逢沢英雄
会議録に記録された「逢沢英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 124 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働政務次官
- 直近の発言日
- 1980/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
- 社会労働委員会2 件・2%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○逢沢委員長代理 次に、山田英介君。
第91回 衆議院 内閣委員会 第10号
○逢沢委員長代理 次に、中路雅弘君。
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢沢委員 恩給の改善につきましては、最低保障の引き上げであるとか加算減算率の改正であるとかというようなこと等で、ここ数年漸次改善がなされつつありますることはまことに結構と思います。しかし、先ほども話がありましたように、まだまだバランスのとれてない問題、問題のあるところがいろいろあるようであります。 以下順次お尋ねをいたしたいと思いますが、今回の改正につきましてその概要をまずお尋ね申し上げたいと思っておりましたが、さきの上原さんの方から…
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢沢委員 政府側のお話もわかります。これもさっき指摘がありましたが、恩給の場合、前の年の国家公務員の給与改定を基準として次の年にいろいろなものを決めておる。要するに一年おくれと言っておりますが、そういう事情もありますので、いま申されたようなことどもも含めてできるだけ支給時期を四月一日、年度がわりに統一をするという方向に持っていっていただきたいということを重ねてお願いをしておきたいと思うのです。そうやっていっても一年おくれだ。一年おくれ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢沢委員 次に、扶助料についてお伺いをしたいと思います。 原則として二分の一ということのようです。しかし、加算だとか加給だとかいったようなことで実質的には二分の一が幾らかオーバーしているような場合もあるようですが、原則として二分の一ということです。これも附帯決議に前々から出ておりますが、二分の一を何とか五五%あるいは六〇%にするわけにいかぬかという議論なのですが、よその国でこういう制度を採用しておる国の例があれば、その実例を示していた…
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢沢委員 この扶助料の率の引き上げということに非常に関心を持っておられる方がずいぶんたくさんおられますので、この問題の前進にぜひ力を尽くしていただきたいということを強く政府側に要望しておきたいと思います。 そこで、戦後処理の問題につきましてお尋ねを申し上げたいのですが、先ほどの公務扶助料等々の改善というようなことで、ここ四、五年の間改善がなされております。しかし、戦争に召集されて戦地へ行った、不幸にして戦死をした、そういう方々に対して…
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢沢委員 ぜひそういうことで前に進んでいただきたいということを重ねて要望しておきたいと思います。 次に、いわゆる傷痍軍人の方々に対する処遇改善も漸次充実をしております。喜びにたえないところであります。しかし、深く考えて調べてまいってきますと、いろいろと腑に落ちないような問題も残っております。たとえば、増加非公死扶助料と傷病者遺族特別年金、これの今度の改善の数字をながめてみましてどうも腑に落ちないように思うのですが、これについてひとつ御…
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢沢委員 御答弁はわかりますが、余りにも格差が大きいような感じがいたしますので、ひとつ部内におきましてよく検討して処置をしていただきたいということを重ねて要望いたします。 次に、この問題もさっき上原さんから指摘がされておりましたが、われわれの側では未処遇という言葉を使っておるのですが、われわれの方にもいろんな団体の人々から、こういう問題はどうにかならぬかとか、こういう問題がまだ残っているんだけれども、われわれ非常につらい目をしているん…
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢沢委員 お話はわかります。わかりますが、本当に気の毒な人、困っている人、谷間の人、こういう人に対しましてはぜひひとつ温かい手を差し伸べるという姿勢で、そうした残された問題の処理、解決のために一層の御配慮をこの際お願いをしたいと思います。 先年、日赤の看護婦さんに対しまして処理がなされた。この問題もさっき上原さんの方から出ておりましたが、あの日赤の看護婦さんの処理、どういう作業をどういうふうにやっておるかということについて改めてひとつ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢沢委員 そうなりますと、さっきの話で、やはり陸海軍の方の看護婦さんの問題が当然ごく自然に出てくるということなんです。これに対しても、これは厚生省ですか、何か手だてをするというように聞いておりますが、陸海軍の従軍看護婦さんに対する手だての内容について御説明をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢沢委員 ぜひひとつ詳しく調査をしていただきまして処置が適正にできまするように要望いたします。 次に、略して軍歴通算とわれわれの方では言うておりますが、何か軍隊に行っておられた人が終戦になった、引き揚げてきた、官公庁に勤めた、そういう人の場合軍隊におった期間が通算をされることになっておるのだという話を聞くのですが、そこはどうなっておりますか、御説明をいただきたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢沢委員 その説明もわかりますが、そういうことに該当できた人はいいけれども、たくさんの人が軍隊に行っておられた、引き揚げられた、会社へ勤めるとか団体に勤められるというようようなことになっていくわけでしょうが、そこで官公庁に勤められた人はいまの話でよろしいわい、ところが会社に勤められた人、いろいろな団体に行かれた人はお役人さんはそういうことになっておるのかというような問題が当然に発生してくると思います。むずかしいところと思いますけれども…
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢沢委員 よく研究をして考えていただきたいということであります。 次に、厚生省にお伺いしたいのでありますが、五十五年度から、いままで実現できなかった旧満州地区に対する慰霊団と申しますか墓参団の派遣が可能になったというふうに聞いておりますが、その概略について御説明いただきたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢沢委員 よくわかりました。 恩給問題を調べておりますと年金と連動いたしておりますので、せっかくの機会ですので厚生省の方にちょっとお伺いしたいのですが、援護施策の中に特別弔慰金というのがあるのですが、この特別弔慰金とは何ぞや、その性格についてお尋ねをしたいと思います。
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢沢委員 よくわかりました。戦死した人のお位牌をお祭りしておる遺族の人に支給がなされる、かようなことです。 それで支給の範囲ですが、調べてみますと、きょうだい、おじさん、おばさん、おい、めい、いわゆる三親等というのですか、そこまでのようですが、そうですか。
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢沢委員 実際には三親等以外の人で戦死した人のお位牌をお祭りしている遺家族家庭があるのです。この間も田舎に帰ってその話が出ました。気の毒で見ておれないというふうにはたの人も言うておられるのですが、先ほどの説明によりますと、戦死した人のお位牌を残った人が、周りの人が守り、そして祭っておられるということであるならば、いまの三親等という制限を広げていただいて、たとえばいとこがお位牌をお祭りしておるというようなところにまで範囲を拡大していただ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第7号
○逢沢委員 いまの支給範囲の問題、重ねてひとつ部内で御検討いただきたいことを要望いたしておきますと同時に、その金額の二万円、これにつきましても、お墓の維持管理あるいはお盆の行事あるいは春、秋のお彼岸の行事等々では年額二万円はもう右から左だ、もう少しこれを念の入ったことにしてもらいたいという要望もございます。さきの範囲の拡大と同時に、この二万円という金額についてももう少し増額がなされないものかという希望ですので、この二万円の増額の問題につ…
第91回 衆議院 内閣委員会 第5号
○逢沢委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後六時三十六分休憩 ————◇————— 午後六時五十九分開議・
第91回 衆議院 内閣委員会 第2号
○逢沢委員長代理 吉田之久君。
第90回 衆議院 内閣委員会 第2号
○逢沢委員 人事院の方へお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど、今次勧告の概略について説明がなされたところでありますが、三・七%の較差、要するに、民間給与の実態の調査の方法はどういうふうにしてやっておいでになるのか。その調査の方法の内容についてひとつ詳しく御説明をお願いいたしたいと思います。