逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○逢坂委員 それでは、総務省。きょう選挙部長に来てもらっていますが、選挙部長、公選法百九十九条の三、これについて、本人自身が直接配るということは、氏名を類推する、そういうことに該当するのかしないのか、端的にお答えください。
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○逢坂委員 態様によって変わる、だから、法令違反になる場合もあるし、ならない場合もある、そういう答弁だったと思います。 菅長官、ちょっと一点確認させてもらえますか。 菅長官の横浜政経懇話会という、これは菅長官が代表になっている団体があるんですが、こちらで、平成二十三年ですか、供花料、香典、線香、こういったものがこの政経懇話会の収支報告書に計上されているんですが、これは法令に適合した内容のものということで。通告してないので、もしわからなけ…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○逢坂委員 野田大臣、ちょっと提案なんですけれども、公選法百九十九条の三、これをめぐっては、やはり、私は、まず一つ、法の規定が少し緩いというかグレーだというか、態様に応じていろいろ変化するんだ、それによって判断するんだということなわけですね。 私、公選法の改正は必要だと思うんですよ。それで、やはり、国民の皆さんから見ると、いかに合法的であっても選挙区内で無料で物を配るというのはいかがなものかという思いもあると思いますので、公選法の改正を…
第196回 衆議院 予算委員会 第5号
○逢坂委員 これで質問を終わりますけれども、野田大臣、これは公選法の改正、私はやったらいいと思っているので、もし議員立法ということに仮になったとしても、ぜひいろいろとお知恵をおかしいただきたいと思います。 以上申し上げて、終わります。ありがとうございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。 今回の国会もまた冒頭で、与野党の質疑時間、長いとか短いとか、野党の時間をどんどん減らすんだといったような話があるわけですが、きょう与党の皆さんの質問を聞いている私の印象でありますけれども、若干台本読みのような、印象ですよ印象、そうだとは言いませんが、台本読み的な印象を受けたなという感じがします。 といいますのは、あらかじめ、何というか、どういう答えが返ってくるか、どういう質問…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 河野大臣、もう一点。 この会談の中で、懸念に思うことはございませんでしたか、懸念。これはちょっと問題だな、課題だなと思うことはございませんでしたか。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 きょう、これをやるのは本題ではないので、これ以上河野大臣には聞きませんが、総理、河野外務大臣の中国での活動、行動、この会談、これについてどのような感想をお持ちでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 きょうはこの問題、これ以上やりませんけれども、総理もおっしゃったように、四十年の節目の年であります。それから、日中の友好に水を差さない、流れに水を差さないということも非常に大事だと思います。課題があることを念頭に置きながら、丁寧な外交を進めていただきたいというふうに思います。 それでは、きょう通告している質問をさせていただきますが、まず最初に、小野寺大臣にお伺いします。 大変恐縮なんですけれども、以前に、御地元で政治活動の一…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 小野寺大臣、言いにくい話をありがとうございます。 そこで、野田大臣、その当時の小野寺大臣が公選法違反に問われたということでありますけれども、そのときから今、法律は変わっていますでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 それで、茂木大臣に今度はお伺いをしたいんですけれども、私は実態は知らないんですけれども、一部報道等によれば、茂木大臣が御地元で議院手帳を配っていたりお線香を配っていたりするのではないかというふうに報道されております。 私は、これは対価をいただいて何か便宜を、お金をもらって便宜を図るということであれば、それは問題ないんだと思うんですが、このあたりの事実はいかがでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 政党支部の政治活動ということは、もうちょっと具体的に、それでは、例えば、仮にお線香が三百円だとすれば、三百円のお線香を持っていって、それはどうされているんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 名前を書いてなければ物を無償で配ってもよい、そういう御理解ですか。茂木大臣の理解を聞いているんです。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 野田大臣、公選法の規定上、名前を書いてなければ無償で物を配ってもいいという規定になっているんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 今、野田大臣、いかなる名義をもってしてもという言い方だったでしょうかね、いかなる名義をもってしてもと。 ということは、名前が書いてあろうが書いてなかろうがという意味でよろしいんですか。そこをもう少し国民にわかりやすく、はっきり言っていただけますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 ちょっと、野田大臣、わかりにくい。国民にわかりやすく、もうちょっと言ってもらえますか。名前が書いてあればだめで、名前が書いてなければいいという意味なんですか、今のは。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 一般論で聞いているんですよ。名前が書いてあればだめで、名前が書いてなければいいということを言っているんですかと、ただそれだけ聞いているだけなんです。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 それじゃ、きょうはこの問題はこれでやめることにするので、最後にもう一回、事実だけ確認させてください。 それじゃ、茂木大臣は、お線香とか手帳は、御自身のお名前は書いてないけれども、政党活動と言いましたっけ、政党支部の活動の一環として選挙区内でお配りになられている、ただし、それはお金はいただいていないということでよろしいでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 それでは、この問題はここでちょっとやめさせていただきたいと思いますが、きょうはその事実を確認しただけでも非常に大きかったなというふうに思っております。 さて、それで、野田大臣、今度は別の案件でちょっと話を聞きたいんですが、最近、自治体の基金の額、これが多い、だから地方交付税を削減すべしといったような論があるように私は承知しているんですが、私、こんなことをやってしまったら、自治体の皆さんが、節約をするとか、自分たちで工夫をして…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 私、野田大臣と非常に共感するところが多くて、今の話も、ぜひこれからもその方向でいっていただきたいなと思います。 私、この野田大臣の話も共感するんですね。野田大臣が明治に関して話したことであります。 明治維新をなぞっても次の日本は描けない、私たちはここで決別しないといけない、現在の高齢化率は明治維新のころを大幅に上回っており、社会の姿が全く違う、あのときはよかったということで、明治維新をもう一度というわけにはいかない、明治は一…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 今御紹介いただいた百二十年ぶりの刑法の改正、私は昨年は法務委員会の筆頭理事でしたので十分その議論もさせてもらって、本当はあれはもっと早く成立させたかったんですが、共謀罪が先行してしまったものですから、あれが成立がおくれてしまったのは非常に残念でありました。 そこで、総理にお伺いしたいんですが、総理と野田大臣の違いを私ここで際立たせようなんて気はさらさらないんですが、さらさらないんですが、総理は明治のことを非常によくおっしゃる…