道下大樹
会議録に記録された「道下大樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 防衛13 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 総務委員会33 件・33%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会庶務小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 総務委員会 第4号
○道下委員 財源不足自体は依然として存在することからも、地方一般財源総額の確保のため、地方交付税率を引き上げるなどの抜本的な対策が必要と考えます。是非よろしくお願いいたします。 質問を終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 本会議 第6号
○道下大樹君 立憲民主党の道下大樹です。 立憲民主党・無所属会派を代表して、ただいま議題となりました令和五年度地方財政計画、地方税法等の一部を改正する法律案並びに地方交付税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 人がいて、人々が暮らす自治体があって、そして国があると私は考えます。生まれ育った北海道がもっと元気になるために何をすべきか、そんな思いで北海道議会議員として活動しました。実現できた政策や条例もありますが、法律…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。 今日は、鈴木大臣への質疑ということでお時間をいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速始めたいと思いますが、まず、今年は五月にG7広島サミットが行われます。そうしたところで、鈴木大臣にもいろいろと活動、活躍される場はあると思いますけれども、そんな中で、やはりG7の日本以外の国々は、LGBT、性的マイノリティーの方々の差別を禁止する法律や同性婚を法律で認めるとい…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○道下委員 鈴木大臣としてはこうした方向性について賛成されるのか反対されるのか、ちょっと伺いたいと思います。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○道下委員 ありがとうございます。 内心の自由ということはありますけれども、もう既にこのように、世界では、このようなLGBTQだとかSOGI、そのSOGIの後にEをつけたり、SOGIEと言ったりしますけれども、そうした多様性を認め合う社会が当然であるという流れがありますので、こうしたことは是非とも私は率先して、鈴木大臣も、個人として、また内閣の一員として進めていただきたいなというふうに思っていますし、これは議員立法で今、理解増進法案、進…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○道下委員 この寄稿されたものを読むと、二〇一二年の十二月からの金融政策決定会合、そして共同声明に至る状況がやはり分かる。そして、そのときにどのように白川当時の総裁が考えられていたのか、慎重に、そして、この共同声明に、ある意味で自民党から強いプッシュで記載せざるを得なかった内容や、あとは、何としても日本銀行としては守らなければいけない線というものを何とか確保したとかいったことが書かれております。 その中の一文を紹介しますと、「「共同声明…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○道下委員 財政規律が緩んだとは思っていないということなんですけれども、びっくりですね。ここまで緩み切っているというか、もう、これは、ほかの専門家が、多くの専門家が聞いたらびっくりするような、今までも答弁されていますので、聞き慣れてしまっている我々が、ある意味でちょっと麻痺してしまっているかもしれませんが、そうではないと思います。 私は、白川元総裁がおっしゃるように、財政規律が狂っていると思いますし、ましてや、一つは、二〇一三年の共同声…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○道下委員 定期的な議論は行ってきたかもしれませんが、検証し、それを実際に政策の変更等にも生かしてはいなかったと私は思います。 今年の一月三十日に、民間の令和臨調が緊急提言で、政府、日銀による過去十年の政策効果を検証した上で、新たな共同声明を作成、公表すべきであるというふうに提言しています。私もそう思います。ただ、日銀と政府でやることは、やはり今までのような、間違っていない、財政規律は緩んでいないとか、そういったことしか出てこないんじゃ…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○道下委員 政府と日銀による検証というのは、一つは必要かもしれません。ただ、それだけでは正しい判断はできないと思います。もう一つ、しっかりとした中立性を保った第三者機関による検証をしてもらって、そして報告してもらう、これはいわゆるパラレルレポートと言われるものでございます。こういう十年間をちゃんと比較できるようなものを用意して、そして、政府、日銀のこれまでやってきたことは正しかったと言った方が説得力を持つし、私は、ある意味で、政府、日銀…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○道下委員 是非、そういった政策は、状況を見ながら、私は進めていくべきだと。どんどんどんどん生産拠点を海外に移してきたということはありますけれども、これはやはり、今の円安の状況や、また国内における雇用の場の確保ということも含めると、また技術の海外への流出ということも考えられますと、国内でどんどん生産できるような、そういった税制によるプッシュをお願いしたいというふうに思います。 もう一つ、日本の企業の海外での利益を国内投資に向ける税制の必…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○道下委員 是非とも、検討して、政策として実現していただきたいというふうに思います。 それからもう一つ、税制なんですけれども、昨年十二月九日に、鈴木大臣、お忙しいところを、私ども立憲民主党の、二〇二三年度税制改正についての提言、申入れを受けていただきまして、ありがとうございます。今日、皆様にお配りしている資料でございます。 コロナ禍、物価高騰で困難な状況にある個人、事業者等への支援ということで、先ほど末松議員にもありました、インボイス制…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○道下委員 ちょっとその点について伺いたいんですが、それは、いわゆる雑損控除と同様の扱いということでしょうか。つまり、所得から控除を引く順番なんですけれども、雑損控除は最初に引かれるんですけれども、それは最初なんでしょうか、後なんでしょうか。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○道下委員 最初の方ですよね、最初に引かれるんですよね。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○道下委員 我々は、また特に中小企業と取引する税理士会、税理士政治連盟なども、これは雑損控除とは別にして、そして、これは最後にすべきだと言っているんです、控除を引く順番を。 なぜかというと、災害による損失というのは膨大です。それが先に控除として引かれたら、それでもうほかの控除がなくなってしまう。繰り越しても、それが先になったら、その損失控除を受ける額が最初に、そして、繰越しが延びたとしても、そのほかの控除が、今度、期間が短くなって、引か…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○道下委員 時間が来ましたので終わりますけれども、本当に、金融所得課税に関しては余りにも範囲が狭過ぎる、そして、賃上げに向けた抜本的な税制改正だとか、まだまだ足りません。是非ともよろしくお願いします。 ありがとうございました。
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。 今日は、質問の機会をいただきまして、関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。 私からは、北方領土の問題について伺いたいと思いますが、まず、岡田北方対策担当大臣と林外務大臣にお伺いしたいと思いますが、両大臣はこれまで北方四島を訪問されたことはありますでしょうか。
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○道下委員 是非、本当に、やはりこの北方四島というものは、多くの国民、そして我々議員も、機会があれば訪問をした方がよいというふうに思っております。 私は、北海道議会議員時代の二〇〇八年の五月に、北方四島ビザなし交流に参加し、国後島を訪問いたしました。そのときには、我々訪問団とロシア島民の方々の対話集会がございました。そこでは、北方領土問題について日本側の考え方を説明し、これは、我々としては北方領土は日本固有の領土であるというふうに考えて…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○道下委員 岸田総理が当初面会ができないということではあったということなんですけれども、岡田北方対策担当大臣は、そういった場合には、私は、本当は、何があっても岸田総理の代わりに面会をするというふうに言うべきではなかったのでしょうか。
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○道下委員 いろいろと苦慮されて、最終的には岸田総理とともに面会をしていただいたことには、私も、道民としても感謝を申し上げたいと思いますが、ただ、歴代総理は、二〇〇八年以降原則として面会に応じております。 十二月一日というこの日付の重要さについて、是非御理解と御認識をいただきたいと思います。十二月一日というのは、根室管内一市四町でつくる北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会、北隣協というんですけれども、これが二〇〇七年からアピー…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○道下委員 コロナ禍における交流訪問事業というものも非常に慎重に政府は対応されてこられたことは承知をしております。特に今も、ロシアによるウクライナ侵略があって、非常に不安定な状況であるということは承知しておりますが、先ほど来も質問や答弁でもありますが、また、ロシア側の姿勢にもありますけれども、北方領土墓参については日本政府側の慎重な中でも積極的な交渉というものが、私は、元島民、墓参を希望する方々との話合いが前提でありますけれども、こうし…