが、先ほど城井議員が質問されたので、これはちょっと割愛させていただきまして、次の、障害児教育について伺いたいと思います。 教員養成…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 文部科学委員会 第9号

○道下委員 やっと進んだかなというふうに思うんですけれども、私は全ての先生方に、もっと文科省の言う特別支援教育、私はインクルーシブ教育と思いますけれども、本当にそうしたところをまず学んでいただきたいというふうに思っております。もっと時間も多く。 そして、今回の報告書では、さらに、大体、若い先生方、十年の間に複数年度、特別支援学級だとかの担任を持ってもらう、そこで授業を持ってもらうということを提言しております。 私は、これも必要かと思いま…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 文部科学委員会 第9号

○道下委員 この特別支援教育というか、私は、インクルーシブ教育については、時間が何ぼあっても足りないので、また今度にさせていただいて、もう残り時間が足りなくなったので、ちょっと次に移らせていただきますが、障害のある受験生の公立高校定員内不合格問題について伺います。 二〇二〇年二月十八日、衆議院の予算委員会において、萩生田文科大臣が、議員からの質問に対して、障害のある受験生が公立高校で定員内不合格になっているということについて、様々説明さ…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 文部科学委員会 第9号

○道下委員 質問の時間、終わりました。 最後、一言だけ。今の御答弁、是非、実態調査を行っていただきたいというふうに思います。 定員内不合格、それは障害を理由に不合格にしていません、総合的判断としています。でも、何の説明にもなっていません。私は、その子供が学ぶ意欲があるのに高校の合格ができない、それは、受験生に問題があるのではなくて、受け入れる環境が整備されていない高校側にあるというふうに思います。この点、是非改善に取り組んでいただくよう…

立憲民主党・無所属2022/03/24

208衆議院 総務委員会 第8号

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。 質問の機会をいただきまして、心より感謝申し上げます。 まず冒頭、ロシアによるウクライナ侵略が始まって一か月がたちました。子供たちを含めて、多くの方々が犠牲になりました。心より哀悼の意を表します。また、人口四千四百万人のウクライナ、四分の一が家を追い出され、離れ、そして国内、さらには隣国へと避難をされているということであります。 私は、この侵略に断固抗議し、非難をいたします。即時停戦とロシア軍の撤退…

立憲民主党・無所属2022/03/24

208衆議院 総務委員会 第8号

○道下委員 今、前田会長は、同時並行に、そしてスピーディーに改革に取り組むとおっしゃいました。その会長の考え方は一方で正しいかもしれません、必要かもしれません。民間企業に長く勤めておられた、金融機関に勤めておられた前田会長のお考えであります。 ただ一方で、改革に伴って、現場の管理職の皆様や職員の皆様は戸惑い、混乱し、振り回されてきたとも、私はあちこちから伺っております。 前田会長の取り組むNHK改革を着実に実行するためには、まず現場管理…

立憲民主党・無所属2022/03/24

208衆議院 総務委員会 第8号

○道下委員 これまでの課題というものを今答弁されまして、前田会長も、やはり管理職そして職員、しっかりと一体となって組織改革をしていくということの決意が述べられました。 これは一定の評価をさせていただきますが、今ちょっとそういう管理職や職員の方々の話になりましたので、ここで、職員や役員の男女比率についてお伺いしたいと思います。 私もいただいておりますが、二〇二二年度収支予算と事業計画の説明資料の三十ページのところに、NHKの要員構成があり…

立憲民主党・無所属2022/03/24

208衆議院 総務委員会 第8号

○道下委員 会長、ありがとうございます。 NHKの中でも、職種によって長く働き続けられたり、アナウンサーの方は結構長く働かれると思いますが、記者職だと現場、夜討ち朝駆け、本当に大変だと思います。そうした職種ごとにおいても、現場の声をしっかりと聞いていただいた上で、誰もが働き続けられるNHKを目指していただきたいと思います。そうした環境があればこそ、公共放送というものがまた、中身のある、芯の強い放送が続けられるというふうに思っております。…

立憲民主党・無所属2022/03/24

208衆議院 総務委員会 第8号

○道下委員 こうした情勢において、ロシア政府、行政による様々な情報統制がこれからも進んでいくと思いますが、そうした中でも、NHKとして、是非、正確な情報をロシア国民の皆様にも提供していただきたいというふうに思います。 そこで、ロシア国営テレビ第一チャンネルのニュース番組において、女性ディレクターが、戦争反対、戦争を止めろ、プロパガンダを信じないで、ここの人たちは皆さんにうそをついていると書かれたプラカードを掲げて、戦争反対、戦争を止めて…

立憲民主党・無所属2022/03/24

208衆議院 総務委員会 第8号

○道下委員 今回、この女性ディレクターは自ら辞職したということで、国営テレビの方から何か処罰があったとか、処分を受けたとか、そういう情報は私は聞いておりません。そうした意味で、ロシア国営テレビ第一チャンネル、この放送局も、やはり女性ディレクターと心の中では同じ考えであったのではないかというふうには思っているんですけれども。 そこで、NHKに関してちょっとお伺いしたいんですけれども、これまで、NHKにおいては、突然の番組差し替え、放送中止…

立憲民主党・無所属2022/03/24

208衆議院 総務委員会 第8号

○道下委員 以前、ある会長の下では、政治が右と言ったら、左でも右と言わなきゃいけないというような発言をされた会長もいらっしゃいます。私はびっくりしました。また、今回、先ほど本会議場でも人事案が採択されましたけれども、その中でも、NHKの放送について、公平中立的なものをちょっと踏みにじるような発言をされた経営委員会の委員の方もいらっしゃいます。 そうした意味で、私は、NHKは本当に、今、前田会長がおっしゃったような公平中立性、そして圧力か…

立憲民主党・無所属2022/03/24

208衆議院 総務委員会 第8号

○道下委員 先日、我が党では、訪日ウクライナ人の方からお話を伺いました。 各種メディア、放送に対しての要望としては、ウクライナからの情報と、ロシアの国営放送など、またロシア政府などが出す情報などをフィフティー・フィフティーに扱うのではなくて、真実味がある方を重く放送してほしいと。そちらの方の、真実かどうかということも含めて、それをバランスよく、つまり、五〇、五〇ではなくて、どちらが真実なのかということを考えて放送してほしいというふうに、…

立憲民主党・無所属2022/03/24

208衆議院 総務委員会 第8号

○道下委員 私の地元北海道でも、この四月からの放送で、例えば地域枠で採用された方がアナウンサーになっていたりということもありますし、また一方で、放送局の体制が変わって人数が減るということで心配した地元も幾つもあります。そうした点では、逆に地域でしっかりと取材力を高めて放送するということを丁寧に説明していただきたいというふうに思います。 次に、インターネット活用と、あと、公平性について伺いたいと思います。 前田会長は以前から、我々との意見…

立憲民主党・無所属2022/03/24

208衆議院 総務委員会 第8号

○道下委員 私はちなみに、インターネット利用者から受信料みたいなものを徴収することには賛同いたしません。これは大きな反動、反発が出てくると思いますので、申し上げておきたいと思います。 そろそろ時間となりましたので、最後の質問とさせていただきます。これからのNHKについて伺いたいと思います。 前田会長の体制の下、新しいNHKらしさの追求を進めておられます。私は、視聴者・国民に信頼されるとともに、必要とされ、なくてはならない存在と認識される…

立憲民主党・無所属2022/03/24

208衆議院 総務委員会 第8号

○道下委員 ありがとうございました。NHKを応援させていただいておりますので、頑張ってください。 質問を終わります。

立憲民主党・無所属2022/02/21

208衆議院 予算委員会 第17号

○道下委員 立憲民主党、道下大樹です。 私は、立憲民主党・無所属を代表し、ただいま議題となりました令和四年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨を御説明いたします。 まず、編成替えを求める理由を申し述べます。 令和四年度予算は、新型コロナウイルス感染症の第六波到来を踏まえ、感染拡大防止、国民の暮らしと事業を守る予算を十分に措置すべきですが、政府案では全くもって不十分です。 また、新型コロナ対策以外にも、ベーシック…