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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 内閣委員会 第13号

○逢坂委員 被曝を合理的に低減するということは、ある一定程度の被曝はあり得るということが前提になっているというふうに私自身は理解をしていますし、多分、過去にもそういう答弁があったかというふうに思います。 そこで、内閣府にお伺いします。 家屋倒壊の場合、原発から三十キロ圏の具体的な避難方法や避難の在り方、これは自治体の防災計画で対応すべきだというふうに認識している、これでよろしいでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 内閣委員会 第13号

○逢坂委員 今答弁があったとおり、大変難しいんですよ。家屋が倒壊しているのに屋内退避してくれというのは、現実にはこれは無理ですね。道路が寸断されていて移動手段が確保できない、だけれども避難してくれというのは、これはなかなか簡単にはいかないことだというふうに思います。しかし、それへの対応は自治体が基本的に防災計画の中でやるんだという認識、現実にはそうせざるを得ないと私も思っています。 今日、全体の答弁を通して感ずることは、まず一つ、政府と…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 憲法審査会 第4号

○逢坂委員 逢坂誠二でございます。おはようございます。 芦部信喜さんの憲法の教科書、「憲法」という教科書がありますけれども、その中に、国家緊急権について、次の記述があります。国家緊急権は、立憲的な憲法秩序を一時的にせよ停止し、執行権への権力の集中と強化を図って危機を乗り切ろうとするものであるから、立憲主義を破壊する大きな危険性を持っている。こういう記述があるわけです。 一方、国家緊急権を実定化する方法として、次の二つの方式を紹介していま…

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 憲法審査会 第4号

○逢坂委員 後日、整理してお答えしたいと思います。

立憲民主党・無所属2024/04/25

213衆議院 憲法審査会 第4号

○逢坂委員 実は私、東日本大震災のときに選挙の延期をする担当を総務省でやっていました。その際に、対応がこれで十分かどうかという議論がありまして、あのときは、まさに直前に、選挙があったものですから、法律で延期をしたわけです。 今後ああいう事態がないように、選挙の上で何が対応できるかを検討しようということになっていたんですが、どうもこの十年余りを見るとその検討が行われていないんですね。だから、そうしたことも含めて、選挙困難事態というのは、論…

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○逢坂委員 逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。 それでは、早速質問に入らせていただきます。 まず、環境省にお伺いをしますけれども、昨年の熊による被害状況はどのようになっているか、御報告をお願いします。

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○逢坂委員 昨年の人的被害は過去最高ということでありますけれども、引き続き環境省にお伺いします。 なぜこのように熊被害が広がっているのか、その原因をどう把握されておられますでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○逢坂委員 ありがとうございます。 なかなか深刻な状況だというふうに思います。山のドングリなんかが減っている、耕作放棄地あるいは個体数の増加といったようなことが要因に挙げられたわけです。 それでは、熊の被害防止に向けて、国の対応、対策はどうなっているのか。まず農水省、引き続いて環境省からお伺いしたいと思います。

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○逢坂委員 熊による被害は大変深刻な状況になっております。私も、生まれも育ちもずっと北海道ですけれども、最近は、今まで出てこなかったようなところにも熊が出てくるし、家のそばにも熊が出てくるというようなことで、本当に信じられない状況になっているわけです。是非、農水省、環境省、それから警察も協力して、熊の対策をしっかりやっていただきたいというふうに思います。 まず、熊の対策をやる場合に、国のいろいろな取組も重要でありますけれども、自治体の取…

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○逢坂委員 ありがとうございます。 本当に熊の状況は信じられないことになっておりまして、昨年、私の選挙区で松前町という町があるんですが、私、その市街地にある旅館に宿泊しました。朝起きてみると、旅館の隣の駐車場に熊のふんがあるんですね。それは人家がいっぱいあるところです。それで、旅館の人に言われたのは、逢坂さん、夜飲んで帰ってくるとき一人で歩いちゃ駄目だよということなんですね。それぐらい熊が出ているということです。 それから、松前町の別の…

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○逢坂委員 大臣、実はこんなに鉄砲を撃つ人が減っているんですね。これはなかなか深刻な状況だというふうに思います。 それでは、銃を利用するハンターの推移はどのようになっているか。環境省、お願いします。

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○逢坂委員 まず、ハンターそのものが減っているということ、五十三万人が二十一万人ということ、その中でも鉄砲を撃つ人が減っているということでありますので、一方で熊の被害が増えているということですから、鉄砲を撃つ人の確保、これが非常に大事なことになるわけです。 そこで、銃を利用するハンター、これの確保のための国の対策はどのようにやっているでしょうか。環境省、お願いします。

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○逢坂委員 私がニセコで町長を務めているときも、ハンターの確保というのはなかなか大変でした。いろいろな対応、対策をしたんですけれども、なかなかうまくいかないということもありました。当時、ニセコには熊も鹿もいなかったんですが、キツネ、エキノコックス対策、それからカラス。カラスの被害も結構あったものですから、ハンターの皆さんに随分お世話になったんですけれども。 ハンターを確保するということで、銃を利用するハンターですね、自治体が行っているハ…

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○逢坂委員 今回、熊が指定鳥獣に指定されたということは非常に大きな一歩だと思いますし、これを一つの契機にして、自治体とも連携しながらしっかり対応していただきたいというふうに思います。 そこで、今日は財務省にも来ていただいておりますけれども、熊の被害防止、それから銃を利用するハンターの確保、こういったことで農水や環境省が様々対策を講じているわけでありますけれども、是非、財源の確保を確実に行っていただきたいということでお願いをしたいと思いま…

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○逢坂委員 財務省の皆さん、是非、予算の確保、よろしくお願いいたします。 それでは、ここで、農水省、環境省、それから財務省の政府参考人の方は御退室いただいて構いませんので、委員長、よろしくお願いします。

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○逢坂委員 それでは次に、警察の方にお伺いします。 今回の銃刀法改正の目的、これは一体どういうことで今回改正されるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○逢坂委員 引き続き警察にお伺いします。 今回の改正でハーフライフルというのはどのような取扱いになるのか、お知らせください。

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○逢坂委員 今回の改正について、北海道内の様々な団体、北海道猟友会、北海道銃砲火薬商組合、さらに公益財団法人知床財団、それから一般社団法人エゾシカ協会、ヒグマの会、こういった団体から国に要望書が出されているというふうに承知をしておりますが、この要望書の内容と、その要望書が出されている理由をお知らせいただければと思います。

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○逢坂委員 熊などの被害が増えている、しかもハンターの人数も減っている、その中でハーフライフルの規制が厳しくなると、更にハンターの確保が難しくなるし、熊への対応、対策、これが十分にできなくなるという関係者の強い声であります。 このことに対して、政府はどのような対応をする予定であるのか。警察、お願いします。

立憲民主党・無所属2024/04/19

213衆議院 内閣委員会 第12号

○逢坂委員 ありがとうございます。 関係団体の声も聞いて、警察として柔軟な対応をいただけるということで、関係者も多分安堵しているというふうに思いますが、もう少し詳細を教えていただきたいんです。 例えば、北海道の場合でしたら、市町村のエリアを越えて北海道全体でハンターの方が活躍しなければならないという場面もあるわけですので、そういったことも含めて、もう少し今の対応の詳細を教えていただけますか。