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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/05/23

213衆議院 憲法審査会 第7号

○逢坂委員 一言だけ。

立憲民主党・無所属2024/05/23

213衆議院 憲法審査会 第7号

○逢坂委員 私も繰り返し言っているんですけれども、九三年の奥尻、それから九五年の阪神・淡路、それから二〇一一年の東日本、こういう大震災があって、そのときに選挙をどうするんだという議論はあったことは私も十分承知はしています。特に、九三年の奥尻は、解散の真っ最中でありましたので。 ただ、私が何度も指摘しているのは、そういうことがあったにもかかわらず、災害に強い選挙の在り方について、問題点は指摘するけれども、それじゃ具体的な対応、対策が取られ…

立憲民主党・無所属2024/05/23

213衆議院 憲法審査会 第7号

○逢坂委員 会長にお許しいただいて、最後に短く。 まず一つ、災害に強い選挙を実現しなきゃならないというのは、多くの人は誰も反対しない、これは全くそのとおりだと思います。 それから、もう一点、両議員がいるにもかかわらず、震災などによって国会機能が失われるという場合、これの対策もしなければならないというのは、多くの人は全く同感だというふうに思います。 私が問題視しているのは、この問題点二つは、みんな、そうなんだと言いながらも、じゃ、それに対…

立憲民主党・無所属2024/05/16

213衆議院 憲法審査会 第6号

○逢坂委員 おはようございます。逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。 明治維新以降、日本では、富国強兵を一つの方向として国づくりが進みました。第二次世界大戦以降は、経済成長が国づくりの基本でした。ところが、この高度経済成長が終えんした後の日本の国の在り方に対する議論は必ずしも十分ではなかったと感じております。そのため、現在、日本がどのような国であるべきなのかに関し、イメージし難い状況になっていると私は感じています。これは、国…

立憲民主党・無所属2024/05/16

213衆議院 憲法審査会 第6号

○逢坂委員 逢坂でございます。二回目の発言をさせていただきます。 前回、北側幹事から選挙困難事態について発言がございましたけれども、今日の本庄幹事からの発言でおおよそ答えは出ているのかなというふうに思いますが、私からも言及させていただきます。 まず一つは、全国の広範な地域で選挙が実施できないというのはどのような基準で判断するのか、これが今の時点では曖昧ではないか、それから、選挙ができない期間の長短についてもどのような基準で判断するのか、…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 どうも、おはようございます。立憲民主党の逢坂誠二でございます。今日はよろしくお願いします。 まず、今日は、子供食堂についてお伺いをしたいと思います。 一点目、子供食堂の現在の数、これを政府はどのように把握しているか、参考人の方からお知らせください。

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 今、子供食堂の数が九千を超えているという報告でありますけれども、子供食堂は二〇一二年に第一号ができたかというふうに承知をしております。それから十二年で九千を超える一万近い数になっている。全国の中学校の数が大体一万ということでありますので、それを思うと、中学校区一つに一か所というような感じになるかなと思っています。 御案内のとおり、子供食堂、これは民間やボランティアの皆さんによって行われている。政府の方では、子供食堂を継続す…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 政務官、是非、子供食堂の重要性、これをしっかり認識をした上で、政府としてもこれからも十分な対策を講じていただきたいというふうに思います。 そこで、また政府参考人にお伺いしますけれども、一昨年度、政府から全国の子供食堂に対して国費でどの程度の支援を行ったのか、これが一点。また、今年はどのような支援メニューがあって、どの程度の予算を計上しているのか。この二点、お知らせください。

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 一昨年度の決算の状況、六億余りということですが、残念ながら、子供食堂単体での補助ではなくて、ほかのものも含めてというお話でありました。 そこで、野村さん、もしお手元にあれば、一昨年度の執行の状況というのはどの程度だったのか、これは今の時点で分かりますかね。

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 予算額が二十億で、執行済みが六億だということなんですね。ということは、余り使われていないんですよ。 是非政務官にお願いしたいんですけれども、子供食堂をやられている皆さんというのは、行政の状況に精通している人ばかりではないんですね。やはりボランティアの方も多いですし、御地元のお父さんやお母さんたちが手弁当でやっているというようなものもあるわけです。そういう方々に、補助のメニューをただ示しただけで、さあ申請してくださいといって…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 政務官、是非よろしくお願いします。 そこで、坂本大臣にお伺いしますけれども、坂本大臣、奥様も子供食堂に関わっているというふうに承知をしているんですけれども、大臣としての子供食堂に対する認識、そして農水省としてどんな支援を行っているか、お話しいただけますか。

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 大臣、ありがとうございます。こども家庭庁よりも何か踏み込んでいろいろな答弁をいただいたような感じがするわけでありますけれども。 要するに、こういうことなんですねという言い方は変なんですが、本来やるべきこども家庭庁よりも農水省の方が実は踏み込んだ発言をしている、これはやはりちょっとおかしなことでありまして、もっとこども家庭庁が前面に出て頑張らなきゃいけないというふうに思っていますので、是非お願いでございますけれども、子供食堂…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 どうもありがとうございました。 それでは、今度は農水省にお伺いします。農業の問題です。 ここ二十年余りの農業従事者、それから農業従事者の平均年齢、農地面積の推移、これをお知らせください。

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 農業従事者が大幅に減っている、しかも平均年齢が約六十九歳ということであります。それから、農地面積も減っている。相当深刻な状況なんですが、この農業従事者、さらに農地面積が減っている理由を政府はどう見ているでしょうか。政府参考人、お願いします。

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 これもなかなか深刻な状況なんですけれども、農業従事者、農地面積に対して、農水省、将来はこれはどのように推移すると見ているのか、その状況をお知らせください。

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 坂本大臣、今数字をいろいろ言っていただきましたけれども、もう大臣も、これ、委員会で何度も何度も質問を受けていて、耳にたこができるぐらい、しかも同じことを、答弁書を見ないでも答弁できるぐらい答弁されていると承知をしているんですけれども、日本の農業の状況、極めて深刻です。これはどんどんどんどん従事者が減っていっています。それから、自分の感覚でも、私も農村の生まれ育ちですので、子供の頃あった田畑がどんどんどんどんなくなっている。…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 大臣、もう少し確認させてもらいたいんですけれども、今の答弁からすれば、農地面積は基本的には今の四百万程度を将来も確保したい、それから、農業従事者はどんどん減っていくから、少ない人数でもこの四百万ヘクタールを耕して耕作できるそういう体制をつくりたい、こういう基本的な考え方でよろしいでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 それじゃ、改めて確認ですけれども、私が、少ない人数で今程度の農地面積を何とか維持していきたい、それはそのとおりだと言ったので、その方向はそうなんだろうということで確認をさせていただきましたが、多様な経営体、それは具体的に言うと、規模が大きい、小さい、規模の面ではどういうふうに考えていますか。規模の小さなところも規模の大きなところも、それは、農水省としては、これからの農業の担い手として重要だと考えているのかどうか、これが一点…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 是非、日本の食料を守り、農業を守るために力を尽くしてもらいたいと思うんです。 大臣、農水省は食料を確保するという大きな役割を担っているわけですが、日本はかつて世界で一番の食料輸入国でありました。現在は中国が世界で一番の食料輸入国です。それから、アメリカも食料を輸入する国に変わってきました。日本の食料の輸入量は世界のトップではなくなったわけであります。そういう中で、円が安くなって、食料を買うことにおいて日本が買い負けをするの…

立憲民主党・無所属2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○逢坂分科員 大臣、是非よろしくお願いしたいと思います。 そこで、大臣、最後ですけれども、私、これまで農業というのは、農水省や役所と農家だけで何とかしよう、何とかしよう、JAなどの農業関係者も含めて関係者だけでやっていたような気がするんですね。これをもっと、市民全体を巻き込むというか、国民全体を巻き込むというようなことにしないと、農業についての決意みたいなものはなかなか生まれないと思うんですよ。 それで、例えばですよ、それぞれの自治体に…