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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○逢坂委員 確かに、今私が例示したのは一般の者であります。 それじゃ、裁量型労働の方のデータには誤りがないということは断言できるわけですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○逢坂委員 大臣、労政審に出すデータというのは、私は結構大事だと思いますよ。 それで、労政審の中で、裁量が長いとか短いとか、一般が長いとか短いとかの議論がなかった、そういう事実を話されましたけれども、だからといって、提出したデータがいいかげんでいいということにはならないんですよ。 では、これは中身を精査してくださいよ。しかも、今回、ちょうどいいことに原票が出てきました。原票と突き合わせ、つけ合わせしてちゃんと精査をするということをしなけ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○逢坂委員 私、労政審の議論も相当疑問があるんです。 この平成二十五年の労働時間等実態調査の出し方が相当問題がある。これは先日、長妻委員も指摘をしましたけれども、労政審では、平均的な者の定義や、一般労働者の勤務時間と裁量労働者の勤務時間の調査手法とか調査条件の違い、こういうことを明示してきちんと説明をされていないわけですよね。そうして、加藤大臣自身も、労政審の、労政審議会の方がどこまでそこを理解していたか、これはちょっと私は承知をしてお…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○逢坂委員 驚きの答弁ですね。 一々定義は説明しない、専門家の方が議論されている。 専門家の方が議論されている、それはそうかもしれません。だがしかし、皆さんがこの三年間誤っていたんですよ。一般労働者と裁量労働者、調査の条件が違っている。それをあたかも同一であるかのように、この三年間言い募っていた。答弁まで取り消して謝罪した。皆さん自身が間違うような、そういうデータなんですよ。それをなぜ労政審だけは、専門家が集まっているからそれはあたかも…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○逢坂委員 労政審に一般労働者と裁量型の労働者のデータの比較は出さなかったというところは、それは私は何度も説明を聞いていますから理解しています。 だけれども、比較をしてはならないデータだという説明はしていないですよね。このデータは条件が違うから比較してはならないデータだという説明はしていないですよね。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○逢坂委員 大臣の答弁は非常に都合がいいですね。労政審の皆さんは、こういう調査データを出せば、それは専門家だから理解するはずだと。 だがしかし、政府の皆さんは、一般労働者と裁量労働者のデータを比較してはならないものだという認識を持たずにこの三年間来たわけですから、皆さんが間違うような間違いを、労政審の皆さんが同じような間違いをしていなかった保証はないと私は思うんですよ。なぜ労政審の皆さんはそういう誤解をしないんですか。そんなことがなぜ言…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○逢坂委員 今のやじのとおりです。でも、政府はその違うものをずっと比べてきたわけですよ。なぜ労政審の中でそういう認識が広がるかもしれないということを正直に認められないんですか。政府がずっと誤ってきたんですよ。政府は誤ってきた、それで謝罪もした、撤回もした。労政審の議論は正しかったとなぜ言えるんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○逢坂委員 労政審の議論は、私は適切でないというふうに思います、政府すらが三年間間違うようなデータでありますから。その点は強く指摘をしたいと思います。 改めてデータの問題に戻りたいと思いますが、百十七件、これは、我々がこのデータをざあっと見て、これはおかしいというので、直観的にというよりも目視ですぐ気がつくようなものでありました。これ以外にもあるかもしれないということでありますけれども、この精査というのはいつまでにやるんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○逢坂委員 今回の裁量労働の議論の中での大きな柱なんです、このデータは。大臣は余り重視しておられないようでありますけれども、このデータが振りまいてきたイメージというのは相当に実態と違うものだと思わざるを得ないんです。だからこそ、皆さんも、これは撤回をしたし、謝罪もしたんだと思うんですよ。 精査を急いでください。そうしなければ、この議論、これ以上できませんよ。精査をいつまでにするかということを明確にしていただけますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○逢坂委員 このデータが出発点になって多くの答弁が、要するに、裁量労働が長いというデータもある、三年間これを言い続けてきたのは政府の側ですからね。そして、しかも、そのデータそのものが今、信憑性がもう揺らいでいるわけですよ。百十七件だけという保証はないんですよ。だから、このデータをもとに我々は議論することは、これはやれない。だから、早く精査をしてもらいたい。 そこでお願い。原票を予算委員会にも全部出していただけますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○逢坂委員 総理、やじの皆さんがいろいろと的確な指導をしてくれるので、総理。 この間、総理が答弁を撤回された。不適切な比較をしてしまった、加えて、データそのものに不備がある。今は百十七件ですが、全件当たってみたら、これはどうなるかわかりません。 それで、総理、もしこれ以上、不備、不適切なデータが出るということになれば、私は厚生労働大臣の進退問題にかかわる、そう思いますよ。そして、これは一刻も早く精査しなければ、これ以上審議できない。総理…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○逢坂委員 データ撤回と労政審のやり直し、それを私も求めたいと思います。 加藤大臣、これは人の命がかかっていると何度も何度も繰り返し指摘されています。きのう、公述人の方もそのことを本当に、つらい立場なのに、ここでお話をされました。 データが不適切、そういう中で、影響がないんだ、結果には影響がないんだ、なぜそんなことが言えるんですか。労政審では、あのデータを提出したときに、これを出発点にしてというような話をしていたように私は記憶しています…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○逢坂委員 加藤大臣、今のお話は間違ったデータに基づいた議論で、なぜ政策を変えないのかという説明には全くなっていません。 それから、間違ったデータに基づいた議論をしているその労政審の分科会、ここでもこう書かれているんです。これはもう加藤大臣、十分おわかりだ。裁量労働制については、「長時間労働を助長するおそれがなお払拭されておらず、実施すべきではない」、これが労政審の分科会ですよ。 誤ったデータのもとでの議論でもこうなんですよ。これは、よ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 予算委員会 第16号

○逢坂委員 終わります。ありがとうございます。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○逢坂委員 逢坂誠二でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 総理、実はちょっと通告はしていないんですけれども、ことしの豪雪ですけれども、これはやはり異常な状況だと思います。いろいろな委員の方が質問されておられますけれども。 私は、雪国生まれ、雪国育ちであります。私の地元の北海道、もともとの生まれ故郷のニセコも大変な状況ですし、今住んでいる函館も本当にひどい状況になっています。それから、先日、新潟へ行ってまいりました。本州の日本海…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○逢坂委員 これほどの豪雪になると、実は今この瞬間も結構大変なんですけれども、融雪災害、雪が解けるときにまた新たな災害が出るということも懸念されますので、これから春に向かって気を抜くことのないように、総理、対応をお願いしたいと思います。 それから、予算の関係ですけれども、今まさに現場で対応しなければならないというときに自治体では予算が足りないという状況が生まれておりますので、今金はないけれども、将来間違いなく、例えば交付税でも交付金でも…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○逢坂委員 そこで、問題になるのが、原子力発電所が、万が一の事故が発生する、事故が起きたときに十分な避難計画がなければこれは安全とは言えないということでありますが、先日の答弁の中で、世耕大臣からは、避難計画というのはやはり地域のことをよく熟知している自治体を中心につくってもらう、そういう答弁がありました。さらに加えて、実態として、しっかりとした避難計画ができていない、そういう中で再稼働するということはない、こういう答弁もございました。 …

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○逢坂委員 世耕大臣、もう一点確認ですが、この避難計画の策定主体は地域のことをよく熟知している自治体を中心にやるということでありますけれども、その避難計画そのものがきちんと機能するかどうか、万全であるかどうか、それを判断する主体も地域のことを熟知している自治体であるべきと私は思うんですが、この点はいかがでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○逢坂委員 世耕大臣、仕組みとしては、その原子力防災会議で了承するという仕組みは私は理解はしておりますけれども、事実上、でも、そのつくり上げた避難計画が実態に合っているかどうか、それがきちんとワークするのか、機能するのかどうか、この判断の主体はやはり地域のことがよくわかっている自治体でなければならない、私はそう思うわけですが、いかがでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/20

196衆議院 予算委員会 第14号

○逢坂委員 仕組みとしてはそうであることは私は、繰り返しますけれども、理解はしております。ただし、やはり地域で避難計画をつくった際に、これはどうも機能しないなということも私はあり得ると思うんです。 例えば、ことしのような豪雪の状態、こうなりますと、北国では、夏の状態とは全く違います。道路も、ふだん四車線あるところが一車線しか確保できないなんというところもたくさんあるわけであります。 だから、そういうときに事故が起きない保証はありませんの…