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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 総務委員会33 件・33%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 議院運営委員会庶務小委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○道下委員 立憲民主党が提出した法案では、全ての子供たちに、誰一人漏れることなく支給できるという法案だったんですが、政府もそのような趣旨で制度はつくられたと思いますけれども、残念ながら受け取れない、受け取れていないという世帯、子供たちがいらっしゃいます。 私のところに相談がありました。十万円給付がもらえなくて困っている。ここではAさんといたしましょう。奥さんでいらっしゃいます。 この方は、Aさんは、自身も働いて共働き世帯でありますが、そ…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○道下委員 そこで、今、生計を一にするという言葉が出ましたけれども、この定義についても伺いたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○道下委員 ちょっと事前の質問通告はしていないんですけれども、この生計を一にするということで、これは今回、夫もAさんもそれぞれ働いている、しかも扶養親族がない場合、この収入上限、所得上限を超える所得になっているんですね。こうした方が、二人が別居していて、離婚はしていないけれども別居している状況、これは生計を一にすると言えるのでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○道下委員 もう一つ、ごめんなさい、事前通告なしで。 今の、婚姻費用分担金とあります。この婚姻費用分担金、もし毎月一定額を送金、送付された場合、これは、受け取った側、今回でいえば相談者Aさんなんですけれども、Aさんの収入、所得というふうになるのでしょうか、ならないのでしょうか、伺いたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○道下委員 今、所得には該当しないという御答弁でございました。 これはケース・バイ・ケースなので、一律にこれはこうだというふうに言えないと思いますけれども、今回の私の相談を受けている方に関して、私の今までいただいたAさんからの情報等によりますと、私は、生計を一にしているとは言えないし、また、それぞれがほぼ独立した収入があって、実際に子供を養育しているのはAさんだということなので、私自身は、今回、児童手当支援給付金が支払われない、この理由…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○道下委員 今、藤原政務官からは、今回の支援給付金制度等、こういったものの制度一つ一つに対応するために税制は改正するわけにはいかないというような内容の答弁だったかと思いますが、一円でも片方の方が多かったらそちらの方に合わせるというのは、私は今の実態に合わないのじゃないか。 やはり、このようにDV被害又は親から子供に対する虐待、こうしたことでやむを得ず別居せざるを得ない方々のことを考えると、いつまでこのような収入の多い方、条件分けなんです…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○道下委員 政府も、今回の、コロナのみならず、ウクライナ情勢や原油価格の高騰を踏まえて緊急経済対策を打つということで、その中でもまた、これは低所得世帯の子供に対する支援金ということも検討されているというふうに伺っていますけれども、このような様々な支援制度というのは大変重要だと思いますが、そこで漏れてしまう方をなくすことを是非全力を挙げて取り組んでいただきたいというふうに思っております。 そこで、総務省に伺いたいと思います。 今回の制度に…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○道下委員 それぞれから御答弁いただきまして、ありがとうございます。 是非、これは結構関係省庁を横断した問題、もちろん、内閣府、内閣官房が児童手当や今回の支援給付金等の所管なので、ここが主体的に問題解決に取り組んでいただきたいと思いますが、私は、そもそも、例えば今回の支援給付金というか児童手当、それから高校の授業料の無償化なども含めて、こうしたものに所得制限をかけること自体が様々な問題の弊害を生んでしまうんじゃないかというふうに思ってお…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○道下委員 こうした支援措置が施行されてきました。 その中で、この支援措置を利用されて対象となった、支援措置の対象者数というもの、過去三年の数字を伺いたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○道下委員 過去三年でも、対象者数が本当に増えていますね。申請されて対象となる方が増えているんです。 じゃ、一方で、過去五年、自治体が誤ってDV被害者等の住所を加害者等に漏えいした件数と、そのうち、自治体の住民基本台帳事務担当窓口から漏えいしてしまった件数について伺いたいと思います。

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○道下委員 今、実際の数字を挙げていただきました。 漏えいした件数は増えている感じがいたします。また、住民基本台帳の事務の窓口からの件数は横ばいぐらいかなと思いますが、でもゼロにはなっていない状況であります。 こうした、住所が漏えいしてしまった原因について挙げていただけますでしょうか。

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○道下委員 様々な原因を述べられました。ヒューマンエラーだったり、関係市町村の間の連携が密でなかったということもあります。 皆様にお配りした資料の一ページ目を御覧いただきたいというふうに思います。一ページ目の下の方に、住民基本台帳事務処理要領での措置で、2、支援措置の内容ということで、加害者からの請求は閲覧させない、交付しないということ、それから、一番下の、その他の第三者からの申出は、厳格な本人確認、利用目的の厳格な審査を行うということ…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○道下委員 ヒューマンエラーのみならず、十分注意しても、やはり、いわゆる加害者側から被害者側の今住んでいる現住所を知りたい、あの手この手を使うわけですよ。そうしたことに対して、イタチごっこということで終わらせてはいけないと思いますので、是非情報漏えいが起きないように徹底していただきたい。 そこで、この問題についての最後なんですけれども、総務省として、今後、再発防止に向けた取組、私はまだまだやれることはあるんじゃないかというふうに思ってお…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○道下委員 今、各自治体を含めて、システムの標準化とかを進めております。そうした意味で、こうした点を、システムの標準化、情報漏えいがないように、そうしたところで生かしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、住民票や戸籍に関する付票、そして除票の保存期間について伺いたいと思います。 資料の四枚目を見ていただきたいと思います。 実は、土地所有問題への対応など、現在の居住関係の公証につながる過去の居住関係、土…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○道下委員 他の制度と比較して、それで特例でやっているんだという今答弁でございましたし、除票に対して様々な情報をつけ加えていくためには、情報の連続性というか継続性を保つために必要なんだということでありますけれども、それはDV被害者には、私は関係ないことだと思います。所有、土地だとか、そういったことをたどっていくためには必要かもしれません。 アメリカでは、いわゆる証人保護プログラムだとか、そういう被害を受けた方々の戸籍等を全て変えて保護す…

立憲民主党・無所属2022/04/26

208衆議院 総務委員会 第14号

○道下委員 総務大臣から、慎重にというお言葉がありました。慎重じゃなくて、是非積極的に御検討いただきたいというふうにお願いを申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/04/19

208衆議院 総務委員会 第13号

○道下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 電波法及び放送法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 政府は、総務大臣に代わり新たに電波の有効利用評価を行うこととなる電波監理審議会については、同審議会委員に技術的知見を有する委員を多…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 文部科学委員会 第9号

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。 質問の機会をいただきまして、心から関係各位に感謝を申し上げたいというふうに思います。 時間も限られておりますので、早速、まず少人数学級について大臣に伺いたいと思います。 私も、これまで、例えば北欧、ノルウェーに伺いまして、教育現場、そしていじめ対策などを視察させていただきました。また、アメリカでは、三週間ほど、ワシントン、ニューヨーク、それからサンフランシスコを伺いまして、少人数学級や障害児教育な…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 文部科学委員会 第9号

○道下委員 もうちょっとというか、もっと私は、末松大臣の個人的見解も含めて答弁をいただきたかった。残念ながら、それでは官僚の方が書いた答弁原稿ではないかというふうに思います。 今、三十五人学級による教育効果についてしっかりと検証するというお話がありました。四十人から三十五人に五人、これは大きな前進でありますけれども、五人減った程度の教育効果というのはどれだけ測れるのか。私は、もっと少人数学級にしないと効果は表れない。その五人、少人数学級…

立憲民主党・無所属2022/04/15

208衆議院 文部科学委員会 第9号

○道下委員 是非、今の御答弁、積極的に取り組んでいただきたい。 まず、私は、先に検証してじゃなくて、ゴールを決めて、だから、三十人の学級というふうにおっしゃいました。三十人の少人数学級に向けてどうやって、どういうスケジュールで進めていくのかということを是非先に示していただきたい、そのように思っているんです。それも、長期間かけるんじゃなくて、これは短期間にしないと、これから更なる少子化、そして労働人口不足というものが出てくるわけであって、…