道下大樹
会議録に記録された「道下大樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 防衛13 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 総務委員会33 件・33%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会庶務小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○道下委員 そういうことは事務方からお話を伺いました。 実は、筆記試験は全国一斉にやるんですね、三月六日に。でも、実技試験というのは二月一日からということで、全国でばらばらなんです。その三月六日の筆記試験までであれば、いつでも実技試験が受けられるんですね。 だから、実技試験を何か濃厚接触者とかになったということで受けられない、その一回だけで試験を受ける機会を失わせてしまうことは、私は、その受験生に対してこれは冷た過ぎるのではないかという…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○道下委員 昨日から実質的に春闘がスタートいたしました。昨日は労使フォーラム、そして今日は連合と経団連との話合いが進められております。その中で、連合は、芳野会長は、働く人全体の賃上げを求めている、そして月例賃金など含めて四%賃上げ。一方で、経団連は、好業績の企業に対して積極的賃上げを呼びかける。 岸田総理も経団連と同じような発言をされています。私は、これでは一部いいところ、いい企業だけの賃上げが進んでそれ以外は進まない、これではますます…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○道下委員 これまでも三%ずつ最低賃金は上がっていますので、何もしなくても三年後には千円以上になってしまいます。だから、私はもっと、岸田総理におかれましては、更なる賃上げ率を上げるということや、また、中小、小規模零細企業に対しての様々な、我々が、立憲民主党が訴えているのは、社会保険料の負担を減免、負担を下げるだとか、そういったことで様々な形での賃上げを目指していただきたい。一緒に、我々が政策を訴えていますので、提言しているので、是非取り…
第208回 衆議院 予算委員会 第4号
○道下委員 具体的な御答弁はなかったんですけれども、今後も引き続き伺っていきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第207回 衆議院 本会議 第4号
○道下大樹君 立憲民主党、道下大樹です。 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました令和三年度補正予算二案につきまして、反対の立場から討論いたします。(拍手) その前に、今朝の新聞報道で、国土交通省が、建設業の受注実態を表す国の基幹統計の調査において、建設業者から提出された受注実績データを八年前から無断で書き換えていたという事実が判明しました。言語道断であります。予算案などにも関連する重大な事案であり、令和四年度予算案…
第207回 衆議院 予算委員会 第4号
○道下委員 私は、立憲民主党・無所属を代表して、ただいま議題となりました令和三年度補正予算案に反対、立憲民主党・無所属提出の編成替え動議に賛成の立場から討論いたします。 その前に、今朝の新聞報道で、国土交通省が、建設業の受注実態を表す国の基幹統計の調査において、建設業者から提出された受注実績データを無断で書き換えていたという事実が判明しました。言語道断であります。予算案などにも関連する重大な事案であり、令和四年度予算案の審議前にこの事案…
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○道下委員 立憲民主党の道下大樹でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。金子大臣、どうぞよろしくお願いいたします。また、赤羽委員長、どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、地方交付税法及び特別会計に関する法律の改正案についてなんですけれども、ちょっとその前に一つ、いわゆる福祉灯油について質問をさせていただきたいというふうに思います。 これは、福祉灯油といっても、やはり北海道や東北ぐらいがいろいろ対象なんですけ…
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○道下委員 過去もこういう特別交付税措置が講じられたわけであります。 調べますと、直近では平成二十六年度、簡単に申し上げますと、灯油価格で一リットル当たり百七・八円、大きな、十八リットルが普通単位なんですけれども、その場合千九百四十一円。政府の統計によりますと、二〇二一年十二月六日現在では、灯油は十八リットル当たり千九百四十七円、一リットル換算百八・二円なんですね。これはもう平成二十六年度より若干上回っている状況であります。 そうした意…
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○道下委員 今、財政局長からもお話がありました、全体の体系を踏まえてということでありますが。先ほども御説明ありました生活困窮者のみならず、社会福祉施設に対する暖房費高騰分だとか、公衆浴場に対する燃料費高騰分の助成、また漁業者に対する燃油高騰分の助成ということで、これは本当に必要なものばかりだと私は思うんですよ。 そうした意味で、全体的なバランスを考えてというのは、私は、まだそこにこだわるのはちょっともうそろそろ変えて、必要なところにはも…
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○道下委員 是非、大臣の御協力をよろしくお願いいたしたいというふうに思います。 では、続きまして、地方交付税法案等について質問をさせていただきたいと思います。 今日は、お忙しいところ、財務省からも、青木審議官、お越しいただきまして、ありがとうございます。 まず、財務省にお伺いしたいというふうに思います。 今回の地方交付税法改正案、特に、やはり争点というか論点は、令和二年度決算において地方交付税の法定率分が二兆円、そして令和三年度補正で増…
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○道下委員 私も、こんなに開けば全くおかしいというわけではなくて、先ほどおっしゃったように、コロナ禍の様々な経済活動の低下だとかいろいろと想定した上でのちょっと厳しめの税収見積りだったと思いますが、今回、このような大きな開きが出たわけであります。 政府が様々、支援策だとか、また税収の、返済猶予だとか、こういったものは政府がやるわけでありますので、そうしたことも見込んで、私は今後しっかりと税収見積りをしていかなきゃいけないというふうに思う…
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○道下委員 是非、そのような取組をお願いしたいというふうに思っております。なかなか難しいことかと思いますけれども、是非、財務省さん、よろしくお願いします。 次に、総務省にお伺いしたいと思います。 今回、令和三年度補正予算に伴う地方交付税の取扱い、四・三兆円を様々なことに配分したことを御説明をいただきました。 私、これをよく見て、説明を伺っていても、これにどれだけ地方公共団体、自治体の意見が反映されているのかなというふうに、全て何かいろい…
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○道下委員 それでは、臨時財政対策債の償還財源の措置というのを一・五兆円にしておりますけれども、なぜこの令和三年度の臨時財政対策債の縮減に充てずに、臨財債の償還基金費を創設したのでしょうか。そしてまた、なぜ一・五兆円としたのでしょうか。その根拠を伺いたいと思います。
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○道下委員 先ほど、地方公共団体、自治体などから、臨財債を何とか減額してほしい、減少させてほしいというような意見があったわけでありまして、なぜこの交付税特別会計借入金の残高と照らし合わせて、同じ割合で一・五兆円としたのか。私は、もっとこれは減債すべきだ。償還財源の経費としてこれを積み上げて、なぜ令和四年地方交付税総額への加算を一・三兆円、そっちにしたのか。 令和三年度でやれることはしっかりやった上で、令和四年度に繰り越す必要もないと私は…
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○道下委員 いろいろと理由というのはあると思いますが、それについては、地方公共団体が納得できるような御説明というか理由ではないと私は残念ながら思っております。 そうした中で、もう一つ、今、これらの交付税、様々取扱いが論議されている中で、地域デジタル社会推進費の財源と予定していた公庫債権金利変動準備金、これは二千億円ですけれども、これを使わなくして後年度に活用ということでありますが、今後の使途についてはどのようにお考えになっているのか。 …
第207回 衆議院 総務委員会 第1号
○道下委員 時間となりましたが、地方自治体、地域は、コロナ禍、そしてそれに派生する様々なことで本当に、実は東京にいてなかなか分からないかもしれませんけれども、疲弊しております。生活困窮者もたくさん出ています。そういった意味で、十分な地域への、地方への支援を総務省が先頭に立って頑張っていただきたいというふうにお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 時間も限られておりますので、早速、ハイヤー、タクシー産業支援についてまず伺いたいと思います。 一つ目は、雇用調整助成金の特例措置の延長についてなんですが、ハイヤー、タクシーに限らず、国交省所管の鉄道事業や航空だとかバスだとか、様々関係する事業は雇用調整助成金特例措置の延長を求めてきました。先日も、私も所属する、辻元議員が会長を務めるタクシー政策議員…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○道下委員 達谷窟審議官、来ていただきましたけれども、是非、延長する方向で今進めていますと御答弁いただきたかったなというふうに思っております。 それから、雇調金について、今は六月末までですけれども、事業者はもっと先の計画をしているわけですよ。ハイタク業界もそうですが、特にバス事業者は、運転手さんのことだとかダイヤのことだとか様々、半年間、少なくとも三か月以上先を見通して、それで事業を計画するわけですよ。 はっきり言って、会社だって国だっ…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○道下委員 今大臣から、考えは全く変わらないということで御答弁いただきました。 安全確保、利用者の安全確保を含めて、また、そこでハンドルを握る方々の雇用や安全ということも必要なんですね。ライドシェアというのはいわゆる個人事業主でありまして、責任だとか、事故が起きたときだとか、補償も全て個人事業主が、ドライバーが負わなきゃいけない。そういう不安定な中でこういうライドシェアというものが海外では進められてきた、そして国内でも進めようとしている…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第19号
○道下委員 配達員の労働組合からの意見というものは、これに始まったものではありません。 昨年の八月十三日にも、当時の加藤厚労大臣宛てに労災保険制度の見直しに関する要望書というものを出して、厚労省の担当の方が一時間近くもお話を聞いてくださったということで喜んでいらっしゃったんですよね。その中では、ウーバーのような個人事業主に対する支配性が強く、雇用類似の状態で労働力を確保する企業側の責任や負担を回避して制度変更を進めようとする姿勢が顕著で…