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資源庁長官衆議院参議院
総発言数
132 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源庁長官
直近の発言日
1955/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会27 件・27%
  • 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会21 件・21%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 通商産業・経済安定連合委員会11 件・11%
  • 産業公害対策特別委員会10 件・10%
  • 商工委員会科学技術振興に関する小委員会8 件・8%

※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

132 件中 20 件を表示
経済同友会産業政策部会長1955/06/15

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○進藤参考人 われわれの初めの考え方は、たとえばアメリカのリリエンタールが委員長である原子力委員会というふうな対立的なものは考えておりません。ただ、今言ったような日本の経済を立てていくのに工業技術が非常に今の形ではおくれる。では何を取り上げて進んでいったらいいかということを重点的に取り上げるのですが、一つのものにしぼるということじゃないわけです。そこで今の既設のものと競合しない、相互共同研究もやる、あるいは委託研究もやるという形になるの…

電源開発株式会社副総裁1953/03/06

第15回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○進藤参考人 ただいま御指名にあずかりました電開源発株式会社の進藤でございます。お求めによりまして、これから電源開発株式会社発足以来の業務の運営の状態について御説明申し上げます。 御承知のように、電源開発促進法によりまして、昨年の九月十六日に電源開発株式会社が発足いたしました。とりあえず前の日本発送電の本社に事務所を開設いたしましてその後社内の整備と、それから次々に電源開発審議会におきまして定められました開発地点における現場の工事の促進…

電源開発株式会社副総裁1953/03/06

第15回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○進藤参考人 それでは概要はこれだけにいたします。

電源開発株式会社副総裁1953/03/06

第15回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○進藤参考人 お答えいたします。佐久間の建設につきましては、ただいまお話のようにいろいろのむずかしい問題がございまするのと、ことに根本問題といたしまして、あの発電所は日本で最大の発電所でございます。おそらく請負金額も百億近いという、日本の一つの請負工事としては最大のものではないかと考えるくらい大きなものでございますし、また発電所の性格が御承知のように五十サイクルと六十サイクルの調整用の発電所として、日本の電力事業運営上その点でも重要でご…

電源開発株式会社副総裁1953/03/06

第15回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○進藤参考人 お答えいたします。御承知のように日本の技術者におきましてもダムの建設は相当従来経験がございますが、しかし佐久間のダムのような大建設は、実は日本で初めてであります。そこでこのダムの建設に非常に経験の深いアメリカの技術を取入れたらよかろう、ことにわれわれが注意いたしておりますのは機械化の問題でございまして、たとえばセメントを練るにいたしましても、あるいはコンクリートを運ぶにいたしましても、掘鑿にいたしましても、日本の従来の機械…

電源開発株式会社副総裁1953/03/06

第15回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○進藤参考人 お答えいたします。もちろん会社が全責任でやつておるわけでありまして、会社の技術者があそこへ行つて工事を監督し、設計をいたし、工事の段取りをつけるわけでありますが、工事の施行に対しましては、アメリカの技術者と日本の請負業者と、ジョイント・ヴエンチユアと申しまして共同の組合せをやつて——組合せのやり方が二色ございますが、組合せをやりまして共同の責任で工事をやる、こういうことでございます。

電源開発株式会社副総裁1953/03/06

第15回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○進藤参考人 お答えいたします。トンネル会社では絶対にございません。と申しますのは、今三つの方式で、請負からこういう方式でやりたいという見積りをとつております。その一つは、アトキンソンと日本の請負業者二つの三つが連絡をいたしておりますが、会社と契約の当事者は日本の請負でございます。そして日本の請負とアトキンソンとの間に契約をいたしまして、向うが技術の人とそれから機械をこちらへ持つて来て、一緒に仕事をしよう、こういう形が一つでございます。…

電源開発株式会社副総裁1953/03/06

第15回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○進藤参考人 お答えいたします。まだ実は佐久間の結果がわかりませんので、そこまでの結論は得ておりませんが、われわれといたしましては佐久間の結果がよくて、そうして日本の技術者、われわれの技術者もまた請負も一緒になつて学ぶところが多ければ、われわれの方で学んだだけで今後やつて行こうという気持は十分持つております。しかし今佐久間の結果がいいか悪いかがはつきりいたしませんので、今後どうするかということの結論は実は出ておりません。

電源開発株式会社副総裁1953/03/06

第15回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○進藤参考人 お答えいたします。ただいま山手さんからお話のありましたように、佐久間並びに秋葉地点のセメントを十分確保したい、しかも低廉で確保したいという考えから、磐城セメントと契約をいたしまして、あそこの工場のセメントをわれわれの方で確保する手配を進めておりますが、これは実は今通産省の方へ認可を出願しておるわけでございますから、その点御了承を願いたいと思います。それからどうして確保しなくちやならぬかというと、佐久間及び秋葉の地点で所要と…

電源開発株式会社副総裁1953/03/06

第15回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○進藤参考人 お答えいたします。先ほど間島理事から御説明いたしましたように、佐久間、秋葉地点の開発に関するセメントの確保で、磐城セメントの処置をとつたのでありますから、われわれは佐久間の建設が終りますと、あの工場をそれから先継続して経営して行く意思はございません。これは契約にはつきりうたつております。そのほか附帯事業は、今お話のような、どこまでも伸ばすというようなことは考えておりません。会社が仕事をいたします上に、しつかりした見通しをつ…

電源開発株式会社副総裁1953/03/06

第15回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○進藤参考人 ただいま手元に資料を持つておりませんから、あとで参考資料として御提出いたします。

電源開発株式会社副総裁1953/03/06

第15回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○進藤参考人 お答えいたします。第一の御質問であります請負の形が機械だけを持つて来るのか、その他どうかということは、先ほど申し上げました通り、アトキンソンと日本の会社との関係は、日本の会社とアトキンソンとが契約をいたしまして、アトキンソンの技術と機械を持つて来るわけであります。つまり技術全体とそれから向うの選択する機械を持つて来て日本の請負と一緒になつて仕事をする。しかし契約の当事者は、会社との関係は日本の請負であります。第二番目のモリ…

電源開発株式会社副総裁1953/03/06

第15回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○進藤参考人 お答えいたします。本年は実は先ほども申し上げましたように、相当継続工事が多いのでありまして、八十六万キロばかりの発電所の建設をすでに着手しておるのでありますから、われわれとしましては、それと、それからわれわれが調査して審議会の御決定を得て、新しい地点に相当食い込もうと考えまして、当初政府出資を二百五十億実はお願いいたしまして、強く主張したわけでありますが、その後国の予算の編成上、ただいまにおきましては百五十億円の政府出資、…

電源開発株式会社副総裁1953/03/06

第15回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○進藤参考人 お答えいたします。お話の通り、われわれは最初二百五十億をぜひ確保したいと考えて政府へ申し入れたのでありますが、国の予算編成上の都合で、五十億減額されておるわけでありますが、これでは新規開発地点への着手が、われわれの考え方から見ると相当不十分ではないかと考えております。これをどうするかという問題で今苦慮しておるわけでありますが、できるなら外資によりたいというふうなことを考えて、今準備を進めておるわけであります。

電源開発株式会社副総裁1953/03/06

第15回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○進藤参考人 お答えいたします。ただいまは、先ほど御説明申し上げましたように、企業の根幹のレールを大急ぎでしいたわけでありまして、大づかみの機械の注文あるいは請負工事等でありますが、しかし請負工事等に対しましても、たとえば道路工事でありますとか、その他現地の請負者のできる仕事に対しましては、できるだけ現地の方にお願いしたいという気持を持つております。またお話のいろいろの資材の調達にいたしましても、今後現場がどんどん動くに従いまして、各種…

電源開発株式会社副総裁1953/03/06

第15回 衆議院 通商産業委員会 第30号

○進藤参考人 お答えいたします。もちろん株式会社でございますから、会社が救済ということはこれはできないと思いますが、しかし中小企業者と取引を十分いたしまして、会社のできる限りの御便宜をはかるということは、そのときどきの事情に応じてお話いたしたいと思います。現にメーカー全体と組織的の連絡をしたいと考えまして、日本機械工業会とはこの間会合いたしまして、これから会社の仕事の動きをしよつちゆう機械工業会全体へ御報告いたしまして、機械業者と組織的…

資源庁長官1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(進藤武左ヱ門君) 総理大臣のお話は実は私聞いておりませんが、私の了解するところによりますと今度の料金改訂は十三日からやつております。現在の企業形態におきまして独立採算制を唱えておりますから全国九つの地域差を付けた料金になつております。これから先どうなるかということは企業形態の問題は電力再編成審議会の答申を待つて徹底さるべきで、料金は十二月十三日の料金改訂における原価計算による地域差を付けるということになつております。

資源庁長官1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(進藤武左ヱ門君) こういう点は今度の料金制から見まして今までの電力統制の問題から相当変更されているというように考えておりますが、それは今度の料金制は電気事業の経営の自主性、或いは電気料金のセオリーから見ましてそつちの方向から行つております。今までの電気料金は電気料金を通じて産業政策をやつているわけでありますが、今度は電気企業面から電気政策が強くなつております。言葉を換えて申しますと、電力調整規則によるキロワツト・アワーという…

資源庁長官1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(進藤武左ヱ門君) お説のように料金制は電気事業に対する統制経済から相当自由主義経済の方に転換しておりますが、併し経営規模から申しますと現在の経営規模を土台にしております。今後どうなるかということは再編成審議会によつて決定される、こう思います。

資源庁長官1949/12/20

第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(進藤武左ヱ門君) お尋ねの第一点の自家用と申しますか、今後私営、公営の小規模の電気事業が許されるかどうかというお尋ねだと思いますが、現在自家用といたしまして小水力を開発することに対しましては、政府としてもできるだけ資金の調達その他の適当なものについては許しております。尚自家用で、各産業が自家用を持つという場合に対しましても、確か今年の七月と記憶いたしておりますが、資金の調達ができ河川の総合計画に支障のないものは、自家用に対し…