道下大樹
会議録に記録された「道下大樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 防衛13 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 総務委員会33 件・33%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会庶務小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○道下委員 是非とも、大臣、よろしくお願いいたします。 先ほども、地方自治体の財政状況について西野委員もおっしゃっていましたけれども、私もいろいろと自治体から伺ったりしておりますし、大変厳しい状況であると。不交付団体は別として、非常に厳しい自治体がどこもあります。 これについて、十一月二十三日付の日本経済新聞によりますと、全国八百十五の市と区の二〇二一年度の決算を独自調査した結果、全ての市と区で昨年度黒字となった、昨年度四二%増となった…
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○道下委員 是非、この一般財源総額の確保、これは本当に、地方自治体六団体、大臣になられてすぐでいらっしゃいますので、各団体の皆さんとお会いになったかどうか、ちょっと私は存じ上げておりませんけれども、私のところにも今、北海道内の各自治体の皆さんが政策要望などに来られていますけれども、本当に、一般財源総額、そして地方交付税、これをしっかりと守って、そして増額してほしいというような要望をたくさんいただいておりますので、その思いは同じだと思いま…
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○道下委員 松本大臣、どうもありがとうございました。是非御検討のほど、よろしくお願いいたします。 地方交付税に関してはこれで終わりまして、次に、新型コロナ治療薬ゾコーバの国内供給について伺いたいと思います。今日は、厚生労働省から鳥井審議官に来ていただいています。どうもありがとうございます。 緊急承認されました新型コロナ治療薬ゾコーバについて、政府は塩野義製薬と百万人分の契約をし、予定を早めて、私が知るところによりますと、今日から本格的供…
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○道下委員 十分な確保をしているということでございますけれども、しっかりとそれが患者さんのところに届かないと、やはり意味がない。 今回のゾコーバは、大体、治療にかかる日数を一日間早めるというような、七日間で治ったものが六日間になるというようなものでありますが、これは本当に、一日短くなるだけでも、例えば、医療機関、医療従事者の方々が感染するとか、保育、教育に関係する方々が感染して、治るのが一日早いだけであっても人手不足解消になるわけであり…
第210回 衆議院 総務委員会 第6号
○道下委員 Jアラートのシステムなんですけれども、総務省消防庁の所管するところは、地方自治体、市町村にJアラート受信機があって、そこに送信して、自動起動装置があって、そして防災行政無線から屋外スピーカーだとか家の中の戸別の受信機などに情報が行き渡るわけであります。ここのどこかで、例えば、さっき私が説明したとおり、電子機器、半導体、そうしたものに攻撃が、衝撃波が加わって、そして故障するとなったら、どこか一か所で止まっても情報が国民に届かな…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。 私からも、NHKの平成三十年度と令和元年度の決算について、先ほど説明をいただきました。それを踏まえて、現在のNHKとそして今後の見通しについて伺いたいと思います。 まず、前田会長に伺いたいと思いますけれども、当初、スリムで強靱なNHK、新しいNHKらしさを追求ということで進めて、経営計画を立てられましたが、当初は衛星契約の受信料を優先して値下げするとしていた。けれども、それを地上契約と衛星契約を同…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○道下委員 私の聞くところによりますと、地上波の契約の方も一割削減というのは、今後の見通しが立ったということではなくて、やはりそれまでの総務大臣経験者や当時の菅総理大臣からの一割削減という公約、これを押しつけられたというふうに私はいろいろ聞いているんですけれども、その点についていかがでしょうか。
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○道下委員 今回のこの値下げ、当初は衛星契約の受信料の値下げによって繰越金から七百億円を値下げの原資として計算をしていたということでございますが、これが倍以上に増えて一千五百億円になりました。結局、その分どこにしわ寄せが行ったかといいますと、先ほどもお話がありましたとおり、災害時の対応の部分の元というか、剰余金、そこにためておいたものが、被災への備えというものの七百億円程度あったものが、急遽そこから地上契約と衛星契約のこの一千五百億円分…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○道下委員 計算上は、私は、そういう災害対応の部分の約七百億円分を今後値下げ分に充てていくということになって、結局、ただ、NHKとしては、災害への備えというものはやはり五、六百億円程度必要ではないか、やはり災害の多いこの日本においては。そういったことを考えますと、そういう災害対応に向けた基金みたいなものをこれからためていくということは、非常に私は、もっと、元々ためておかなきゃいけない、がっつり値下げ分の原資に充てるということは、ちょっと…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○道下委員 この訪問によらない営業方法というのは、NHKの内部から提案があったものでしょうか。それとも、これまで前田会長になってから増えたと言われているコンサルティング会社への委託によって、こうした案が出てきたのでしょうか。
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○道下委員 NHKとコンサルティング業者との委託契約については、また後で伺いたいと思います。 今回、このような大胆な改革を進められている中で、組織のスリム化と人事制度改革ということにも非常に力を入れていらっしゃいます。 NHK本体とグループの一体改革として、団体の整理や業務委託の一〇%削減、子会社役員の削減が打ち出されております。中間持ち株会社の設立、財団法人についても触れられておりますけれども、具体的にはどのようなことを進められようと…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○道下委員 会長も、人件費というか、人員削減等には手はつけないというお話をされたというふうに思いますが、ただ、五十歳以上の、五十歳代等の早期退職だとか、そういったところで、技術を持っておられる方々の、それらが若手職員の方々への育成だとかに、これは結構影響を受けているだとか、やはり職員の皆様においても、そういったことは非常に不安というか危機感を持っていらっしゃいます。 組織としてのスリム化は分かるんですけれども、私はそこで、若い方も中堅の…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○道下委員 私も、テレビとともにラジオを車の中で、車を運転しながらだとか聞いておりますけれども、私は、このNHKのラジオというものは、それぞれ役割がしっかりとあって、それを、そう思って視聴者は利用している、視聴しているというふうに思います。 視聴者数は少ないかもしれませんけれども、ラジオの第一、それから第二、それからFM、特に、私が思うには、第一はニュースとスポーツ、それから第二は教育や文化、そしてFMは音楽が、結構そういうふうに、リス…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○道下委員 今御説明ありましたけれども、私は、三波体制で行うべきだというふうに主張させていただきます。 なお、教育コンテンツニーズ拡大への対応について、今ほどもありましたけれども、NHK・フォー・スクール、私は、こういったこととともに、子供たちにそれぞれの地域の郷土の歴史や情報を知ってもらうことが大変重要だというふうに思っていますので、都道府県や地域ごとに学べるコンテンツ作り、こういったものを是非進めていただきたいというふうに、これは要…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○道下委員 コンサルタント委託を否定するものではありませんけれども、先ほども会長がおっしゃったように、人員が余っているというわけではない。実は足りないという中で、そうした、外部に委託する、そしてそれについて報告が出されて、それについて動くということは、また一手間かかっちゃうんですよね。そういった意味では、なぜ、内部からの様々な意見というものが反映されているのかということで、組織の内部の方々は、ちゃんと会長のように、コンサルからの報告を受…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○道下委員 私は、NHKというのは受信料によって賄われているわけであって、それは、先ほども他の委員の方々が、お話あっていますけれども、やはり国民からの意見を求めなきゃいけないんですよね。それを、私は、外部コンサルから、特に、毎年上がっている委託料で外部からの意見を求めるということは、ちょっと私は行き過ぎではないかと。 会長任期三年間の中で大胆な改革への道筋をつけて断行しなきゃいけないということで、そういう意欲は、前田会長、お持ちだと思い…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○道下委員 今後の再発防止にもお話がありました。そのように是非進めていただきたいと思いますが、NHKは、一九八〇年度以降六千人以上の要員削減を行っており、当時と比べても約六割程度となっております。近年は業務量が増加しており、若干の増員とはなっておりますけれども、やはり業務量が非常に、コンプライアンスの遵守だとか、非常に多くなっていると思います。 最後に、NHK会長に伺いたいと思いますが、適正な職員、要員数についてどのように考えているのか…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○道下委員 終わります。
第210回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○道下議員 ただいま議題となりました障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表して、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 重度の肢体不自由者等に対する重度訪問介護サービスについては、かねてより職場や学校、通勤通学中に利用できないことが問題となっており、このことが、重度訪問介護が必要な障害者の方々の就労や就学への大きな障壁となってきました。 政府は、こうした取扱いに…
第208回 衆議院 憲法審査会 第15号
○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。 今日は、お忙しいところ、吉田参考人、楊井参考人、お越しいただきまして、本当にありがとうございます。 時間も限られておりますので、私から幾つか質問させていただきたいと思います。 国民投票とインターネットという限定をせずに、インターネットの環境に関しては、例えばEUでは、一般データ保護規則や、最近ではデジタルサービス法などについて、インターネット上の利用者の権利の保障だとか、あと、健全なインターネット…