進藤武左エ門
会議録に記録された「進藤武左エ門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源庁長官
- 直近の発言日
- 1949/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会27 件・27%
- 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会21 件・21%
- 建設委員会18 件・18%
- 通商産業・経済安定連合委員会11 件・11%
- 産業公害対策特別委員会10 件・10%
- 商工委員会科学技術振興に関する小委員会8 件・8%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○進藤政府委員 私の微力のために、いろいろ御期待があつたようなお話でございますが、御期待に沿いかねてまことに恐縮に感じておりますが、何と言いましても、電力が民生安定と申しますか、あるいは経済復興という問題に対して非常に重大な影響があることは、われわれ心の底からしみわたつておるわけで、日発に私が在職中におきましても、火力発電所を全力を盡して修理するということをいたしておつたわけでございます。今御指摘のような欠陥は、今後当然避けなければなり…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○進藤政府委員 先ほど申し上げましたように、九州、北海道は石炭の一番の産地であります。九州、北海道におきまして電力事情が不幸にして全国的に見まして、非常に悪いと思いますが、九州におきましては、本年は幸い水が豊富でありまして、今までのところ例年よりも一八%ぐらい増加したような状況であつたわけであります。しかし石炭の統制が解けましてから、ほかの産業とにらみ合せて、十月以降の石炭企業に対する電力の割当は幾分滅つておるわけでございます。これに対…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○進藤政府委員 これは緊急対策に書いてありますように、電熱、大口電力等を最大電力需用のときに制限しまして、電燈用のはできるだけ送りたい。そういう処置をとつております。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○進藤政府委員 今政府の気持が現場の方に徹底してないというお話でありますが、実は昨日電気事業経営者にお集まり願いまして、今度の緊急対策に対しましていろいろ懇談いたしましてなお今後緊急停電をなくする、秩序ある送電をすることを必ずやるということで、現実に具体案を出していただくことになつております。なお各地区ごとに通産局を中心として日本発送電並びに配電会社と組織的な連絡をとりまして、渇水期に混乱を起さないようにやつて行きたいと考えまして、その…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○進藤政府委員 全力を盡して御期待に沿いたいと思います。
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○進藤政府委員 ただいまお話のございました発電所の建設が、資金のために遅延しはしないかというお話に対しましては、政務次官からお答え申し上げました通り、寒冷地帶の工事のむずかしい地帶からできるだけ早くやつて、北海道、東北方面に対しては早く手配いたしたい。日発の手持資金でできる範囲、つまり動力線を引くとか、飯場をつくるとか、または用地の折衝をいたすというようなことを進めまして、資金が調達でき次第、すぐかかれるように手配を進めておるわけであり…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○進藤政府委員 ただいま工事その他が遅れておるのではないかというお尋ねでございましたが、大体におきまして前に申し上げたように、修理で申しますと、ことに火力発電でありますが、火力は九州は全部とは申しませんが、大体において豊水期に修理をいたしまして渇水期にフルにまわすということを毎年やつておるのであります。本年も四月以降火力発電の修理を一生懸命やつておつたわけであります。初めにおきましては、多少修理費の調達が困難であつたという点で、一部握れ…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○進藤政府委員 火力発電は経営費の運転資金でやるものと、設備資金でやるものと二つでございます。経営費でやるものは、料金をある程度織り込んでおるわけでありますが、その料金がまだはつきりいたしません。設備資金の方は、三月までは復金融資でやつておりましたが、復金融資がとまりまして見返り資金の方に一部食込んでおりますが、これが遅れたというふうな点で遅れておつたのであります。いずれにしましても修理は新設と違いまして、毎年どうしてもやらなければなら…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○進藤政府委員 お答えいたします。この計画におきましては、さしあたりは早くできるように、もう一つは、北海道、九州のように、電力の逼迫しておるところを主としてやるようにしておりますが、しかし将来の問題としても、貯水池等は早く着手しておきませんと、相当長期になりますし、その点が今お話の点だろうと思いますが、これはよく打合せをいたしまして、趣旨を徹底し、話合いをいたしまして、よいということになつて、こちらに回答して来て、建設命令を出すことにな…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○進藤説明員 特に寒冷地に対する工事の手配につきましては、先ほど政務次官から御答弁がありましたが、もう少し具体的に補足いたしますと、まあ寒冷地と申しましても京北、北海道が主でございます。ことに北海道におきましては、電力事情は相当切迫いたしております。これに対しましてはすでに請負見積調書を徴收手配中であります。そのほか工事を進捗させるために、先ほど政務次官から御答弁のありましたように、自己資金の中から約九千万円程度の金を出しまして、事務所…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○進藤説明員 ただいまお話のありました事例は、特に関東方面のお話ではないかと思いますが、実は九州、北海道等におきましては、全国のうちで、電力事情の遍迫した実情でありまして、関西におきましても、関東よりも今お話のような事例が多いのであります。この点につきましては、わらわれもできるだけ停電を避けたいという処置をとつておるのでありますが、問題は尖頭負荷が非常にふえて来て、それに応ずる態勢をどうして行くかという問題になるのであります。本年の発生…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○進藤説明員 日本発送電におきましては倍額増資そいたしまして、十四億六千万円ですか、今度十五億になる手配を進めておりますが、小金さんからもお話のように、今証券界は非常にむずかしい時期にございます。増資がはなはだむずかしい場合がございます。ことに増資の株数が大きいのでありますから、今せつかく証券業者、あるいは金融業者と日発の当局者とが話を進めておりまして、できるだけこれを実現したいという努力を重ねておるわけでございますが、非常にむずかしい…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○進藤説明員 ただいまお話のように電力方面並びに石炭の関連産業に対する未拂いは相当ございます。これの処置に対しましては、たとえば炭鉱を例にとりますと、先般炭鉱のある筋に対しまして融資をいたしまして、関連産業の未拂いの処置を一部とつたのでございます。全般的の金融梗塞は相当大きく影響して来る点が多いと思います。金融政策は今非常な引締りになつておりますから、こういう点が解決しない限りできない点もあると思いますが、しかしお話のように早く見返り資…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○進藤説明員 火力発電所の開始につきましては、実は一昨年から日本発送電におきまして、私その当面の責任者であつたのでありますが、今度日発の復旧の主力を火力発電に注いだというくらいに、一生懸命やつたのであります。政府におきましても緊急火力復旧委員会というものをつくりまして、関係各省一緒になつてあの復旧をいたしたわけでございます。そこでいろいろ不完全な点はあろうと思いますが、しかし政府並びに会社当局が一緒になつて火力の復旧をいたしまして、その…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○進藤説明員 九州の炭鉱問題に対しましては、九月の十五日に御承知のように配炭公団が廃止されまして、続いて石炭が大幅に制限を解かれたのであります。九月の電力に対しましても九州地方からいろいろ御意見がございましたが、九州に対しましては、九月は炭鉱に対しまして特別の配当をいたしております。それから十月から十二月まで、これは九州は電力事情が相当遍迫しておりまして、やむを得ず各方面の電気を切りました。それから肥料その他重要産業等との兼ね合いで、今…
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○進藤説明員 今申し上げたのはお説の通り石炭の問題でございますが、中小炭鉱に対しましては経営面、あるいは出炭面とにらみ合せまして、石炭局、通産局とも、よく連絡をとつて処置するように、この間実は石炭局からも当局からも参りましていろいろ打合せいたしておりますから、この割当の範囲で適当な処置をとつているはずでございます。
第5回 衆議院 商工委員会 第36号
○進藤説明員 昭和二十四年度の電力に対しましては安本の割当によりまして、水力発電所の過去七箇年の出力の想定をいたしまして、それと石炭をにらみ合せまして、今お話のように四百六十五万トンの石炭をもつて火力発電をいたしまして、両方合せて三百数十億の電力量を出しまして、これを計画発電量として割当てているわけであります。しかし先ほども話のありましたように、ただいまの料金は昨年の料金がそのまま来ておりますから、石炭としますと三百七十万トンだけの石炭…
第5回 衆議院 商工委員会 第35号
○進藤説明員 電源開発の問題につきましては、御承知のように政府の方から三十三箇地点のアプールヴアルがございまして、その後日本発送量を中心といたしまして、官庁並びに各縣とも連絡をとりながら、逐次その地方地方の地点のあるいは用地問題でありますとか、あるいは土地権問題でありますとか、ごたついた問題をどんどん処理いたしまして、十四箇地点の建設命令を日発に出しております。その後、つい最近になりまして、実は北海道、九州は水力よりも早く火力をやりませ…
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○進藤説明員 ただいま田中さんからお尋ねがございましたことについてお答え申し上げます。電力問題は、御承知のように昭和二十三年度におきましては、総発生電力量が日本の今までの最高記録であつた昭和十八年の二億キロワツトを突破しております。しかもなお電力が不足であるというのが現在の状態でありまして、ことに北海道地域並びに九州地域は電力不足が一番ひどいところであります。これに対処いたしまして、前から論ぜられておりまする経済安定本部の五箇年計画の線…
第5回 衆議院 建設委員会 第28号
○進藤説明員 ただいまお話のございました第一点でございますが、電源開発の計画に対して政府の考えはどうかというお話でございました。これに対しましては、昨年、一昨年ふたりは電源開発をわれわれは強く要望いたしたのでありますが、これはなかなかむずかしい点がございます。ことに昨年幕れあたりは、さつき申し上げましたように日本の発電状況が非常によくて、キロワット・アワーがどんどん上昇いたしまして、昭和十八年の最高記録を突破したという状況になつておるの…