逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 太田局長、答える立場にないんですか。それでよろしいですか、答える立場にないということで。 では、この間、何度、何のために答弁しに来ていたんですか。答える立場にないんだったら、今までの答弁をみんな取り消して、別の人に答えるように言ってくれればよかったじゃないですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 太田局長、これまでの交渉記録はもう廃棄して、ない。それはそれで、どうもそれが事実のようでありますから、それは認めざるを得ないんですが、なぜ知り得る立場にないということが言えるんですか。なぜそういうことが言えるんですか。交渉の経過は知っているんでしょう。交渉の経過も知らない、忘れたというのであればもう答弁の資格がないからここへ来る意味がないんですけれども、そこはどうなんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 それでは、太田局長にお願いしたいんですけれども、交渉の経過は重々承知をしているというふうにおっしゃいました。交渉記録は廃棄して、ないということでありますけれども、重々承知している内容を、知り得る限り、文字に起こして提出いただけませんか。 委員長、これを理事会で協議していただけますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 自分の半生を語るなどというやじがありましたけれども、そんなことはございません。たった三年ぐらい前の、この森友事案に係ることだけ、交渉の経過を重々承知しているということでありますから、それを明らかにしていただきたいんです。できますよね。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 太田理財局長も、交渉の経過については重々承知をしているというふうにおっしゃっていますけれども、実は御本人がわかっているところはそんなに多くはないと私は思うんですよ。実際直接かかわった職員の皆さんに聞いた上で、どうであるかということを答弁しているだけですよね。 だから、そういう意味でいうと、太田局長、今回のこの森友事案で最も問題なのは、情報公開が不十分だということであります。情報をしっかり公開してもらえば、この問題は相当程度霧…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 これで最後にしますけれども、総理、この問題を明らかにするのは、やはり情報公開が私は鍵だと思っています。 今、太田局長は検討するようなニュアンスのことを言っていましたけれども、総理から御指示いただければ、書類はなくても記憶をたどれば、三年前からのことですから、ある程度は全貌が明らかになると思いますので、総理の方から御指示いただけませんか、交渉の経過について知っている職員がそれぞれ明らかにするということで。いかがですか。そうすれ…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 総理、いかがですか。重々検討ではなくて、確実に実行していただきたいと思うんです。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 以上で終わります。ありがとうございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 委員長、発言させていただきます。委員長のお許しをいただいて発言をさせていただきます。 先日の総理の答弁の撤回、おわび、それに関連するけさの理事会において、厚生労働省から資料を提出していただくということになっております。現在、その資料についてまだ協議が調っておりません。 したがいまして、委員長にお願いを申し上げたいんですが、これから野党理事間で厚生労働省と協議をしたいと思いますので、しばしの時間、委員会の休憩をお願いいたします…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。 それでは、早速、引き続きやらせていただきますが、まず、厚生労働省にお伺いしますけれども、今回、総理はこの裁量労働に関する答弁、撤回をしておわびをした。何で撤回したんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 精査が必要なデータに基づいて答弁をした、だから撤回をしたと。 精査をした結果は何が問題だったんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 異なる仕方でやった調査、それを比較したから適切ではなかったと。 異なる仕方の具体的なことを教えてください。国民の皆さんは全くわかりません。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 もっとわかりやすく言えば、労働時間のとり方、これは一般労働者と裁量型労働者で違う定義で労働時間を調査した。それから、平均的な者、これについても、一般労働と裁量労働、実は、言葉としては平均的な者と言っているけれども、中身の違うものを対象にして調査をした、そういう意味ですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 もう一回言いますよ。 裁量と一般労働者、労働時間の定義が違っている、それから平均的な者の定義も違っている、そういう調査をやった結果をあたかも同じであるかのように比較をした、比較できないものを比較したから、これは適切ではなかった、だから総理の答弁を撤回した、そういうことでよろしいですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 そこで、私、先ほどから局長の答弁を聞いていてどうも疑問なんですが、異なる条件で調査したものを比べたから不適切だったと言っているんですが、調査そのものには問題はなかったんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 まず、今回の調査は調査なんですか。これは、具体的にはどういう名称でこの数値を調べられておりますか。調査ですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 総合実態調査ということで全国の労働基準監督署には通知、通達を出しておられますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 じゃ、質問の仕方を変えましょう。 先ほど出された資料ですけれども、平成二十五年二月十三日に出された「監督指導業務の運営に当たって留意すべき事項について」、こういうものが全国の労働局長に出されています。それから、平成二十五年三月八日に全国の労働局長に「労働時間等に関する調査的監督について」という文書が出されております。この中には労働時間の総合的調査という文言は使っておりますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 すなわち、総合的調査という言い方は現場ではしていない。 これは、二月の十三日の労働局長宛ての監督指導業務の運営に当たって留意すべき事項の中では何と言っているか。「労働時間等の調査的監督」、こう言っているわけですね。調査的監督なんですよ。監督的調査でもないんですよ。あくまでも監督だと言っているんですよ。こういうものを調査と言えるのか。 同じく、三月八日、労働時間等に関する調査的監督について、「下記により実施することとしたので遺…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 調査的監督の結果、それを調査結果とまとめるかどうかは、それは厚生労働省の判断でしょう。でも、現場では、これは調査的監督ということで行っていたというふうに理解せざるを得ないんです、出された資料を見る限りは。 そこで、調査が適切だったとおっしゃっているんですが、三月と二月のこの二つの通達、通知、これの中には、平均的な者に関する定義あるいは労働時間に関する定義、これはしっかり設けられて、現場に通知されていますか。