P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
資源庁長官衆議院参議院
総発言数
132 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源庁長官
直近の発言日
1973/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会27 件・27%
  • 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会21 件・21%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 通商産業・経済安定連合委員会11 件・11%
  • 産業公害対策特別委員会10 件・10%
  • 商工委員会科学技術振興に関する小委員会8 件・8%

※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

132 件中 20 件を表示
社団法人産業公害防止協会会長1973/06/06

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○進藤参考人 進藤でございます。 環境問題というのは非常に広範な問題でございますし、また現在の問題とともに将来に関する非常に大きな問題でございますから、われわれ実は毎日公害問題と取っ組んでおるものといたしましては、その全般に対する対策と申しますものは非常にむずかしい問題でございますが、しかし、いまお話のありましたように、現在日本の公害問題というのは世界的に有名な状態になっておりますので、現在の公害を一体どうして早くきれいな環境にしていく…

社団法人産業公害防止協会会長1973/06/06

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○進藤参考人 現在、公害問題が非常に騒がれておりますけれども、公害問題と行政なりあるいは企業が取っ組み出したのは最近十年この方でございます。昭和四十年の初めには、基準はできておりましたけれども行政的にもまだ体制ができていない。ほんとうの現在の公害行政のいろいろの体制というのは、おととしの臨時国会で十四の公害に対する法律ができました、あれが日本の行政の一つの姿勢をはっきりさせたものだと思います。でありますからして、いまになって公害に無関心…

社団法人産業公害防止協会会長1973/06/06

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○進藤参考人 ちょっと希望を申し上げたいと思いますが、一つは、今度中央公害研究所といいますか、国立の公害研究所ができるわけですけれども、その公害研究所が取り上げるテーマを、一体何を取り上げるかという問題をひとつ十分研究していただいて、広く意見を聞いていただきたいと思います。 それからもう一つは、研究の結果がただ研究所だけでおさまらずに、そういう研究が具体的に実施できるような組織をぜひ考えていただきたい。そうでありませんと、研究所になって…

社団法人産業公害防止協会会長1973/06/06

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○進藤参考人 なかなかむずかしい問題でございまして、実はいままで、四、五年前までの企業家は、さっき申し上げたように、経営の中に公害という問題をあまり取り上げておらずに、生産第一できたことは確かだと思います。しかし、最近のように情勢がすっかり変わってきますと、これからはどうしても公害防止あるいは環境保全の問題が経営の一つの柱として入っていかなくちゃならぬ、そういうことを積極的にやる経営者であるべきであるし、またそうなるだろうと思います。さ…

社団法人産業公害防止協会会長1973/06/06

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○進藤参考人 そうでございます。

水資源開発公団総裁1968/05/21

第58回 参議院 建設委員会 第21号

○参考人(進藤武左ヱ門君) お尋ねの点につきましては、一応いろいろの権利義務の承継になりますから、現在の愛知用水公団の組合と愛知用水公団の締結した労働条件は、われわれが承継することになるわけでございます。そのあとは、組合がどういう形になるかというのは、将来の問題でございますけれども、そのできます組合と十分話し合いをしまして、そして話し合いの結果労働条件の変更があるかもしれませんが、しかしいま大臣もお話しのように、急にこれを変更していくと…

水資源開発公団総裁1968/05/16

第58回 参議院 建設委員会 第20号

○参考人(進藤武左ヱ門君) 御承知のように、われわれ水資源開発公団は、政府の御方針を忠実に実施するわけでございますから、公団自身が方針をどうとかいうことは申し述べられないと思います。ただ、私見として、水資源開発あるいは電源開発の関係というような問題を、簡単に申し上げてみたいと思いますが、実はわれわれいま、先ほど来お話がありましたように、五つばかり河川の開発をいたしておりますけれども、従来の利根川、淀川、まあ木曽川もそうなると思いますが、…

水資源開発公団総裁1968/04/26

第58回 衆議院 建設委員会 第19号

○進藤参考人 いまお話しのとおりにわれわれも考えております。ただ、労働協約を承継しまして、それからあとどういうふうに改正し、どういうふうに合理化して合理的にやっていこうか、あるいは統一していこうかということは、これは組合と話し合いの上でやっていくことになると思うのです。組合が同意しないものをこちらが強行するということはあり得ないことですから、組合とお話しながら、もし協約を変更するなら、それに応じてやっていく。しかし、方向としましては、先…

水資源開発公団総裁1968/04/26

第58回 衆議院 建設委員会 第19号

○進藤参考人 お話しのとおり、今度の統合をやった結果いままでよりよくなった、つまり、あの土地の受益者の方はそういうことを御希望になっているでしょうし、愛知用水公団の職員も、いままでよりは気持ちのよい職場となった、そしていままでよりも自分の腕を伸ばせるということにならなければ、統合の意味は私はないと思います。そこで、われわれどうしたら一番そういうことができるかという実際問題を実は検討中なのであります。すでにことしの初めごろから実は非公式に…

水資源開発公団総裁1968/04/26

第58回 衆議院 建設委員会 第19号

○進藤参考人 お話しのとおりわれわれも考えておりますが、ただ、労働協約の内容を実は私いま詳しく検討いたしておりません。ただ、いま理事者を中心といたしまして非公式の打ち合わせをやり話し合いをやっている際も、そういう問題がやはり取り上げられておるわけです。それと、こちらへ統合が決定いたしましたときには、これは組合の形が、一緒になられるのか、愛知用水公団のいまのような一つの団体として残られるのか、この点は組合の問題になりますが、どういう形にな…

水資源開発公団総裁1968/04/26

第58回 衆議院 建設委員会 第19号

○進藤参考人 私のほうはただいま千二百人くらいおりますが、愛知用水が五百人近くであります。実はことしの予算の第一次査定のときに、新しい仕事をぜひあちこちへ始めて、そうしてことし足場をつくって、昭和四十四年から新しい仕事をどんどん展開していくという考え方を、これは愛知用水統合にかかわらず、考えておったわけであります。すでに利根川水系は大体仕事が片づきまして、ただいま実は配置転換をやっている最中であります。その配置転換をやっておりますのに、…

水資源開発公団総裁1968/03/22

第58回 衆議院 建設委員会 第8号

○進藤参考人 ただいま先生からお尋ねのことに対しましては、われわれも一番実は注意し、そして万全を期したいと考えておるわけでございます。形式的に申しますと、統合された愛知用水の方は全部私のほうでお引き受けいたしますが、しかし、引き受けて、さらに一緒になって水資源開発公団と愛知用水の従業員がこれから日本の水資源開発をやっていくという体制を整えなくちゃならぬと考えて、実はいま、非公式でありますけれども、私のほうの副総裁を中心としまして各担当の…

水資源開発公団総裁1968/03/22

第58回 衆議院 建設委員会 第8号

○進藤参考人 いまお尋ねのございましたように、利根水系はだんだん完成に近づきまして、四十三年度になりますると相当完成するわけでございます。配置転換は昨年からいろいろ計画を立てておりますが、実は本年度の予算の査定のときに、第一次査定におきましては新しい仕事がわりあいに頭を出さなかった。たいへん心配いたしまして、大蔵省にもお願いいたしましたが、四十三年度に新しい仕事がだいぶ頭を出すことを御承認願っておるわけであります。その一つは、四国の吉野…

水資源開発公団総裁1968/03/22

第58回 衆議院 建設委員会 第8号

○進藤参考人 すでに利根川水系におきましては矢木沢ダムがもう完成いたしましたし、そのほかぼつぼつ完成いたしまして、いま転換をやっている最中でございますが、職員の考え方を十分聞きまして、できるだけ無理のないような転換をいたしておりますから、いまのところわりあいスムーズにいっておるわけでございます。 愛知用水につきましては、いまお話のございましたように、まだ管理体系はそのまま残りますし、また、あそこへ実は、中部支店と申しますか、一つの組織を…

産業構造審議会産業公害部会会長1966/10/11

第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○進藤参考人 ただいま御指名をいただきました産業構造審議会の産業公害部会長を仰せつかっております進藤でございます。 最初に、産業公害部会の経過を概要申し上げまして、あと私の所見等を取りまぜてお話し申し上げたいと思います。 産業公害部会は三十九年の十一月に発足いたしましたが、通商産業大臣から産業公害を防除するための施策はどうあるべきかという諮問がございまして、この問題を中心に審議を重ねたわけでございますが、ただいままでに十一回審議をいたし…

産業構造審議会産業公害部会会長1966/10/11

第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○進藤参考人 ただいまお話がございましたように、現在ある公害をどの程度にするかということは、実は非常に各個々としてもむずかしい問題でございますし、特に集積公害と申しますか、各個個の工場で守っておりましても、多くの工場ができますと、それが集積されて公害が大きくなる。あるいは一般家庭から出る排気ガスでありますとか、あるいは汚水であるというふうな問題との関連をどうするかということで、非常にむずかしい問題でございますけれども、これをどの程度まで…

産業構造審議会産業公害部会会長1966/10/11

第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○進藤参考人 先ほど申し上げたように、まだ委員会の結論は出ておりませんから、多分に私見が入ると思いますが、いまお話しのように、工場の敷地の問題等、あるいは工場の発生源と被害者との関連から、土地に規制をしなくちゃならぬかというふうな問題につきましては、われわれの委員会でも議論があったわけであります。しかし、これは所有権の問題と私法上との関係が非常にむずかしい問題がございまして、工場ができまして、あとで近所へどんどん住宅が来まして、工場が先…

産業構造審議会産業公害部会会長1966/10/11

第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○進藤参考人 これは実は私、厚生省のほうの公害審議会の委員もやっておるわけですが、いまのお話は、厚生省の答申の中に実は行政機構をどうするかという問題がございます。われわれのほうで行政機構をどうするかという問題、一応話になりましたけれども、われわれは通産省のつまり産業公害部会でございますから、日本の産業の面から見て公害をいかにすべきかというふうな考え方が強くて、行政の面に対しては実はあまり深い掘り下げはいまやっておらぬわけであります。しか…

産業構造審議会産業公害部会会長1966/10/11

第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○進藤参考人 ただいま御質問のありましたように、公害の実態をつかむことは非常にむずかしいのだと思います。しかし、結局、公害と称する問題に対して被害を受ける人ですね、この人の生活が脅威を受けるとかあるいは幸福を乱すということがあってはいかぬわけです。私は、どうしてもここがスタートにならなければいかぬ。発生源をつかまえるということも必要でありますけれども、われわれ国民の生活の幸福を乱し、国民の福祉の町上を妨げられるような現実の問題は何かとい…

産業構造審議会産業公害部会長1965/03/17

第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○進藤参考人 御指名によりまして、産業公害につきまして私の考え方を申し上げたいと思います。 産業公害という定義がいまだ明確ではないと思っておりますけれども、従来から産業公害というものはあったわけでございますが、最近、特に近代産業の急激な発展と都市の過密化によりまして、産業公害による影響が非常に深刻になってまいりましたために、この産業公害ということばが特にクローズアップされたと考えておるわけでございます。 産業公害とは大体どういうものを言…