逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 労働政策審議会で出している。 それ以外で、国会答弁などでどの程度これを答弁されていますか。いつぐらいから答弁されていますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 しつこいようですけれども、再確認です。 それでは、今回のこの平成二十五年に実施した調査的監督、調査的監督によって得られた数値、これの信憑性については私はいろいろと疑義がありますけれども、少なくともこの調査的監督によって得られた数値からは裁量労働の方が一般の労働よりも勤務時間が短いということはうかがい知ることはできないということで、局長、いいですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 どうして皆さん、質問にきちんと答えないんですか。 裁量労働の方が一般よりも短い、そういう事実をこの調査的監督からはうかがい知ることはできない、そういうことでよろしいですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○逢坂委員 適当でないということですから、そこから裁量労働が短いというデータもあるというのは全くの誤りであるというふうに私は指摘せざるを得ません。 この間、新聞各紙を見ても、あたかも裁量労働が短いという実態があるかのような印象を国民全体に振りまいている。これは何としても、政府の責任において、その誤った印象を振りまいたものを修正していただきたい、そのことを強く申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 委員長、まだ大臣が来ていないようなので、ちょっと時計を。
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。 それでは、質問させていただきます。 昨日、総理が答弁を撤回しておわびをしたわけでありますけれども、その答弁撤回、おわびに係るその元データになった調査というのは平成二十五年度労働時間等総合実態調査、これでよろしいでしょうか。厚生労働省事務方、お願いします。
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 それで、この調査結果に基づいて総理は答弁をしたわけでありますけれども、裁量労働制で働く人の労働時間について、「平均的な方で比べれば一般労働者よりも短いというデータもある」という答弁をしているわけですが、厚生労働省にお伺いします。 この平成二十五年度の総合実態調査結果以外に裁量労働の方が短いというデータ、ほかの調査でお持ちでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 それでは、裁量労働の労働者の勤務時間が一般の労働者よりも短いというのはこの調査一つだけだということで、改めて確認をしますが、よろしいですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 私が聞いたのは、裁量型労働の方の勤務時間が短いというデータ、調査、この厚生労働省が示したもの以外にあるのかと聞いたんです。
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 それでは、今回のこの調査のいわゆる精度、この確からしさというのは非常に重要になるわけですが、この調査はどういう方法で行ったんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 それでは、この裁量労働の勤務時間が短いという今回の調査と、一般の労働者の勤務時間の調査、それは同じ条件で行っていますか。 比較するときには、二つのものが同じ条件で調査をしなければ一般的には比較対象にはなりません。条件の違うものを並べて、どちらかが多いとか少ないとか、短いとか長いというのは、これは統計学上絶対やってはならないことだと言われております。どうですか、この点。
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 私、もともと理科系の勉強をしておりまして、実は、大学へ入ったときに最も最初に指導されるのがここなんですよ。条件の違うものを同じグラフ上にプロットすることは絶対やってはならない、そんなことをしてしまうとデータの捏造になる、それぞれのデータが正しくても表へ出す結果が捏造になってしまう、これは非常に厳しく指導されるところなんです。 今の話を聞けば、一般労働者の勤務時間の調査と裁量型労働者の勤務時間の調査、全く条件が違うということで…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 質問の意味、わかりますか。裁量型労働の勤務時間の調査と一般労働者の勤務時間の調査は同一条件でやったんですかと私は聞いているんです。
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 今の話を聞く限りは、後で議事録をよく読ませていただきますけれども、同じ条件で調査をしていないということでよろしいですよね。
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 それじゃ、ちょっと質問の仕方を変えましょう。 この裁量型労働の勤務時間を調べた調査と、一般労働者の勤務時間を調べた調査、時期はそれぞれいつやっていて、対象事業者は一緒ですか。対象事業所と言うべきでしょうか、それは一緒ですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 きょうわかったのは、どうも、この裁量型労働の勤務時間が一般労働者よりも短いという調査は厚生労働省が示したあの一つのデータしかないらしいということ、それから、一般の勤務者と裁量型労働の勤務者の時間の比較、それぞれ条件の違うものを並べて比較をしている、これは統計的に有意な比較とは言えないということを指摘させていただきたいと思います。 最後に、大臣、お願いがあるんですが、私どもはこの間、このデータをもとに、今精査をせざるを得ないデ…
第196回 衆議院 予算委員会 第12号
○逢坂委員 終わります。ありがとうございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○逢坂委員 おはようございます。逢坂誠二でございます。 まず最初に、きょうは河野大臣にお伺いしたいんですが、週末のことだったので残念ながら通告ができていないんですが、週末の河野大臣の発言を聞いて、私、ちょっと耳を疑いました。それは、アメリカの核戦略の見直しに関する、それに対する発言であります。 私は、今回のアメリカの核戦略の見直しというのは、核兵器の使用のハードルを下げていく、あるいは逆に、核の先制使用、これもやる可能性があるといったよ…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○逢坂委員 私は、オバマ前大統領のときは、アメリカには核廃絶に向けた道義的な責任がある、そういった姿勢を感じておりました。しかし、トランプ大統領になってから、そういった雰囲気が感じられない。どちらかといえば、核の使用について積極的な側面が見られる。核兵器の削減という観点からいえば、私は、アメリカが今回のこの核政策の転換によって、核兵器の削減をしていくということを主導する、そういう立場からどんどんと後退しているように感じるんですね。 そう…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○逢坂委員 河野大臣、私は、世界のさまざまな変化、それを取り上げて、核の抑止力、これが日本にとっても必要なんだということ、それはいろいろな御意見があるから述べていいと思いますけれども、だがしかし、こうやって間髪入れず、高く評価をするなどというコメントを出すこと、こういうことにどんどんどんどん乗っていくことは、私、安全保障のジレンマに陥るその入り口に立っているような気がしてしようがないんですよ。 安全保障のジレンマという観点で、これはどう…