逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 答えになっていないというやじが飛んでまいりましたけれども、私も余り答えになっていないなというふうに思いました。 ただ、私、総理に言っておきたいんですけれども、大変総理に失礼とは思いながらも、総理のその明治の話を聞くと、やはり、明治がすごくよかった、そういう発信に聞こえちゃうわけですね。さっき総理は、そうではない、全部がいいわけではないといった趣旨の話をされましたので……(安倍内閣総理大臣「明治がいいわけではないと言ったんです…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 石井大臣、今の話は総論としてわかるんですけれども、多分それをそれぞれの地元、私の地元は北海道でありますけれども、秋田でも新潟でも、話したときに、地元に住まわれている皆さんは、じゃ具体的に自分のところがどう変わるんだというところは、やはり目に見えないんですね。やはり少しでも安心を得るということは、具体的に目に見えることをあわせてやるということも大事なんですけれども、もう少し、この地元の方々が直接安心できるようなことというのは、…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 委員長が急にかわったので、ちょっとびっくりしましたよ。 それでは、それは石井大臣、具体的なことをしっかりやっていただきたいと思いますし、たまたま今回私の地元でこういう事案が発生しておりますので、地元の皆さんの安心を得るためにも、がっちりと対応いただきたいというふうに思います。 さて、そこで、きょうの本題です。 総理にお伺いをしたいんですが、総理は、原子力発電所の再稼働について、規制委員会の規制基準をクリアしたもの、これについ…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 そこで、規制庁の更田さんにきょう来ていただいておりますけれども、私は、原子力規制委員会の規制基準、これに合致をすれば安全である、一〇〇%安全だというものではないというふうに思うんですね。原子力規制委員会の基準というのは、安全基準ではなくて規制基準、ある一定の規制を決めた規制基準であるという理解を私はしているんですが、規制基準をクリアしても一〇〇%安全ではない、こういう理解でよろしいでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 ということは、更田委員長、もう一回念のために聞きますけれども、原子力規制委員会の規制基準をクリアしても万が一の事故はあり得るということでよろしいですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 私も全く同感なんですね。やはり科学技術というのは一〇〇%というのはあり得ないので、だから、事故が起こり得るんだということを前提にしていろいろなものをつくっていくということが私は大事だと思います。 だがしかし、とはいうものの、国民の安心、安全は守らなければいけないわけです。では、万が一事故が起きる可能性がある、その際に何が重要になるのか。 そこで、世耕大臣、万が一事故が起きた際に、私は、皆さんが万全に避難できる計画、万が一発電…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 世耕大臣、しつこいようですが、それでは、万が一の事故というのが起き得る、ただ、事故の規模もいろいろあろうかと思います。大きい事故、小さい事故、いろいろな事故があるとは思いますけれども、今、日本にある全ての原子力発電所で、例えば、例えばですよ、どうしても事故ですから想定というのをしなければなりませんので、例えば福島第一原発クラスの事故が起きた、全ての原子力発電所の周辺地域の住民の皆さんは安全に避難できる、そういう状況になってい…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 世耕大臣も非常にクレバーな方ですので、稼働していてもしていなくても使用済み核燃料があれば危ないんだというのは、全くそれはそのとおりだと思います。 だから、今、日本に五十四基の原子炉がある、廃炉になるものもありますけれども、そこに使用済み核燃料の存在があること自体が、実は避難計画をがっちりつくらなきゃいけないということだと私も理解はしているんですけれども、では、もっと突き詰めて言うならば、稼働していまいが稼働していようが避難計…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 余り世耕大臣らしくない答えだったんですが。 要するに、私は、もうストレートなんですよ、具体的に国が計画をつくろうが自治体が計画をつくろうが、まあ、自治体が主体的にかかわらなきゃならないというのは、それは当たり前だと思うんです。 では、もっとストレートに言いますと、自治体の現場の皆さんが、これはどう考えてみたって避難計画なんかつくるのは無理だよと、もう物理的に考えて無理だという地域が私はあると思うんです。例えば、自治体からそう…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 私は、全国の原発のサイトあるいは周辺地域を結構見ていますけれども、これはどう考えてみても避難は無理だなというところはあると思います。それはやはり、世耕大臣、丁寧に全国を見られたらいいと私は思います。逆に、きちっと避難できるところの方が少ないのではないか、そういう気持ちすら私はしております。 さて、そこで、今度はまた規制庁の方にお伺いをするんですが、日本の原子力の規制基準、先ほど更田委員長が言ったのは、プラントに関する基準だと…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 更田委員長、若干答弁が足りなかったような気がするんですが、ということは、世界の中では、プラントの規制基準と避難計画、それを一体にしている、そういうところもあるという理解でよろしいですか。 例えば、私の知るところでは、IAEAの基準、あるいはアメリカなどではそういう考え方ではないか。実際に、アメリカのニューヨークの周辺だったか、ちょっと場所は忘れましたが、避難計画がつくれないことを一つの理由にして原発を稼働させなかった、そうい…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 私、実は、この原子力規制委員会の規制基準のことを世界で最も厳しい基準と言うのは言い過ぎだと思うんですよ。それはやはり、プラントのことを守備範囲にしている。それで、正直言いますと、プラントのことも、全ての基準が実は世界で最も厳しい基準ではない。それからもう一つ、今、更田委員長が言っていただいたとおり、避難計画に関するところは日本の原子力規制基準の中には入っていないわけであります。 だから、世界で最も厳しい基準というふうに総理が…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 たくさんお話しいただきましたが、前兆はなかったということだと思います。 それから、文科大臣にお伺いします。 昨年十二月ですが、文科省、地震の担当のところから、千島海溝を震源とするマグニチュード八・八を超える超巨大地震が発生する可能性が高いと発表したと承知をしております。 この地震というのは四百年周期で発生すると。北海道内の、実は海岸縁の堆積物からは、その痕跡が明らかになっている。さらに、学者によっては、この三百数十年から四百…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 また先ほどの避難計画の話に戻るんですが、原子力発電所のプラントが単体で何らかの事故を起こす、この際の避難計画をつくるのもなかなか私は容易ではないというふうに思います。 加えて、今、国交大臣、文科大臣からお話しいただきましたとおり、火山の噴火の予知、これもなかなか簡単なことではない。今回の白根山は前兆がなかった。あるいは、北海道の今の例、マグニチュード八・八を超えるような地震が四百年に一度起こる可能性がある。現に過去に起こって…
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 私はあえて日米原子力協定の担当大臣だということを申し上げて言ったわけでありますけれども、そういう冷たい答弁をされるとは思いませんでしたが。 それでは、河野大臣、今回の日米原子力協定、三十年の満期を迎えて、今回自動更新ということになったわけでありますけれども、今回の自動更新に当たって何か留意すべきことというのはございませんでしたでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第2号
○逢坂委員 河野大臣、今度また質問するときは、核燃料サイクルについてもしっかりお答えしてください。担当外だということは私はないと思います。日米原子力協定の大きなところは、再処理をどうするかというところでありますので、よろしくお願いいたします。 それでは、終わります。ありがとうございます。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 川内議員の質問を引き継いで、総理に改めて確認をさせていただきます。 総理は、今回の森友学園との土地の取引について、適正だと総理御自身の口でこれまで言ったことはないということでよろしいでしょうか。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 私は会計検査院の報告後の話を聞いているのではなくて、これまでの答弁の中で、総理自身がこの森友学園との土地の取引について、御自身の考えとして適正だと言ったことはないということでよいかということを確認しているんです。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 すなわち、各省から報告があった、各省からは適切に対応しているんだという報告があった、それを総理は信頼して、さきのような答弁をしたと。 御自身の口から、みずから適正だと言ったことはないということでよろしいですか。
第195回 衆議院 予算委員会 第3号
○逢坂委員 総理の口、みずからは適正だということは言っていないということに理解をいたしましたけれども。 そこで、総理、今回、会計検査院から報告書が出ました。この報告書を受けて、その前に、総理、この会計検査院の報告書はお読みになられましたか。