進藤金日子
会議録に記録された「進藤金日子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 471 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生21 件
- 農業20 件
- 防災8 件
- デジタル行政7 件
- GX・脱炭素4 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会47 件・47%
- 消費者問題に関する特別委員会14 件・14%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 文教科学委員会8 件・8%
- 財政金融委員会6 件・6%
※ 全 471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○進藤金日子君 ありがとうございます。 お手元の資料、私の資料を配付してございますが、横紙でございますけれども、資料一を御覧いただきたいと思います。 文部科学省に設置されている科学技術・学術審議会の技術士分科会では、これまで技術士制度に関する検討や技術士の国際通用性の確保、若手人材の参入促進、技術士の資質能力向上に向けて制度の見直しを行ってきております。 こうした中で、時代に即応した資質能力開発支援を積極的に推進する観点から、若手技術者…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○進藤金日子君 ありがとうございます。今御答弁ありましたけれども、これから是非文部科学省としてもしっかりと支援をいただきたいというふうに思います。 次に、資料一の左上にありますように、修習技術者の供給側に位置付けられているJABEE、これジャビーと言っています、JABEE、日本技術者教育認定機構でございますが、このJABEEについてお聞きしたいと思います。 IPDシステムへの技術者の供給に大きな役割を果たすJABEEの位置付けと、JAB…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○進藤金日子君 今JABEEのお話ございました。実はJABEE自体は非常に財政的に厳しい状況に置かれていて、このプログラムの数がだんだん減っていっているんですね。これはゆゆしき事態でございまして、JABEEはそういう自立的な組織でありますから、もちろん国の助成だとかそういうことというのは限界があるわけであります。しかしながら、いろいろな知恵を絞っていただいて、是非、JABEEを放置するんじゃなくて、しっかりと支援いただきたい、このように…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○進藤金日子君 土木工学系で一・三万人というお話ございました。 もちろん、この方々全てこの専門分野に行くわけではなくて、実は金融に行ったり、いろいろなところに行くわけでございます。全国的に防災・減災、国土強靱化を担う土木系学生の減少によりまして、現場の人手不足が深刻化しているんだという声が多い状況でございます。 もちろん、これはICTだとかの、その人が減った分をICT技術などで補っていくような取組をなされているわけでございますけれども、…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○進藤金日子君 武部副大臣、御答弁ありがとうございます。しっかりとまた、一義的には、高校に関して、地方の判断、地方の教育委員会の判断であると思いますが、是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。 やはり、いま一度、地域に応じた社会のニーズを踏まえて、地方創生を担う地域人材の育成という観点から、例えば、今、武部副大臣からもございましたけれども、中学生に、画一的な偏差値等でなく、社会で活躍できるキャリアパスの選択肢を提示するなどのそうい…
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○進藤金日子君 大臣、ありがとうございます。 これ、検討中のイメージ案ということでございますが、是非、このイメージを現実のものとして是非やっていただければと。我々もしっかりと協力させていただきたいというふうに思います。 次に、国立大学運営費交付金等の基盤的経費の確保についてでございますが、大臣所信では同経費を十分に確保する旨明言しておられるわけでございます。これに関するあべ大臣の決意をお聞かせください。
第216回 参議院 文教科学委員会 第2号
○進藤金日子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 私も複数の地方の国立大学の学長さんたちと意見交換いたしました。現在の運営費交付金では人事院勧告に見合った教員の給料は確保できないと、結果的に教員の減員に踏み込まざるを得なくて提供する教育の質の低下が必至だというこの悲痛な声が多いわけです。もう乾いた雑巾を絞っているんだと、こういったこともありますので、是非とも、今大臣、力強い決意を述べていただきましたけれども、し…
第216回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○進藤金日子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第213回 参議院 財政金融委員会 第18号
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。 日銀財務の健全性確保につきましては、日銀法の趣旨に鑑みて、まずは日銀において適切に対応されるべきものと考えているところでございます。 先ほど植田総裁からもございましたが、今後とも日本銀行は、経済、物価、金融情勢に応じて適切に金融政策を運営してまいるということでございますので、政府といたしましても、日銀におきましては財務の健全性を確保することを含め適切な業務運営行われることを期待している…
第213回 参議院 財政金融委員会 第18号
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。 円安の影響につきましては、一般論といたしまして、輸出や海外展開している企業の収益は改善する一方、輸入価格の上昇を通じて企業や消費者が負担増となるなど、プラス面、マイナス面双方の影響があるものと考えているところであります。現在は物価上昇への対応が重要な政策課題であるところでありまして、円安による輸入価格上昇を通じて国民生活、事業活動の負担増となるというマイナス面の影響にとりわけ懸念を持っ…
第213回 参議院 財政金融委員会 第18号
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。 委員御指摘の懇談会につきましては、国際収支の動向を分析することを通じまして日本経済が抱える中長期的な課題を浮き彫りにするとともに、こうした課題への政策対応を議論することを目的として開催しているものであります。
第213回 参議院 財政金融委員会 第18号
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。 御指摘の為替相場の国際収支の動向に係る要因、これはもちろんあるわけでございますけれども、そのほかに、金融政策、物価動向、地政学的リスク、市場参加者のセンチメントや投機的な動きなど、様々な要因によって決定されるものであり、その変動要因、これは一つ国際収支のみということではなくて、これは一概に申し上げることは困難だというふうに認識しているところでございます。
第213回 参議院 財政金融委員会 第18号
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の点、これレパトリ減税ということだと思いますが、この税制は、配当政策の中立性に配慮しつつ、外国との間の二重課税を簡素な方法で排除するものでありまして、一方的な配当還流を想定した制度ではございません。また、税制による対応は一定の期間、時間を要するため、足下の市場動向に応じて機動的に対応できないということもございます。 現在、一日のドル円取引高が一兆ドル程度と見込まれる一方、海…
第213回 参議院 財政金融委員会 第18号
○大臣政務官(進藤金日子君) 自動車通勤の従業員に対する通勤手当の非課税限度額につきまして、引き上げるべきと考えるが、財務省の見解どうかというお尋ねでございました。お答え申し上げたいと思います。 給与所得者に支給される通勤手当につきましては、通勤手当が通勤費用の実費弁償的な性格を有することを踏まえ、通常必要と認められる部分につきまして、所得税法上、一定額を限度として非課税とする措置を講じているところであります。 このうち、自動車等を使用…
第213回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。 能登半島地震からの復旧復興につきまして、政府といたしましては、現場のニーズに柔軟かつ的確に対応する形で迅速に財政措置を講じることにより、必要な支援を確実にお届けしていくことが不可欠だというふうに考えているところでございます。 令和六年度におきましては、一兆円に増額した一般予備費を活用すること等によりまして迅速かつ適切に対応できると考えておりまして、現時点において復旧復興のための令和六年度…
第213回 参議院 内閣委員会 第18号
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。 今般の定額減税につきましては、合計所得金額が一千八百五万円を超える納税者を対象外としているところであります。その上で、その取扱いにつきましては、給与所得者の場合、定額減税は源泉徴収税額から行うこととしておりますが、結果的に合計所得金額が一千八百五万円を超えることになるような所得の高い納税者につきましても、六月以降、源泉徴収税額からの減税を行った上で、年末の段階で給与所得以外も含めた合計所…
第213回 参議院 内閣委員会 第18号
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。 委員御指摘の、一旦減税して、後でそれを支払うというこの取扱いにつきましては、これあくまでもこの取扱いは源泉徴収を行う各企業の実務を踏まえたものでありまして、行動経済学の考え方から正しいか正しくないかという判断を行う性質のものではないと考えているところでございます。 なお、御指摘の岸田総理の答弁でございますが、定額減税額を明記することについて、この行動経済学の考え方から適切な考え方である…
第213回 参議院 総務委員会 第16号
○大臣政務官(進藤金日子君) お答えいたします。 ベビーシッター費用につきましては、先ほどの政府参考人の答弁のとおりでございまして、所得税制の考え方からは必要経費とはならず、主要諸外国においても、ベビーシッター費用を必要経費として控除している例はないと承知しているところでございます。 その上で、諸外国の例にも見られるとおり、政策的な措置として、ベビーシッター費用につきまして税制上の優遇措置を設けることにつきましては、高所得者ほどベビーシ…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大臣政務官(進藤金日子君) お答え申し上げます。 所得税の減税額を給与明細に記載することにつきましては、減税の効果、すなわち所得の伸びを国民の皆様方により強く実感していただく観点から、源泉徴収義務者の皆様に御協力いただくとしたものであります。 そういった中で、実はこれ、過去に、最も直近の定額減税であります平成十年の特別減税の際にも、今回同様、所得税の減税額を給与明細に記載することを義務付けておりまして、こういったことを踏まえながら今回…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○大臣政務官(進藤金日子君) 今のお話は減もということですか。伸びと……(発言する者あり)はい、減もというところなんですが、これ、もちろん、伸びを実感してもらうというのは、いわゆる減税されるわけですから、その分は可処分所得が増えるということになりますから、その分でこのいわゆる伸びていくということを実感していただくと、そういう趣旨でございます。