逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 内閣委員会 第12号
○逢坂委員 警察の皆さん、本当にいろいろありがとうございます。 しっかり対応いただけるということで、ありがたく思っているところですが、実際にこれを適用してみた場合に、様々、課題、問題も出るということも考えられます。その際にも、是非、現場の皆さんの声をよく聞いて、都道府県、市町村はもとよりでありますけれども、猟友会の皆さんの意見などもよく聞いた上で、何か不都合があれば、また手直しなどの対応もいただければありがたいなというふうに思います。お…
第213回 衆議院 内閣委員会 第12号
○逢坂委員 大臣、それではよろしくお願いしたいと思います。 本当に深刻です。私もずっと北海道に住んでいますけれども、こんな状況になるとは思いもよりませんでした。それから、昔は、雪の深いところにエゾシカは来なかったんですね。ところが、最近は雪の深いところまでエゾシカが来るようになっていまして、この状況も随分様変わりをしておりますので、是非、現場の声を聞いて、対応をよろしくお願いしたいと思います。 それでは、以上で終わります。ありがとうござ…
第213回 衆議院 憲法審査会 第3号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。 先週、馬場幹事から私に質問がありました。先週の私の発言に馬場幹事からの質問に対する答えが多く含まれていると認識しておりますけれども、質問がありましたので、重複もありますけれども、お答えさせていただきます。 まず、我が党に対して改憲に反対の立場との認識があるようですが、改めて立憲民主党の立場を説明させていただきます。 立憲民主党の綱領に次の一文があります。「私たちは、立憲主義を…
第213回 衆議院 憲法審査会 第3号
○逢坂委員 今後とも、憲法の諸課題について、落ち着いて、しっかりと議論をしたいと考えております。 なお、青柳委員からの質問に対しては、次回以降対応させていただきます。よろしくお願いいたします。 以上でございます。
第213回 衆議院 憲法審査会 第3号
○逢坂委員 北側先生、ありがとうございます。 まず一つ、奥野委員の発言でございますけれども、立憲として、党内で全てを合意してその考えに立っているということは、全部合意しているということではありません。ただ、さほど認識は違わないだろうとは思いつつも、基本的には、奥野先生の意見ということであります。私は今回から立憲民主党の憲法調査会の会長も務めることになりましたので、私の責任で、党としての見解を出すときは出させていただきたいというふうに思っ…
第213回 衆議院 憲法審査会 第3号
○逢坂委員 まず、この憲法審の議論の中で、それは党としての考えかといったようなことが問われる場面があるわけですが、党としての正式見解については、今我が党の憲法調査会長を拝命しておりますので、私の下で整理すべき案件というふうに考えております。 それから、今日出されましたその他の質問については、議事録を精査した上で、来週以降、必要があれば対応したいというふうに思います。 なお、現時点で、中谷筆頭から、来週二十五日、憲法審の開催の提案を受けて…
第213回 衆議院 憲法審査会 第2号
○逢坂委員 皆さん、おはようございます。逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。 日本国憲法といえども、決してすり減ることのない不磨の大典ではないと考えております。したがいまして、一字一句変えてはならないというものではありません。社会の変化に応じて不断の見直しを行うことが求められていると考えております。ただ、その見直しを行う主体、これは憲法で命令される側の国会ではなく、主権者である国民自身です。ここに立憲政治の核心があると考えて…
第213回 衆議院 憲法審査会 第2号
○逢坂委員 逢坂でございます。 馬場幹事、それから北側幹事始め、幾人かの皆さんから我が党に対する質問がございました。加えて、過去の奥野委員、それから中川委員の発言に対する質問もございましたけれども、これらの質問、御要望などにつきましては、今日の議事録を改めて精査をさせていただいて、次回以降の憲法審の中で、答えるべきものがあれば対応をさせていただきたいというふうに思います。 なお、中谷幹事から突然、起草委員会ですか、の御提案がございました…
第213回 衆議院 内閣委員会 第9号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。 今日の私の質問の目的は、ただ一つです。農水省の職員減らすな、農水省の職員増やせということであります。 御案内のとおり、日本の食料自給率三八%、非常に低い、これは多くの人が知っていることだと思います。しかも、この食料自給率の低さ、三八%は、牛や豚などの飼料、餌がほぼ輸入に頼っているということを前提にして三八%。 ところが、一方で、日本の農業、ほぼ一〇〇%、化学肥料に頼っています。有機農業というのは、一%…
第213回 衆議院 内閣委員会 第9号
○逢坂委員 適切なのかどうかというのは、なかなか簡単に言えないというところもあろうかと思いますけれども。 それでは、次、諸外国の人口千人当たりの公的部門の職員数、それをどのように認識しているでしょうか。具体的には、例えば、もし分かれば、フランス、イギリス、ドイツ、アメリカ、日本、この比較をお願いします。
第213回 衆議院 内閣委員会 第9号
○逢坂委員 公的部門の範囲というのはそれぞれの国で違っているから簡単に比較はしづらいところはあるけれども、一定の仮定を置いて比較したら、フランスが四十人台、一番少ない日本は八人台ということであります。だから、公的部門の職員数が極めて少ないのが日本だ、少ない人数で公務員が頑張っているというのが今の話だというふうに思います。 そういう意味でいいますと、日本の公務員というのは少ない、それがまず基本認識として必要なのではないかというふうに私は思…
第213回 衆議院 内閣委員会 第9号
○逢坂委員 農水省の予算もどんどん減っている、それに合わせてということかどうかは必ずしも因果関係は十分ではないかもしれませんけれども、農地面積も減っていると。 農水省の予算が減っている主な理由、公共事業、農業基盤整備などの予算が減っているからだという説明でありますけれども、農業基盤整備の予算が減っている分、今度は別のところへやはり振り向けるということが必要だったのではないか。そのことが何にも行われていないというのは、私は少し異常な姿だな…
第213回 衆議院 内閣委員会 第9号
○逢坂委員 引き続いて農水省にお伺いしますけれども、こんなに人員が減っている理由、農水省は、人数が少なくて大丈夫だということで考えているんでしょうか。それとも、何かほかに理由があって人員が減っているのか。この点、いかがですか。
第213回 衆議院 内閣委員会 第9号
○逢坂委員 農水省に引き続きお伺いするんですが、定員合理化計画の目標数に沿って減員をしてきた、増員要求をした、でも、増員要求したけれども結果としてマイナスになっていると。これは、増員要求した分が認められていない、そういう意味合いなんでしょうか。
第213回 衆議院 内閣委員会 第9号
○逢坂委員 ちょっと語尾がはっきりしなくてよく分からなかったんですけれども。 それでは、今度、内閣人事局にお伺いします。 農水省の人員をこんなに減らしている理由というのは何なんですか。他省庁に比べても突出しているんですよね。これほど一次産業が危機的な状況にあって、力を入れなきゃいけないという分野だと思うんですよ。何で農水省だけこんなに突出して減っているんですか。
第213回 衆議院 内閣委員会 第9号
○逢坂委員 では、農水省、改めてお伺いします。 結果として、農水省の人員というのはずっと減っているわけですよ。こんな状況の中で本当に一次産業を守れるのか。新しい食料・農業・農村基本計画、これもできるわけですけれども、人員、これで本当に大丈夫か、ちゃんと守れるのか。その点、いかがですか。
第213回 衆議院 内閣委員会 第9号
○逢坂委員 内閣人事局に対して、しっかり必要な人員をお願いするということでありますけれども。 内閣人事局にちょっとお願いしたいんですけれども、二〇二五年からまた新しい定員合理化計画、これを策定するというふうに承知をしておりますけれども、定員合理化計画の方は減員一方、マイナス計画、でも各省からの増員計画、増員要求が出るわけですね。農水省の今置かれている状況を見ると、私は、これ以上減らしてしまうとモチベーションは下がるし、実際に取り組む仕事…
第213回 衆議院 内閣委員会 第9号
○逢坂委員 私は田舎の生まれ育ちです。私の餓鬼の頃は、私の周囲にも国の職員がたくさんいました。そして、常に農地を回り、水田を回り、農家の皆さんとコミュニケーションを取って、地域の実情をきちっと把握していたというふうに思います。残念ながら、私が出身している町には、今、国の農水の職員は誰もおりません。全く農家の方とも接点がないというのが今の実態だというふうに思うんですね。 日本の人口減少、昨年の一月四日に岸田総理が異次元の少子化対策というこ…
第213回 衆議院 内閣委員会 第9号
○逢坂委員 内閣人事局の皆さん、今、食料を確保するというのは、国内だけ見ていればいいということではないことは十分お分かりだと思います。日本は、トウモロコシや大豆もたくさん輸入しております。こういう輸入に配慮するという人材も必要です。 それから、先ほど私が冒頭に言ったとおり、肥料の原料、これの輸入も、国際情勢が変わって、もう大変な状況になっています。以前は、日本は、カリだったと思いますけれども、ロシア、ベラルーシからも輸入しているんですね…
第213回 衆議院 内閣委員会 第9号
○逢坂委員 日本の食料を守るために、これ以上農水省の職員を減らすべきではない、そのことを申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございます。