道下大樹
会議録に記録された「道下大樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 防衛13 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 総務委員会33 件・33%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会庶務小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○道下委員 財務省でもそういうことも含めて考えていかなければならないということでございました。様々な、今の補助制度の上乗せ、さらには延長、そしてトリガー条項も私は含まれていると思います。 こうした検討は、常日頃、経産大臣もおっしゃいました、有効的に使えるのなら使うというのは常に考えていかなければならない。これは今、経済産業省の方では、トリガー条項について、どういったときにどういう状況で、制度であれば使える、そういったことのシミュレーショ…
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○道下委員 今、財務大臣が答弁された、トリガー条項については否定的な、様々な要因、否定的な答弁が今追加でなされまして、経産大臣は否定しないということでありました。排除しないということでありました。様々なことを想定して、何が選択肢となるのか幅広に考えていくという今経産大臣のお考えだと私は受け止めましたが、財務大臣の御答弁はやはりまだ否定ということで、ちょっとこれ、内閣の中で見解が合っていないと思うんですが。
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○道下委員 今、四月以降、トリガー条項の凍結解除も選択肢の中にあるという萩生田大臣の答弁でした。 財務大臣、同じお考えでしょうか。四月以降、この価格高騰が続けば、トリガー条項の凍結解除もあり得るというお考えなんでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○道下委員 ちょっと確認させていただきます。 財務大臣におかれても、四月以降、原油価格の高騰が続けば、トリガー条項の凍結解除も含めて排除しないということで、お考えでいらっしゃるのか、伺いたいと思います。
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○道下委員 現時点ではというのは岸田総理にも伺いました。それは分かっています。是非、四月、この補助制度が切れる三月末以降の、四月以降のことについて、トリガー条項を。
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○道下委員 今、経産大臣と財務大臣から、四月以降については、トリガー条項の凍結解除について選択肢の一つとして否定しないというふうに私は答えられたと思います。そこまで答弁では否定しなかったんですから。 私はそのように受け止めますが、今は政府全体としてはまだ一つも検討は進めていないということですが、それでは困るというか、それよりも、私は、経産省の中では、このトリガー条項について、どのようなときだったら、どのような形であれば発動できるのかとか…
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○道下委員 是非御検討いただきたいし、トリガー条項についても、いろいろ変えて、今まで対象でない灯油などについても、様々な、対象にすることも検討すればできると思いますので、是非よろしくお願いいたします。 ちょっと時間がいろいろと過ぎてしまったので、次に入らせていただきます。 北方領土問題、私は引き続き伺いたいと思います。 先日亡くなられた海部俊樹元首相は、一九九一年にソ連のゴルバチョフ大統領と首脳会談を行って、日本の住民と北方四島の住民と…
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○道下委員 ありがとうございました。 最大限の抗議の姿勢を示していただきたいと思います。 最後なんですけれども、ごめんなさい、時間が来ましたので一つだけ、厚労大臣に伺いたいと思います。 前回、私は、理容師、美容師の国家資格について救済措置を求めました。これは、ほかの医師や看護師の……
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○道下委員 はい。 試験では、これは救済措置が得られています。コロナの濃厚接触者でも受けられるという特例が、今ほかの試験ではできています。是非、理容師、美容師でもしていただきたいんですけれども、どうでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第7号
○道下委員 どうぞよろしくお願いします。 国交大臣、済みません、次回、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。 基本的質疑ということで、質問の機会をいただきました。委員長、そして理事、委員の皆様に心から感謝を申し上げます。岸田総理、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、まず、私からは、燃油価格高騰対策について伺いたいというふうに思います。 昨年の総選挙、十月でございましたが、北海道はもう大体、その頃になると朝晩寒くなりまして、灯油をたいて家の中を暖めるという状況でございました。そのとき、選挙期間中、コ…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○道下委員 三・四円、今回、補助しますね。石油元売各社が小売に卸した額の三・四円、これは必ず価格が下げられるわけでありますけれども、ちゃんと三・四円、小売価格も引き下げられるということは確約できるんでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○道下委員 資源エネルギー庁の方は全国の二万九千軒のスタンドに全部電話をかけると言っていましたけれども、ガソリンスタンドも、いろいろと価格に関しては、他の近くのスタンドとの価格競争だとか、あとは、一つ実際に伺ったのは、この前の卸売価格、前回よりも十円上がって卸した、でも、そのときに五円しか上げられなかった、次の週また五円上げて何とか事業をやっていこうということを考えたけれども、今回、この燃油価格高騰対策が発出されることによって、値上げを…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○道下委員 ありがとうございます。 通常の答弁ですと、そういった課題を挙げて、考えていないという答弁なんですけれども、経済産業省の方で検討を、指示されましたので、是非……(岸田内閣総理大臣「考えてもらう」と呼ぶ)考えていただくと。これでも、また半歩前進かなというふうに思いますので、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 これについては、今後も検討していきたい。これは財務省も関係してくるという、萩生田経産大臣の今お話がありましたけ…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○道下委員 日ソ共同宣言から交渉がいろいろと進められて、東京宣言でも、ここで、四島の帰属を明らかにするということ、これが幅広くなったんです。これまでは二島までだったのに、四島の帰属を明らかにするということで、これまでの交渉の積み重ねがここまで広がったんですね。それが、二〇一八年のシンガポール合意、これを新たに軸とすることによって、それまで積み重ねてきた交渉が無になってしまう。私は江田議員と同じ考えであります。 これについても様々議論して…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○道下委員 十月四日に総理に就任されてから、七日ですから、三日、間があります。 私、これまでも、菅総理時代もこのようなことで話があったのかと思って、これはあくまでホームページ上なんですけれども、同じように、菅総理が就任されて、日ロ首脳電話会談、プーチン大統領と行ったときの外務省のホームページを確認させていただきました。そこでは、シンガポール合意のことは書かれていないんですよ。これは、シンガポール合意について、電話では話したけれども載せて…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○道下委員 菅総理からは直接はそれは話がなかったということですが、安倍元総理からはあったんでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○道下委員 その中に、北方領土問題において、話はあったんでしょうか。記憶されていますでしょうか。
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○道下委員 記憶をたどっていただいて、答弁をまとめさせていただくと、菅総理からは直接はなかったけれども、安倍元総理からは北方領土交渉も含めて日ロ問題についての話があったということで、安倍総理、当時の総理の北方領土交渉の思いが岸田総理に伝わって、今後、私は、岸田総理には、二島のみ返還でいってしまうのかという心配をしています。 私は、やはり政府がこれまで国民に対して、四島返還でやってきた、やってきているんだ、そういう運動を展開するように呼び…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○道下委員 これは他国との交渉ですので、いろいろと具体的には述べられないかもしれませんが、やはり国民に対してはこれまで、北方四島は日本固有の領土だ、当時不法占拠されたんだということを言ってきたわけですから、そうした国民に対しての説明を裏切らずに、領土交渉、これから是非当たっていただきたいというふうにお願いします。これからもこれについては質問をさせていただきたいと思います。 次に、新型コロナ対策、ちょっと一つ飛ばしまして、国家資格試験にお…