道下大樹
会議録に記録された「道下大樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 防衛13 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 総務委員会33 件・33%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会庶務小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○道下委員 百万回接種というのは実績ではないですよね。百万回接種できる、そういう環境を整えるということで、その目標を私たちはいつまでにつくるんですかと言ってきているわけであって、希望した人の申請があってそれで百万回が達成されるとか、ちょっとこれは違うのではないでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○道下委員 今ちょっとまた話が戻ったのかなと思いますけれども、大学だとか職域接種だとかいろいろと、それは分かります、呼びかけている。その返事で一日百万回接種の環境が整った、そうしたことを政府としては目指すべきだと思うんですけれども。 それらを、ちょっと話をまた別角度にしますと、先ほども長妻委員が話をされました、残りあと半月であります、残り二千七百万人ほどでしょうか。一日百万回打っても、全員、これは接種希望された場合、一日百万回じゃ足りな…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○道下委員 今までの答弁と変わらない状況でございまして、大体一週間ぐらいですかね、これまでも変わらない答弁で、どのような政府として取組を増強してきたのかということがちょっと私は疑問に思います。 それと、特に今オミクロン株、重症化率は低いと言われているけれども、やはり重症者、特に高齢者には本当に様々な影響が出ているわけでありまして、高齢者施設に関して、全国老人福祉施設協議会のアンケートによりますと、まだ、高齢者施設の入居者とか職員のコロナ…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○道下委員 大臣もそういうふうに発表されていますけれども、私は、その政府の思いをしっかりと現場、自治体に伝えてきたのはリエゾンチームとかワクチンチームだと思うんですよ。それらをなぜ縮小したり、自治体に返したりしてしまったんでしょうか。その、返してしまった、縮小してしまった弊害が、今これだけ、自治体の三回目接種がなかなか進まない、特に必要な高齢者施設でのワクチンが進まない、こういったものにつながっているんですよ。そういう課題とかそういう反…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○道下委員 ロシアとウクライナの情勢は今後も緊張が高まり、かつ、コロナの状況でいけば、これから世界的にも経済は活性化されて、石油価格の高騰はこれからもずっと高止まり、上昇し続けると思っています。 それから、今、経済産業省は、ガソリンスタンドに対して電話で価格調査をしている。これはいいでしょう。そして、この制度の理念や目的などを丁寧に説明されるのはいいと思いますが、価格を上げたところに対して、今度は現場に、現地のガソリンスタンドに出向いて…
第208回 衆議院 憲法審査会 第1号
○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。 まず、我々立憲民主党は、予算委員会において新年度予算案が審議されているさなかに憲法審査会が頻繁に開催されることについては、厳に慎むべきというふうに申し上げてきましたし、皆様に協力を求めてまいりましたが、今回、このように開催されてしまいました。 これまでも特別な事情を考慮して開催された事例はありますが、憲法改正ありきでこの憲法審査会が開かれることがあってはならず、ましてや、コロナ禍で、国民の命、暮ら…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。 本日は、四名の参考人の皆様、お忙しいところお越しいただきまして、ありがとうございます。 それでは、早速質問をさせていただきたいと思います。 まず、村上参考人に伺いたいというふうに思います。 意見陳述の中でも述べられましたけれども、雇用保険制度の財源の一部であります国庫負担割合について、政府は、現在、本則四分の一、二五%としているものを、雇用情勢及び雇用保険の財政状況が悪化している場合は四分の一とし…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○道下委員 私も、先ほどの出していただいた資料も含めまして、今財源が枯渇している中で、なぜ政府がこの国庫負担割合を本則、原則、つまり四十分の一にする、これはちょっと、どうしてそのような考えにするのか。先ほども村上参考人おっしゃいましたけれども、そういう、今回、雇用調整助成金、使われていますけれども、財源が潤沢にある場合は暫定的に四十分の一にすることはあり得ても、枯渇しているときになぜ法改正してまで四十分の一に本則を引き下げてしまうのか。…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○道下委員 ありがとうございます。 やはり、これまでのしわ寄せ、なかなか、我々も訴えてはきましたけれども、やはり今回のコロナ禍によって様々な、社会、経済、また政治や医療、教育における課題が浮き彫りになった。それがやはり非正規雇用だとか、やはり女性の置かれている立場とか、これは本当に厳しいところに置かれていたということが今回如実に表れたんじゃないか。そのために、しっかりと変えていく、政策として支援をしていく、そうしたことにつなげていきたい…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○道下委員 ありがとうございます。 制度と制度のこの隙間というか、これをちゃんとつながるような、やはり仕組みが必要だというふうに伺いました。ありがとうございます。 次に、脇田参考人に伺いたいと思います。 第五波そして第六波、今コロナの死亡者数がほぼ同じに、八十九人、九十人になりました。やはり、この第六波について、これだけの感染が広がったのはオミクロン株だと思いますし、私は、もう一つ、政府は専門家の皆さんのお話をもっと伺うべきではなかった…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○道下委員 ありがとうございます。 もう一つ、今オミクロン株の中、今主流はBA・1なんですけれども、BA・2が確認されて、広がりつつある。こうすると、今、これからもしかしたら収まるんじゃないかと思われているものが、どんどんまた収まらない。また更に感染力が強いBA・2が広がって主流になってくると、これは長い第六波になってしまうんじゃないかというふうに思いますが、どのような見通しをされていますでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○道下委員 ありがとうございます。 次に、河野参考人に伺いたいと思います。 やはり私も、河野参考人と同じように、医療とか命を守るもの、つまり、今回はワクチンだとか薬だとか、そういったものは国産化をすべきだと思います。そのための研究開発予算が足りなかった。今の高齢社会に向けて医療費の予算を抑制するためにこういうことになってきたと思うんです。だから、私は、こういう研究開発予算に政府の予算をもっともっと拡充すべきだと思いますけれども、河野参考…
第208回 衆議院 予算委員会 第10号
○道下委員 四名の参考人の皆様、ありがとうございました。これで質問を終わります。
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私からは、前回の岸田総理への基本的質疑に、これに関連するというか、続く質問をさせていただきたいと思います。 ちょっと順番を入れ替えまして、まず、燃油価格高騰対策について伺いたいというふうに思います。 これは、多くの国民の皆様が関心があります。それで、先週、ガソリン価格一リットル当たり百七十円を超えたということで、政府が補助制度を発動したわ…
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○道下委員 ガソリン価格に関しても含めて、水曜日午後二時から公表なんですが、もう大体昨日の時点でまとまっていて、先週も、月曜日、百七十円を超えるということは月曜日の時点で分かっていたから、もうこれは発動せざるを得ないということで動いたわけで、これについてはもう、どれぐらい価格が変動したのか、経産省としては分かっているはずなんです。是非お答えいただきたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○道下委員 価格については今後の公表を待ちたいと思いますが、前回の質問で、経産省としては、全国二万九千軒のガソリンスタンドにそれぞれ電話をかけて調査をする、一週間、毎回毎回、電話で調査をするというお話がありました。 いつから始めたのかちょっと把握はしておりませんけれども、まだ全部のガソリンスタンドに電話をかけてはいないと思いますが、現時点での調査、結果というか、どのような反応があるのか、伺いたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○道下委員 まだ、今週ですから、昨日から始まったばかりということでございますので、これもまた次回までにしっかりと状況を伺った上で質問したいと思いますが、今、ネット上では、ガソリンスタンドやユーザーなどからの様々な情報を受けて、全国各都道府県のガソリンスタンドの価格について集計されて、それでもうリアルタイムに、今、個々の都道府県では幾らで、前回よりも幾ら上がっているとか、そういう情報が出ているんですね。 今のところ、だから、これは全ての状…
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○道下委員 今お話がありました、今の補助制度は三月末までだということなんですが、同じように三十日の民放の番組で萩生田大臣は、ウクライナ情勢などによっては春に価格が下がると安易な推測はできないということで、やはりそういう、今後の様々な、可能性というか、ことを想定して、四月以降、価格が抑制されなければ、高騰が続けば、何らかの方法を考えなきゃいけないということは、これは至極ごもっともだと私は思っておりますが。 この様々な方策という中に、やはり…
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○道下委員 いろいろな方策を排除しないということであれば、トリガー条項ももちろん排除しない。 先ほど、十二月の高騰においてはトリガー条項は即効性がちょっと乏しいと、やはり三か月待たなきゃいけないわけですから。そういったことを考えれば、トリガー条項も、三か月待たないで、一か月だとか、今のトリガー条項そのままではなくて、いろいろな修正をして、変更をして活用するということも考えられる。そういった意味で、トリガー条項もそうした選択肢の中に含まれ…
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○道下委員 トリガー条項については否定しないというふうに先ほど御答弁がありましたので、それらも含めて是非御検討いただきたい。検討しているというふうに本当はおっしゃりたいと私は思います。 前回の予算委員会で、岸田総理も、昨日の我が会派の城井議員の質問に対して、トリガー条項の解除等は、少なくとも今現在ではトリガー条項の解除等は政府としては考えていないということだったんですけれども、私の質問に対しては、そのときの質問に対する答弁では、経産省に…