進藤武左エ門
会議録に記録された「進藤武左エ門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源庁長官
- 直近の発言日
- 1949/09/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会27 件・27%
- 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会21 件・21%
- 建設委員会18 件・18%
- 通商産業・経済安定連合委員会11 件・11%
- 産業公害対策特別委員会10 件・10%
- 商工委員会科学技術振興に関する小委員会8 件・8%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○進藤説明員 要するに集排法の決定いかんによりまして、今の形で行くのか、あるいは七つになるか、九つになるかわかりませんが、いずれにいたしましても、企業形体の変更によつて建設を遅らさせないような処置をとるということは、ぜひやりたいと思つております。
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○進藤説明員 外資導入のお話でございましたが、今電氣企業として一番大きな問題になつている一つに、外債の処理の問題があります。これは御承知のように、英貨債並びに米貨債がございます。これを早く処理して、そうして米国並びに英國の信用を得るということ、これをどうするかという問題は、最近新聞等に出ておりまして、政府は非常な関心を持つております。それと將來の電源開発に対する外資導入、これは私はまだ見通しは全然わかりませんが、ただしかし、これだけ大き…
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○進藤説明員 いや、違います。ただ需要を見て今やつておりますが、具体的に発電所を開発するのは、需要との結びつきを明確にしたい、こういうことです。
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○進藤説明員 たとえば福島なり新潟で電力が起ればどういう計画を立てるということができて、また具体的に需要面との結びつきができる、今は発電所ができますと、それを東京に持つて來るとか、大阪に持つて来るとかいう大綱だけであつて、土地の産業については具体的な動きがない。発電所の建設はきまつた。あとは需要方面で、どこへどういうふうにするということが具体的に並行して推んで行く。こういうことです。
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○進藤政府委員 九州の電力需給状況についてお尋ねがございましたが、需給状況の見通しとこれが対策、それから関連する問題につきましてお答えいたします。今村上さんからお話のありましたように、九州の、電力需給状況は、電源の面からいたしまして、本州中央部よりきゆうくつでございます。ことに火力発電所が大体六割近く占めておりますために、從來火力発電所の復旧、それからもう一つは石炭の獲得、石炭の質の低下という問題で、九州はほかの地方よりも非常に電力の不…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○進藤政府委員 お答えいたしたいと思います。ただいま御指摘のありました日本発送電の経営の自主性から、なかなか火力発電も困難であろうというふうなお話がございました。現在の料金を適正化しなくてはいかぬということが今検討されつつありますので、料金を適正化するのと一緒に、電氣事業のいろいろの経営を合理化いたしまして、経営の自主性をぜひ確立して、公共事業の生命であります電源の確保をいたすようにいたしたい、こういうふうに考えております。それから第二…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○進藤政府委員 先ほどちよつと申し上げましたか、二十四年度の第二・四半期の電力の割当は、安本で実は電力の割当をやつておりましてまだきまつておりません。想定といたしましては、四百六十五万トンの火力をたく場合、われわれとしては九州に自電として、七億四千万と想定いたしております。これは安本できめることで、いつごろになるかちよつとわかりませんが、できるだけ早くおきめ願うように、こちらからも手配をいたしております。
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○進藤政府委員 お答えいたします。大体百二十万トンであります。
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○進藤政府委員 昨年の火力の復旧は、大体二十四万キロ程度であります。大体日発で三十二万五千、配電会社の方で一万五、六千から二万キロくらいで大体三十四万キロでございます。
第5回 衆議院 建設委員会 第14号
○進藤参考人 日本発送電の副総裁をやつております進藤であります。日本建設業法に対する意見を述べよということでこの席へ参りましたので、簡單に私の考えを申し上げたいと存じます。 この法案を拝見いたしますると、前に公聽会で一應お示しがありまして、われわれ意見をのべたきから見ますと、相当かわつておりまして、建築業者に対する育成の方針が相当強く出ているように拝見いたしております。それから、請負者と工事の依頼者の関係が、雙務的にやらなければならない…
第5回 衆議院 建設委員会 第14号
○進藤参考人 運用に幅を持つという私の意見は、結局今お話のように、建設業審議会というものが中央にも地方にもありますから、そこでよく実態を考えまして、ここで判定するのが一番時宜に即すると考えております。
第5回 衆議院 建設委員会 第14号
○進藤参考人 今の田中さんのお話でありますが、私は今までの契約自身相当むりがあつたと思う。今ではどつちかというと、片務契約というか、どうも工事を依頼する方が非常に強くて、受ける方ではごむりごもつともではなかつたかも知らぬが、そりいりふうな考えが契約に含まれておつた。今度のこの法律によりますと、雙務契約であることがはつきりしておる。今までより紛争も少くなるが、なかなか生きた仕事で、非常に複雑なる仕事でありますから、紛糾は相当起ると思います…