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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○逢坂委員 説明がよくわからないんですけれども。 だまされたとまで言うわけですから、これは相当、私はそれこそ重たい発言だなと思って聞いていたんですけれども。しかも総理がおっしゃるわけですから、だまされると。総理自身ではないですけれども、奥さんがだまされるということでありますから、私はあの放送を見たときにちょっとびっくりしまして、一国の総理がここまで言うんだなということで。 当初はそうではなかったような感じがするんですね。森友学園のことに…

立憲民主党・市民クラブ2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○逢坂委員 それでは、お伺いをしますけれども、きょうは財務省から局長さんに来てもらっていますが、会計検査報告を受けて、これは先ほどの川内委員の質問にも通ずるんですけれども、森友学園との土地取引の一連のプロセス、これは適切だったというふうに今でも考えておられますか。

立憲民主党・市民クラブ2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○逢坂委員 改めて、局長、では、適切ではない部分もあったということでよろしいですか。

立憲民主党・市民クラブ2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○逢坂委員 聞き方を変えましょうか。 それでは、前任の佐川局長が、法にのっとって適切に処理をしている、対応しているという発言をずっと繰り返しされておられましたけれども、この答弁は今も適切な答弁だったと思いますか。

立憲民主党・市民クラブ2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○逢坂委員 局長、詭弁もいいかげんにしてもらいたいんですよ。あのときと今回と、法令は何も変わっていないんですよ。あのときの法令のもとで適切だった、会計検査院での報告が出てきて変わる、こんなもの、根拠は何もないじゃないですか。 もう一回答弁してくださいよ。佐川局長の答弁は、今も通用する答弁ですか。

立憲民主党・市民クラブ2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○逢坂委員 局長、我々は、先ほども申し上げましたとおり、今回の問題は、行政手続の不透明さを問題にしているんです。だから、逆に言うならば、なぜ佐川局長がああいう答弁をしたのか、せざるを得なかったのか、そこを問題にしているんですよ。 その時々で答弁をしたんだったら、それでは、その時々で方便、勝手のいい、都合のいいことを言っている、そういう意味なんですか、それは。

立憲民主党・市民クラブ2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○逢坂委員 それでは、また聞き方を変えましょう。 その時々の状況に応じて、会計検査報告が出たこの状況であります、この今の状況の中で、佐川局長と同じような質問をされた場合に、局長は、法にのっとって適正に対処した、対処していた事案であるというふうに言い切れますか。

立憲民主党・市民クラブ2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○逢坂委員 今の答弁、私はやはり驚くんですね。あのときの答弁が最善の答弁だったというふうには思われないんですよ。 それは、会計検査院の指摘からも客観的に明らかなように、判断のもとになる情報がないんですよ。判断のもとになる情報がない中で、それは法にのっとっているとか適切だとか言うのは、そもそも根拠がなく法にのっとっているとか適切だと言っているに等しいんですよ。 だから、あのときの最善の答弁だったと言うその姿勢そのものが問題なんですよ。だか…

立憲民主党・市民クラブ2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○逢坂委員 それは、現存する、現有する土地と建物についての対応だと思います。 それから、これまでの手続であります。手続について、算定の根拠がはっきりしないとかあるいは延納といったようなことについても、なぜそうなっているんだというところも必ずしもはっきりしないといったようなことも報告書の中にはありますけれども、こういった手続については、何らか手直しをする、あるいは、それを検証してどこが問題点であったかということを明らかにする予定はあります…

立憲民主党・市民クラブ2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○逢坂委員 何で私がこれを局長に聞くかというと、先ほどの総理の答弁、きのうの総理の答弁からもそうなんでありますけれども、大臣や総理自身がそういった問題を直接やるわけではないんですよね。総理も、この問題の適切さはそれぞれ各省から報告を受けていたと。 多分、大臣だって、直接やるわけではなくて、事務方の皆さんがいろいろと、こういう方向でやりましょうか、大臣いかがですかということを問うて、ああ、それではこれでいいな、これでやろうと。だから、まず…

立憲民主党・市民クラブ2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○逢坂委員 そこで、麻生大臣にお伺いしたいんですけれども、事務方の方ではそういうことで、この森友学園の問題、さまざまな意思決定について検証をしていく、何が問題であったのかも明らかにしてまいりたいという話なわけでありますけれども、その中で二つお伺いしたいんです。 この間、事務方は、いろいろ法にのっとって適切にやっているというふうに言っていたわけですが、どうもそうでない部分がありそうだということが今回明らかになりました。そういうことになりま…

立憲民主党・市民クラブ2017/11/28

195衆議院 予算委員会 第3号

○逢坂委員 これからの事案に対してやるのは当然でありますけれども、この森友学園の問題についてしっかりやっていただきたいということ、しっかり検証していただきたいということを改めて申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございます。

立憲民主党・市民クラブ2017/11/15

195衆議院 文部科学委員会 第1号

○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二でございます。それでは、きょうはよろしくお願いいたします。 早速質問に入りたいと思います。大臣、よろしくお願いします。 まず、大臣、前提条件を確認させていただきたいんですが、今回の加計学園の大学の設置申請ですけれども、これは、特区の認定がなければ設置申請はなかったもの、特区の認定が前提になっていて設置申請が行われた、そういう理解でよろしいでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2017/11/15

195衆議院 文部科学委員会 第1号

○逢坂委員 それから、もう一点、大臣に前提を確認したいんですけれども、今回の加計学園の問題に対して総理や官邸が何らかの肩入れをしたのではないかとか関与をしたのではないかというふうに言われているわけですが、総理や官邸が加計学園の問題に肩入れをする、関与をするということについては適切なことだと思っておられるでしょうか、それとも不適切だというふうに理解されているでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2017/11/15

195衆議院 文部科学委員会 第1号

○逢坂委員 最後に御答弁いただきましたけれども、そういうことがあったとすれば適切ではないという御認識だというふうに理解をいたしました。 さてそこで、今度は長坂政務官にお伺いをしたいんですが、これまで内閣府の皆さんとは事務方と随分いろいろやらせていただいたんですけれども、どうも事務方の答弁では判然としないものですから、きょうは政治家としての答弁を聞きたいということでお越しをいただきました。 まず、一昨年の六月のいわゆる石破四条件、これは閣…

立憲民主党・市民クラブ2017/11/15

195衆議院 文部科学委員会 第1号

○逢坂委員 もう一点、前提条件を確認させてください。 今回の加計学園の特区認定の前提になるのは、石破四条件のクリア、これが前提になっている、石破四条件のクリアがなければ特区認定の前提は成り立っていないということでよろしいですか。

立憲民主党・市民クラブ2017/11/15

195衆議院 文部科学委員会 第1号

○逢坂委員 そこでなんですが、私は、この間、事務方からいろいろ話を聞いているんですが、石破四条件がクリアされたというふうには全く思えないんですよ。どこのどの時点でどうクリアされたのか、きょうはそれを明確にしていただきたいと思います。 これは非常に大事な問題だと思います。全ての前提がここにあるわけでありますので、石破四条件がクリアされている、そのことを長坂政務官にはしっかり政治家として説明をしていただきたいと思います。 まず、お伺いします…

立憲民主党・市民クラブ2017/11/15

195衆議院 文部科学委員会 第1号

○逢坂委員 長坂政務官、本当にそれでよろしいですか。現在の提案主体と言っている現在というのは平成二十七年六月三十日です。その時点で京都産業大学は提案をしておりません。それでも京都産業大学は入るということですか。

立憲民主党・市民クラブ2017/11/15

195衆議院 文部科学委員会 第1号

○逢坂委員 今の答弁の意味がちょっとよくわかりません。整理してください。

立憲民主党・市民クラブ2017/11/15

195衆議院 文部科学委員会 第1号

○逢坂委員 それでは、再確認ですけれども、石破四条件の第一番目の、現在の提案主体による構想が具体化しということは、新潟県と今治の構想が具体化をする、こういうことでよろしいですね。(発言する者あり)