進藤武左エ門
会議録に記録された「進藤武左エ門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 132 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源庁長官
- 直近の発言日
- 1949/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会27 件・27%
- 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会21 件・21%
- 建設委員会18 件・18%
- 通商産業・経済安定連合委員会11 件・11%
- 産業公害対策特別委員会10 件・10%
- 商工委員会科学技術振興に関する小委員会8 件・8%
※ 全 132 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(進藤武左ヱ門君) この供託金という言葉がいいか惡いかという問題もあるかも知れませんが、これはアメリカにおきまして銀行預金はどこにあるかというふうな点まではつきりし、或いはオフイスをどこに持つているかという点まで調べまして、若しもオフイスもはつきりしない、銀行もはつきりしないというところは、一軒に三ドルくらい初めに保証金のようなものを取つている例があるのです。今度のは強制的ではありませんので、一方では支拂期日から十五日以内に拂…
第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(進藤武左ヱ門君) そういうことになります。
第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(進藤武左ヱ門君) 中国地区の超過料金につきましては、一キロワツト当り八円八十九銭になつているわけでありますが、その計算の根拠としましては、大体関西地区におきましては火力の発電経費が四円八十銭程度、それから運賃の値上、それから運転の経費、それからロスの二〇%というようなものを入れますというと大体七円七十銭くらいになるかと思うのであります。これによりまして約一円程度の値上ということになつておりまするが、その一円程度というのは、極…
第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(進藤武左ヱ門君) 非常にむずかしいことだと思いますが、先程申上げましたように、電気料金を通して今まで産業政策をやつておつた。併しその産業政策をやりますために、一昨年一月までは実は日発を通じて五分の配当を補償してやつていた。ところがその補助金というものは一昨年はすべて切られました。併し料金政策は依然としてやつておつたのでありますが、今度の料金改訂によりましては、電気事業本来の料金政策に相当近寄つて参つたわけであります。それであ…
第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(進藤武左ヱ門君) この現在の供給規程は現在持つておる既契約の供給でございますが、今お話の新増設につきましては実は今検討中でありますが、今まで電力調整規則によりますと、キロワツト・アワーの電力調整規則でやつております。それでも最大電力が間に合わぬときは遮断を電力調整規則でやつておりましたが、今度電力供給規程の改正によりまして、キロワツト・アワーは大体供給規程によつてこれを調整するという建前になつておるわけでありますが、併し電力…
第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(進藤武左ヱ門君) 今度の供給規程はキロワツト・アワーに対してはまあ普通料金の点をどこに引くかということは実にむずかしい問題だろうと存じますが、料金を高くして経済的に需給のバランスをつけるということはできておりますが、それと並行いたしまして、今までは契約容量というものは非常に曖昧なものであつて、例えば五百の契約容量で実際は二百使おうが三百使おうが、或いは六百キロワツト・アワー使おうが、契約容量は基本料金の規準になつておつたわけ…
第7回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第1号
○政府委員(進藤武左ヱ門君) 契約電力が実際に使われている電力ならいいわけでありますが、現在の最大電力は契約電力であつて、実際最大電力というものの抑え方が技術的にも非常にむずがしいし、取扱的にもむずかしかつた。それが技術的にはつきりはいたします。併し実際には取扱方がなかなかややこしいのでありますが、今までもずつと正確な契約容量と実際最大電力とをマツチさせるという措置は今度の供給規程でもはつきりとられるということになつております。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○進藤政府委員 お答えいたします。ただいま現行料金におきましては、先に電力局長からお答えいたしましたように、五千三百五十八円の一割引、つまり電産賃金で申しますと、五千三百円ベースが入つておりますが、現在実際行われておりますのは、七千百円であります。これは基準外が入つて、九千円近く行われておりますが、七千百円ベース、つまり五千三百円ベースが、七千百円ベースで拂われておる、こういうことであります。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○進藤政府委員 さようでございます。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○進藤政府委員 ただいまのところ、七千百円ベースを変更するということは考えておりません。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○進藤政府委員 お答えいたします。御承知のように、炭鉱に対する電力の割当は、九月十五日の統制撤廃以前は、実は所要量だけ割当てるということでありまして、ほかの産業その他には超過料金がありましたが、炭鉱に対しましては、制限は事実上はなかつたわけであります。これは全般的な電力不足の地域でありますから、所要量と申しましても、電源のいかんによりましては制限いたしましたが、しかし石炭の生産目標に対しましては、別に制限がなかつたわけであります。石炭行…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○進藤政府委員 これは、実は今融資の面について、安本その他と話合いをしておるわけでございますが、結局コンマーシャル・べースによりまして、個々の企業ごとにできるだけ幅を見ながら、融資をして行くという、金融業者との話合いでもつて固めて行きたい、こういう考えでおります。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○進藤政府委員 お尋ねいたしますが、見返り資金の使途を、そつちへ流用できるか、こういうお話でございますか。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○進藤政府委員 お答えいたします。所管が違いますから、はつきり申し上げかねますが、今度コンマーシヤル・ベースで融資いたしますのは、運転資金として融資するということで、進んでおりますが、それをどう使うかということは、企業の判断じやないかと思います。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○進藤政府委員 政府手持と申しますのは、配炭公団手持の貯炭だと思いますが、これは当初四百八十万ンの貯炭があるということになつております。いろいろ現場調査をいたしまして、四百四、五十万トン程度の貯炭があります。これに対しましては来年の三月三十一日までに、すつかり処理しろという、その筋からの御通牒もございますのと、もう一つは具体的に処理方針もきまりまして、今配炭公団の手持貯炭の処理委員会で、この処理方針については決定して、大蔵省で管理しなが…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○進藤政府委員 お答えいたします。先ほど申し上げたように、配炭公団の手持貯炭の整理につきましては、委員会でやつておりますので、今お話の点等は、私から委員会に伝えまして、御趣旨のほどをできるだけ実現いたしたいと思います。ここで腹案があるかと申されましても、今お答えはできません。御了承を願います。
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○進藤政府委員 これは今度の値上げは、日発ばかりではありませんので、電気企業全体に及ぼす影響でありますが、ただいま日発のお話がありましたから、お答えいたしたいと思います。今案は運転資金におきましても、先ほど申し上げましたように、人件費等も実際料金に含んであるよりも、高いものが拂われているというふうなことでございますから、これが値上げになりまして初めて人件費がそれでとれるわけで、そのほか修繕費は、実はまだ基本の問題がございまして、償却にお…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○進藤政府委員 昨日大臣から、電力国家管理によつて、自家用発電力を日本発送電なり、配電会社に出資させたものは、原料用として電気が前に使われておつたものは、もどすような方向に行くのだというお話がありましたが、これと並行して、やはりこれは電力国家管理の変更でございますから、事務当局としては、その法律をどうするか、電力管理法をどうするかという問題と、関連する問題と考えております。従つてできるならば、今度の電気事業再編成審議会で、この問題は当然…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○進藤政府委員 ただいま村上さんからお話の通り、九州と北海道は、全国の地区の中で、電力の需給が一番逼迫したところでございますから、従来も九州に対しましては、全体から見まして電力増額に対しましては、非常な力を盡しておるわけでございますが、従来は主として火力発電所の戦災復旧と申しましようか、あるいは戦争中酷使された発電所の復旧に、全力を盡しまして、ほほ本年で一段落と考えております。それと並行いたしまして、火力発電所の積極的な増強に着手いたし…
第7回 衆議院 通商産業委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○進藤政府委員 そういうことは、実は聞いておらぬのでありますが、電力の需給が今アンバランスでありますから、これの秩序をつける上からいいましても、それから今電力局長からお答えしましたように、電力がただでなくなるということを、防止する上から行きましても、どうしてもメーター化しなければいけませんので、もしお話のような点があるとしますと、われわれの方で、よく経営者と話をいたしまして、そういうことのないようにいたしたいと思います。