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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
1,005
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会36 件・36%
  • 総務委員会33 件・33%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 議院運営委員会庶務小委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/05/14

204衆議院 国土交通委員会 第16号

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。 私からも、航空法等の一部を改正する法律案について伺いたいと思います。 まず冒頭、平常時、またこのコロナ禍において、安全運航、安全輸送を基本に、本当に日夜お仕事をされている航空関連産業の皆様に心から敬意と感謝を申し上げたいというふうに思います。私も北海道と東京を行ったり来たりするのは一〇〇%飛行機でございますので、そうした中で、本当に今、それぞれ苦労されている姿、そして頑張っている姿を見させていただ…

立憲民主党・無所属2021/05/14

204衆議院 国土交通委員会 第16号

○道下委員 今大臣から明確に、そうした詳細について強化方針に記すことはないということが答弁されましたので、そうした私の懸念も払拭されたというふうに思っております。皆様も御理解いただいたというふうに思います。 それでは次に、保安検査について伺いたいと思います。 まず、旅客、乗客への周知、また、受検、検査を拒否したときの対応についてです。 改正案では、これまで航空会社と乗客との間の約款で決めていた保安検査を法律に明記して受検を義務づけたこと…

立憲民主党・無所属2021/05/14

204衆議院 国土交通委員会 第16号

○道下委員 是非、国が主体としてそうした周知徹底を行っていただきたいと思いますし、それに当たっては、航空会社もこれは連携協力しなきゃいけないと思いますので、しっかりと予算の確保をお願いしたいというふうに思います。 次に、検査を受けることを拒否して、いわゆる危険物等所持制限区域、クリーンエリアと言われますけれども、無理やりその中に侵入した場合の罰則について、具体的な内容を伺います。また、検査員はどのように対処すべきなんでしょうか。警察等と…

立憲民主党・無所属2021/05/14

204衆議院 国土交通委員会 第16号

○道下委員 空港の中に入りますと、保安検査場を通りますと、警察官が立っています。そうしたところで対応されるのかなというふうに思います。こうした検査を拒否するということはほぼほぼないと思いますけれども、こうした法的根拠に基づいてやっていくことになると、そうした警察との連携というのを、今の、現状、空港にいる警察、これは各地方自治体、地方の警察署対応ですけれども、こうした人員が十分足りているのかどうか、そういった警察との連携においては、警察側…

立憲民主党・無所属2021/05/14

204衆議院 国土交通委員会 第16号

○道下委員 是非とも速やかに進めていただきたいというふうに思っております。 次に、罰則なんですけれども、罰則の適用に当たっては、保安検査の責任を負っている航空会社、又は、検査を実施している警備会社、そして検査員に対して、具体的にどういうふうにやっていくのかという、この手順の説明が必要だと思うんです、ちょっと細かい話なんですけれども。国として、そういう説明あるいは研修の機会というのはどのように検討しているのか、伺いたいと思います。

立憲民主党・無所属2021/05/14

204衆議院 国土交通委員会 第16号

○道下委員 罰則の適用とか様々な保安検査体制の強化とありました。先ほど同僚議員からもお話がありましたけれども、先ほどの答弁を伺っていますけれども、保安検査だとか、それをすり抜けて、もしハイジャックが起きたときの責任の所在というのが、海外の事例を見ていますと、まだ日本においては国が責任の主体になっていないんですね。それを私は感じるんですよ。説明とかそういったことは国がやりますけれども、最終的にはまだまだ航空会社や警備会社に責任があるという…

立憲民主党・無所属2021/05/14

204衆議院 国土交通委員会 第16号

○道下委員 航空保安体制を強化するというこの法改正において、そういう、今、日本国内における保安体制にどれだけの費用がかかっているのかということを、大まかな総額を把握された上でこの法改正に当たられているのかなと思ったんですけれども、ちょっとその点、私はびっくりしました、その把握されていないということについて。 補助金は令和元年で百十三億円、人件費に関しては八十三億円ということでありましたけれども、だから、簡単に考えるとそれ以上かかっている…

立憲民主党・無所属2021/05/14

204衆議院 国土交通委員会 第16号

○道下委員 負担割合は御答弁いただきました。その負担割合が、本当にこれが妥当なのかということだと思います。 そして、今、旅客一人当たり百五円ということであります。ちなみに、この百五円と決まった年代、始まったのはいつからでしょうかね。ちょっとごめんなさい、通告をしなかったのですが、それぐらいは御存じかなとは思っていたんですけれども、どうですか。

立憲民主党・無所属2021/05/14

204衆議院 国土交通委員会 第16号

○道下委員 済みません。答弁いただきまして、ありがとうございます。 平成十六年ですから、ちょっと、それからもう十五年程度たつ、百五円が妥当なのかという話も出てきますが、ただ、それが増額になると、今度は我々の、乗客の負担が増えるということになりますので、どうやって負担割合を考えていくのか。今後、コロナ収束後の航空需要の回復を見据えれば、こういう保安検査の質的、量的向上というのは絶対求められるというふうに思います。保安検査をしっかりやってい…

立憲民主党・無所属2021/05/14

204衆議院 国土交通委員会 第16号

○道下委員 ありがとうございます。国が主導してしっかりと対応してまいるということで、是非お願いしたいと思います。 今までの質問や、他の委員の皆さんの質問等と答弁をお聞きしていますと、現状では、やはり保安検査に関する費用の多くは航空会社が負担しているわけであります。 特に、コロナ禍で経営状況が非常に悪化している、先ほども本当に多額の今赤字ということでお話がありましたし、ある航空会社では、今年度の夏、冬の一時金、ボーナスですね、これがゼロと…

立憲民主党・無所属2021/05/14

204衆議院 国土交通委員会 第16号

○道下委員 ありがとうございます。でき得る限りの対策、支援策、是非全力を挙げてお願いしたいと思います。 今、空港使用料、着陸料もありました、航空機燃料税も今、本当に減額をしております。今、もう一方では、雇用調整助成金もいつ止められてしまうのか、延長が止まってしまうのかとかいうちょっと不安の中で働いていたり、会社を経営されている航空会社の方々がいらっしゃいますので、これは結構長く見通しが持てるように支援策を講じていただきたい、発表していた…

立憲民主党・無所属2021/05/14

204衆議院 国土交通委員会 第16号

○道下委員 ちょっと天下り先についての答弁がどうだったかなというふうに、はっきり答弁はなかったかなというふうに思いますけれども。 次に移りまして、今回、法改正案の中にあります指定試験機関と登録講習機関との間の費用、制度設計について伺いますが、これから議論が尽くされて省令等で定める段階だと思いますけれども、現状において、民間操縦士資格の事例では、資格認定機関のフランチャイジーに当たるドローンスクールに課せられる費用が相当に重いという話を伺…

立憲民主党・無所属2021/05/14

204衆議院 国土交通委員会 第16号

○道下委員 講習の費用なんですけれども、例えば初級者がやるのは、例えば一日で十二万とか二日間で二十万とかありましたり、回転翼三級というもの、畑とかで農薬散布するとか、そういったときにそれぐらいのは必要だよという目安になるものに関しては、例えば三日間で二十二万円とか四日間で二十八万円というところも非常にばらばらあるわけでありまして、競争原理が働くか。 私は、それよりも、これからドローンの利活用がどんどんどんどん発展すると、このドローンパイ…

立憲民主党・無所属2021/05/14

204衆議院 国土交通委員会 第16号

○道下委員 時間が参りましたので、ここで質問を終わりますけれども、例えば、観光地で動植物を撮影するために近づいて、動植物に危害とか恐れを与えるようなことをやっている人も今いるんです。これからドローンがレベル1あたりでもどんどん増えていくと、密集して、先ほどのように衝突したり、事故が起きることが、発生が多くなったら、もしかしたら私は、これは免許というものとかライセンスというものがどんどん拡大すべきだという世論が高まっていくんじゃないかなと…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 国土交通委員会 第13号

○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 それでは、まず、地域観光支援事業について伺いたいと思います。前回の質問のときに時間がなくなってしまいましたので質問できなかったんですが、この点についてまず伺いたいというふうに思います。 地域観光支援事業の前に、今、GoToトラベル事業が一時中止、停止中であります。そんな中でも、地域の観光産業をしっかりと支えていこうということと、自分の地域や都道府…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 国土交通委員会 第13号

○道下委員 それぞれの自治体独自で、また自分の地域の感染状況を踏まえて、マイクロツーリズムという考え方、そして臨機応変に、実施したり一旦停止したりといったところで、本当に、それぞれがやりくりしながら、工夫しながら、観光の事業というか観光産業を支援したり、観光に行きたいなという地域住民の方々の思いを少しでも実現されているというふうに思っております。 そうした自治体の、都道府県の方から、そうした独自の観光事業について支援をしてほしいという多…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 国土交通委員会 第13号

○道下委員 申請は十四件、それから交付決定が三件、そして問合せが十六件ということですね。 こういう地域観光支援事業、都道府県においては、これは是非活用したいという思いの都道府県が多いというふうに思いますけれども、ただ、申請に関しては十四件。今現在、先ほど質問いたしました、それぞれ独自に行っている観光支援事業が二十六件ということでございましたので、約半分、まだ半分程度しか申請をしていない。 やはり、今後のコロナ感染状況、変異株の感染拡大の…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 国土交通委員会 第13号

○道下委員 今の答弁で、適切かつ弾力的にということは、つまり五月末以降も申請は受け付けるよということでよろしいですね。

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 国土交通委員会 第13号

○道下委員 はい、承知いたしました。 それで、この地域観光支援事業なんですけれども、先ほども私も申し上げました、GoToトラベル事業を開始するまでのつなぎの事業だというふうに伺っております。 今回、予算規模が約三千億円ということであります。この予算、国が予算を出すんですけれども、都道府県が申請して、そして事業を行って、コロナが収束してGoToトラベルの事業が再開されたときに、都道府県でこの地域観光支援事業に関わる国から交付された補助金が…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 国土交通委員会 第13号

○道下委員 是非、都道府県等の意見を踏まえて御検討いただきたいというふうに思っております。 この観点については最後になりますけれども、大臣に伺いたいと思います。 先日の質疑でも指摘をさせていただきましたけれども、これから観光事業者として書き入れどきのゴールデンウィークを迎えるわけでありますが、政府や自治体は、一部の自治体ですけれども、コロナ感染抑止のため、外出自粛要請を出しています。 コロナ収束の見通しが立たない、あちこち蔓延防止等重点…