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資源庁長官衆議院参議院
総発言数
132 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源庁長官
直近の発言日
1965/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会27 件・27%
  • 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会21 件・21%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 通商産業・経済安定連合委員会11 件・11%
  • 産業公害対策特別委員会10 件・10%
  • 商工委員会科学技術振興に関する小委員会8 件・8%

※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

132 件中 20 件を表示
産業構造審議会産業公害部会長1965/03/17

第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○進藤参考人 お尋ねの問題でございますが、産業公害自体が、ことに最近非常にクローズアップされた問題でございます。たとえば発生源の問題でありますとか、また被害を受けたほうの問題でありますとか、発生源にいたしましてもなかなかいろいろの種類のものがございますから、内容が非常に複雑なわけでございます。それで、最近総理府の中に産業公害対策の連絡会も御設置のようでございますが、つまり日本としては産業界の新しい問題であるということと、それから非常に内…

産業構造審議会産業公害部会長1965/03/17

第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○進藤参考人 先ほど申し上げましたように、産業公害対策としては、企業家が施設をしていくということは当然であると考えております。しかしそこには限度がございまして、国の要請によりまして産業の発展をどうしてもするということが、さっきお話がありましたようにございますから、公害対策のために非常な金を、資本を投資しなければならない、これは産業の発展を阻害するというふうな問題があると思いますが、こういう問題に対しましては、やはり国として産業公害を防止…

産業構造審議会産業公害部会長1965/03/17

第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○進藤参考人 たいへん大きな問題になりますが、やはり住みよい国土を建設するということは、国土計画の一番大切な考え方の一つになると思いますので、私はできるなら、たとえばいま東京都がいかにあるべきかというふうな問題が各方面で議論されておりますが、やはり公害を防ぐのにはどうしたらいいかということも、東京都を将来どうするかという考え方の一つの柱にどうしても取り上げられなければならぬと思います。ことに、新産都市の建設にあたりましては、やはり公害を…

産業構造審議会産業公害部会長1965/03/17

第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○進藤参考人 お尋ねの第一点でございますが、事業団はただいま政府のほうでいろいろ発足の準備をいたしておるそうでございますから内容を詳しく実は存じておらぬわけでありますが、ただ、新しい企業体というものができますと、その企業体の仕事をやりやすくしていただくということが一番大きな問題だと思いますし、また、企業体の性格を十分一般の人に理解していただくということが私はたいへん必要だと思うのであります。ことに産業公害の問題はお話のように非常に広範な…

水資源開発公団総裁1964/04/14

第46回 衆議院 建設委員会 第21号

○進藤参考人 琵琶湖の開発に関しましてのお尋ねでございますが、実は公団の発足が一昨年の五月一日でありまして、その前に水資源開発河川として政府から淀川と利根川が指定されたわけでございます。そしてその指定によりまして、さらに主務官庁から、淀川の地域に、こういうところをこういうふうな開発をするという、開発の基本方針というのを示されたわけであります。それから、実施方針をまた政府からお示しになりまして、その実施方針によって、水資源開発公団が開発を…

水資源開発公団総裁1964/04/14

第46回 衆議院 建設委員会 第21号

○進藤参考人 先ほど申し上げましたように、公団の仕事は、政府の実施方針をお示しになったあとでなければ、われわれは意見を出すわけにもいきませんし、また研究もできないわけでございます。でありますから、この問題はそういうことで御了承願いたいと思います。

水資源開発公団総裁1964/04/14

第46回 衆議院 建設委員会 第21号

○進藤参考人 公団法によりますと、いまアロケーションで仕事をいたしておりますから、料金は、できません。

水資源開発公団総裁1963/02/22

第43回 衆議院 建設委員会 第5号

○進藤参考人 水資源開発公団の業務につきまして本日説明する機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 公団は昨年の五月一日に発足いたしましたから、公団創立から今日までの経過の概要と現状と、それから昭和三十八年度の業務予定並びにこれに対する予算の概要を御説明申し上げたいと思います。 公団は、昨年の五月発足以来、鋭意職員の充実と事務所の整備に努力いたします一方、政府の御決定によります開発計画が逐次御決定になりまして、公団の実…

水資源開発公団総裁1963/02/22

第43回 衆議院 建設委員会 第5号

○進藤参考人 ただいま利根導水路の問題について御質問がございましたが、御承知のように利根導水路は、応急処置と申しますか、ただいま足元へ火のついております東京都の上水道への水の供給を一生懸命やらなければなりませんので、一部緊急対策的な目的がございます。そこで、先ほど申しましたように、来年度までには何とかして利根導水路の一部工事を完成しまして、東京都へ水を持っていこうということでございますが、あの導水路の工事は、御承知のように矢木沢、下久保…

水資源開発公団総裁1963/02/22

第43回 衆議院 建設委員会 第5号

○進藤参考人 公団の希望といたしましては、できるだけ基本計画のときにも、いずれかの形で一つわれわれの意見を述べる機会を与えていただければいいと思いますが、それにはやはりある程度の調査のもとを知りませんと、そういうことができませんので、今お話のように、水資源開発の一元化の計画の根本になりますから、公団としてもぜひ将来は、調査のもとの問題にもいずれかの形で参与できればいいと考えております。しかし、それだから計画に対して勉強しないというのじゃ…

水資源開発公団総裁1963/02/22

第43回 衆議院 建設委員会 第5号

○進藤参考人 公団の調査費は、公団法によりまして、実施方針を政府で御決定になったあと、その実施方針がきまったところを調査するというのが原則であります。でありますから、調査費は大体その線に沿ってやっておる。でありますから、今実際やっておりますのは利根川水系、淀川水系の指定がございますから、その調査をやるわけでございます。そのうち特に焦点としては、来年度になりますと、たとえば印旛沼でありますとか利根導水路あるいは群馬用水のような実施方針を御…

水資源開発公団総裁1962/06/01

第40回 衆議院 建設委員会 第24号

○進藤参考人 ただいま御紹介のありました水資源開発公団総裁の進藤武左エ門であります。 本日、水資源開発公団が発足いたしましてちょうど一カ月になりますので、その後の経過を御報告申し上げ、なお今後の御指導、御支援をお願いいたしたいと思います。 水資源開発公団は去る五月一日に発足いたしまして、事務所を港区の西久保巴町に設定いたし、なお関西方面の事業を遂行いたしますために、関西の支所というのを大阪市に設定いたしまして、本日から発足いたしたわけで…

水資源開発公団総裁1962/06/01

第40回 衆議院 建設委員会 第24号

○進藤参考人 ただいま御質問のございました点にお答えいたしますが、先ほど申し上げましたように発足早々でございますからあるいは総裁個人の考えが入るかもしれませんけれども、この点をあらかじめ御承知願いたいと思います。 第一点でございますが、公団の事業の大体の規模とか構想とかいうものについてのお尋ねがございましたが、これは公団法によりますと、政府におきまする水資源開発の基本法の御決定を忠実に実行するという、固苦しく申し上げるとそういうことでご…

経済同友会産業政策部会長1955/06/15

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○進藤参考人 ただいま御紹介にあずかりました進藤でございます。実は科学技術振興につきましては、岸同友会代表幹事が中心でわれわれ参画しておったのでありますが、岸さんがごく近く外遊されますので、きょうは私がかわって御説明申し上げたいと思いまます。 ただいまお話のように、科学技術開発公社という一つの構想を作りまして、これを世間へ発表いたしまして、経済同友会といたしましてはできるだけ実現していただきたいということで各方面にお願いしておりますが、…

経済同友会産業政策部会長1955/06/15

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○進藤参考人 お答えいたします。具体的にあまりこまかいところまでの案は作っておりませんけれども、われわれとしては、科学技術をまとめてやるというふうな行政官庁を作っていただきたい。それの実行機関のような形にもし科学技術公社がなれば非常に運営がうまくいくというふうに考えております。

経済同友会産業政策部会長1955/06/15

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○進藤参考人 実はこの程度のことを一つやったらどうかというだけの話でありまして、事務局で作り、委員で話し合っただけでありますから、この順位が適当であるかどうか、あるいはもっとほかに問題があるかもしれません。これは一つの考え方としてまとめただけでありますから、実際の問題になりますとさらに再検討の余地が十分あると思います。

経済同友会産業政策部会長1955/06/15

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○進藤参考人 お説全く同感でございます。しかし先ほど申し上げましたように、科学技術開発公社が一つの総合運営をやっておって、現在の各研究機関とも十分連絡しながらやっていくということでありますから、たとえば中央研究所にいたしましても、これは今までというよりも、将来の問題をどうしていくか。それから日本の経済にどういうふうに寄与していくかという問題を中心として新しく取り上げて、あるいは現在の各研究所と総合的にタイアップしまして、そうしてみずから…

経済同友会産業政策部会長1955/06/15

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○進藤参考人 大きな考えとしてはおっしゃる通りでございます。しかしわれわれといたしましては、日本の現在の経済の問題も無視するわけにはいかないのでありますし、世界の技術の現在の水準の問題も考えなくてはなりませんので、そういう点を考えますのと、それからどうしても経済問題との関連——つまり文化政策としてでなく、経済政策としてこういうものを具体的に作ってそうして具体的にどんどん実際に物を作り上げて、日本の経済開発に寄与しょうという、その考え方と…

経済同友会産業政策部会長1955/06/15

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○進藤参考人 政府で科学行政の機関を作っていただきたいというのは、調整の基本方針あるいは考え方、国の方針というものは行政機関でおやりになると思います。その方針によって具体的にこうしなければならぬ、ああしなければならぬという問題は、おそらく科学技術公社が中心になって関係者とお話し合いの上、実際問題としてやらなければならぬというふうに考えておるわけでありますが、これは結局運営の問題でありまして、あくまでも科学技術の何をやるかという方針につい…

経済同友会産業政策部会長1955/06/15

第22回 衆議院 商工委員会科学技術振興に関する小委員会 第7号

○進藤参考人 これは率直に申し上げまして、予算つまり政府から五十億出していただいて、年に十億という資金がきまります。そのほかいろいろ収入がはっきりしますから、その予算運営については全面的にまかしてもらう方が私はいいのじゃないかと考えております。ただ運営の基本だけはこういうことをやるべきだ、たとえば原子力の問題をやるべきじゃないかとか、こういう問題をやるべきじゃないかというような問題、あるいはこういうやり方をしたらいいじゃないかというよう…