逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 おはようございます。逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。 総理、私も自民党の裏金問題について話をお伺いしたいと思うんですけれども、総理、今も話があったとおり、昨年来、総理はずっと、国民の信頼を得るために火の玉になる、それから、自民党の先頭に立つというふうに言っておられます。私には、火の玉になっているようにも自民党の先頭に立っているようにも見えないんですね。 まず一つ、この裏金の問題というのは、衆議院の予算委員会が…
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 総理の姿を見ていると、私は、総理がこの問題に本当に火の玉になって取り組んでいるように見えないんですよ。それは多分私だけじゃないんですよ。国民の皆さんも、岸田総理がこの問題に本当に真剣に、絶対解決してやるんだ、そういう構えでやっているふうには見えていないんですね。 現実に、総理が何をやっているのか全く分からない。先日の政倫審も、何にもしゃべらない、ただ報告書を読んだだけだ。こんなことだったら信頼を得られるはずがない。国民の知り…
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 やはり、改めて私は思いましたよ。今の話を聞いて、国民は、そうか、岸田総理は一生懸命この問題をやろうとしているんだ、取り組んでいるんだというふうには聞こえない。改めてそう思いますよ。 なぜ聞こえないのか。岸田総理は、この裏金の問題、最終的にどういう状態になったら一件落着だ、この問題にけりがつくんだ、ピリオドが打てるんだというふうに考えていますか。どういう状態になったらピリオドを打つんだというふうに考えておられますか。そのゴール…
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 非常によく分かりました。総理は、やはりこの問題の本質が見えていないというふうに思います。 私はあえてこの問題、自民党の裏金問題というふうに言いましたけれども、総理は裏金事件というふうに踏み込んで言いました。私はあえて事件と言うのはちょっと控えていたんですけれども。確かに、事件といえば事件なんです。仮に事件でも問題でもいいんですが、総理、この類いのものをやるときの基本、基礎、実は物すごい簡単なんですよ。その簡単なところを総理は…
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 総理、実態把握ということで一言で丸めてもらいたくないんですけれども。まず、受け取った金、これが誰が幾らかということを総理の力で明らかにする、これはまず第一歩だと思います。いまだに、政治資金収支報告書の訂正、訂正後の収支報告書、入り、歳入、収入が不明、不明、不明、不明という方が幾人かおられます。こんな状態では、国民は、これでよかったな、これで納得できるなということにはならないんです。 だから、まず、誰が幾ら金をもらったんだ、裏…
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 総理の今の説明だと、党として能動的に、不明だと言っている人から話を聞くということはしないということですか。単に、本人の説明の状況を、推移を見た上で、それで党として把握するということですか。今後、改めてヒアリングをするとか、そういうことはやらないということですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 裏金議員の説明責任、それを促しながら党として実態把握に努める。ということは、党として能動的に裏金議員から話を聞くということはやらないということですね。そういうふうに受け止められますよ。
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 今の答弁で非常に明らかになったとおり、聞き取り調査を行いました、しかし、これから先については更に継続して行いますとは言わない、本人の説明責任を見守った上で、党として実態把握に努めると。だから、本人が説明するかどうか、その状況を見ているだけ。こういうのを放置主義というんですよ。放置プレーじゃないですか。なぜ能動的にやらないんですか。なぜ火の玉になってやらないんですか。火の玉ってそういうことなんじゃないですか。今だったら、何か、…
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 領収書もないのに政治活動以外のものに使っていたことは確認されなかったって、詭弁じゃないですか。そんなものは論理不整合ですよ。領収書があって初めて、ああ、これは政治活動に使っていたなと分かるわけですよ。領収書がないのに、何で政治活動以外に使っているものがなかったと。 確かに日本語としては、確認できなかったというのは正しいかもしれませんよ。でも、国民の感覚からすれば、何だ、領収書がないのに何で政治活動に使っていないと分かるんだ。…
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 必要な確認はすると言うけれども、総理が先頭に立ってヒアリングをするとか聞き取るとかということは絶対に言わない。本人の説明責任を見守るとか確認するとか、これだからみんな国民の皆さんは、総理がやっていることを信じられないんですよ。火の玉になっているなんて誰も思っていないんですよ。先頭に立っているなんて誰も思っていないんですよ。 じゃ、総理、私は、やはり入りをしっかり明確にしてください、何に使ったかも明確にしてください、こういうお…
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 いつまでということを明確に、総理、言えないんですか。 実は、政治資金収支報告書、これは釈迦に説法でありますけれども、公開されている期間は三年です。だから、三年前のものはもうあと一年すれば公開されなくなるんですよ。そんなものだから、訂正作業というのは意味を成さなくなるんですね。 だから、これはきちっと時期を決めて、いついつまでに実態把握をするんだということを明確に期限を区切ってやらなきゃならないんじゃないですか。本人の説明の状…
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 冒頭に申し上げましたとおり、この類いの問題ってそんなに複雑じゃないんですよ。実態を明らかにするということがまず第一歩なんですね。だから、入り、誰に何ぼ裏金が渡ったか、これを徹底的に明らかにしてください。裏金を誰が何にどう使ったか、これを徹底的に明らかにしてください。そして、それは早い時期に、そしてその上で処分をする、これは非常に大事なことだというふうに私は思います。 そこで、総理、徹底的に解明しようとしたけれども、それでもな…
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 そんな姿勢だから国民は信用しないんですよ。スピードを持ってやらないと、うやむやになってしまいますよ。政治資金収支報告書、三年ですから。だから、総理が、ある一定程度時期を区切って調査をして、歳入をしっかり押さえる、歳出を押さえる、それで使途不明なお金が出た場合は、それは政治活動に使われていない可能性が高いんですよ。政治活動に使われていない金だとするならば、課税される可能性もあるわけですよ。 そういうお金はやはり課税すべきだとい…
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 本当に、今日やり取りして、総理、残念です。もっともっと総理は、私は、本当の意味での火の玉になってくれていると思っていました。私の過大評価でした。もう全くやる気なしですよ。これから何も能動的にやろうとしないんだ、本人の説明責任を待っているだけだ。やはり時期を区切って、いついつまでに明らかにするんだ、だから、説明が足りないと思う者は来いと、そのぐらい言ってもいいと思いますよ。それで入りを明らかにする、そして何に使ったかを明らかに…
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 質問に答えてくださいよ。私は、納税相談に行ったらどうですかと総理が促してあげたらいいと思うんですよ。裏金議員の皆さんも不安だと思いますよ。 何か一説の、報道によりますと、二千万裏金があって、不申告加算金などを課されて、延滞金なども含めると、一千万ぐらいお金を納めなきゃならないという一部報道もありましたよ。だから、びくびくしている人もいると思うんですよ。 だったら、税務署の調査、国税の調査を待つなんてことじゃなくて、自分自ら行…
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 本人が行くか行かないかを決めるのは、それは当然ですよ。だけれども、火の玉になって、党の先頭に立ってこの問題の解決をすると言っている総理ですから、心配だったらそれは納税相談に行けよ、そのことぐらい言ったって何も罰は当たらないんじゃないですか。それはリーダーとして当たり前のことじゃないですか。それぞれの議員に寄り添って、党のトップとして、国民の皆さんの信頼を得るために、納税相談に行けぐらい言えなくてどうするんですか、総理。答弁は…
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 なかなか複雑な答弁でしたけれども。 国会での議論についていろいろ指示をするつもりはない、だけれども、御党の憲法審査会の幹事には、議論が深まるように条文化を含めて指示をした、こういうことでよろしいんですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 それは、間接的に国会の活動への指示になりませんか。そうではありませんか。
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 ということであれば、議論を前進させるべく最大限努力をするという総理のこの施政方針演説は、党の内部に向けて言ったものだ、そういう理解でよろしいですか。
第213回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 総理の微妙な思い、多少伝わってまいりました。 それで、もう一点です。 条文案の具体化を進めるというふうに言っていますけれども、この条文案の具体化は、どこで、どの点について進めるおつもりなんですか。しかも、この施政方針演説、主語がはっきりしないんですけれども、これは総理自身のことを言っているのか、誰のことを言っているのか、主語がはっきりしないんですね。 今年は、条文案の具体化を進め、党派を超えた議論を加速してまいります、あたか…