逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 これは重要なポイントなので。 自治体で計画をつくる。それでは、自治体で計画をつくる段階において、これは十分な計画がつくれないということも私はあり得ると思うんですよ。 例えば、私が住んでいる函館なんというのは、原子力発電所から避けようとすると北へ避難しなければならない。北へ通ずる道は国道一本しかない。そういうような状況で三十万人近い住民が避難できるかどうか、確実性が極めて危ういということもあります。そうなると、なかなか避難計画…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 きょうは、これが主題ではありませんので、この程度にとどめさせていただきますが、ぜひ、きちんとワークする避難計画がなければ原発を稼働させることはあってはならないということを改めて指摘しておきたいと思います。 さて、そこで、きょうのまた本題の一つでありますけれども、午前の長妻委員の質問に引き続いてお話をさせていただきます。 今回、裁量型労働について、勤務時間の比較、一般の勤務者と裁量型労働の勤務者のデータ、政府がつくったというか…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 過去の答弁にも遡及するという話をいただきましたので、それで私は了としたいと思いますが、ぜひ、過去の答弁もいろいろなところでしておりますので、そのことの影響に対して十分な配慮をしていただきたいと思います。 そこでなんですが、しつこいようですけれども、この間、一般の労働者と裁量型労働者を比較すれば裁量型労働者の勤務時間の方が短いといったデータもあるということを繰り返しおっしゃられていたわけですが、このことによって私たちのこの日本…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 国会等で取り上げていただきということでありますので、これは国会の方の話でありますけれども、これからもこの問題は国会の中で十分に議論させていただきたいと思いますので、菅原筆頭、いませんね、河村委員長、質疑時間の十分な確保をよろしくお願いしたいと思います。 さて、そこで、私、午前の長妻委員の質疑を聞いておりまして、若干違和感を覚えたところがございます。 それは何かといいますと、今回、労政審で議論をするときに、平成二十五年の労働時…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 局長、確認ですが、裁量労働に関する労働時間に関しては、この平成二十五年の労働時間等総合実態調査のデータのみということでよろしいですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 こんなところで時間を食いたくないんですよ。事実の確認なんですよ。 労政審に出したのは、この平成二十五年の労働時間等総合実態調査、裁量型労働に関する労働時間についてはこのデータだけですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 今局長から、このデータのみだという話がございました。 私のもしかして聞き違いであるならばあれなので、午前の長妻委員の質問の中では、労働時間に関して、あたかもこのデータ以外にもほかのデータが出ているかのような印象を私は受けたのでありますけれども、労政審においては政府が調査したこのデータしか出ていないということであります。 それで、労政審で問題になっているのは何か。労政審で問題になっているのは、労政審の答申にもつけられております…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 大臣、労政審で問題になっているのは、裁量型労働を導入すると勤務時間が長くなるんじゃないか、こういう懸念がずっと言われているわけです。だから、勤務時間がこの労政審の一つの大きな焦点だったわけです。特にそれは労働側から、働く者の立場からそういうことを言われているわけですね。 ところが、実際には政府がその議論の出発点として出したデータというのは一つしかない、平成二十五年の労働時間等総合実態調査しかないわけであります。しかも、この総…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 いや、このJILPTというのは半分公的な組織であるというふうに私は認識しているんですね。 山越局長、お伺いします。 山越局長は、JILPTとの関係は、どんな関係でありましたか。私の記憶では、理事を務められていたというふうに思うんですが、二〇一三年から二〇一五年まで二年二月余りにわたってここの理事を務めておられませんでしたか。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 大臣、JILPTの調査、調査の手法はいろいろあると思いますけれども、それによれば、企画型裁量労働者の方が勤務時間が長いという結果が出ているわけですね。 私は、労政審で議論になっているのは、勤務時間が長くなるのか短くなるのか、それがまさに議論の焦点でありますから、こういったJILPTのデータもあるんだということをきちんと正直に出す、正直であったかどうかは別にしても、出すべきだった、そういうことで議論をするのが多角的な、多面的な…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 余り加藤大臣にしては説得力のない答弁だったと思うんですね。 労政審の議論の中で労働側が言っているのは、対象業務の範囲の明確化とか健康確保措置の強化といったいろいろな疑問が出されて修正もしたんだ、だけれども、長時間労働を助長するおそれがなお払拭されておらないから実施すべきではない、こういう指摘をしているんですよ。今の大臣の答弁はこの域を出ないわけですよ。 我々は、こういう疑問に答えられるのかどうか、答えられないのであるならばこ…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 私は、労政審の議論をきのうからきょうにかけても随分また読ませていただきました。私が感ずるのは、やはり労政審の議論をやり直すべきだと思いますよ。生煮えですよ。 それで、今回は労働側も賛成できるような内容も含まれていることも事実なんです。だから、どうしても労働側にも歯切れの悪いところがあるんだとは思うんですが、いずれにしても、裁量型労働と高度プロフェッショナル制度、これについては私は実施を見合わせるべきだというふうに思います。 …
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 実は、今回のこの調査的監督はどの場面で行うのかということが、厚生労働省から全国に発出した文書の中に書かれています。それは臨検監督で行う。臨検監督ですね。 臨検監督、これは労働業界の人しかわからない言葉だと思いますけれども、実際に労働時間がどうなっているかということをいわゆる統計的に調査をするのではなくて、場合によっては法令違反もあるかもしれない、だから、そういう監督的な意味合いで現場に出向いていって聞き取りをしながら行う、そ…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 すなわち、労働時間の実態をきちっとあるがままに聞くというよりは、どちらかといえば監査的な意味合いというか検査的な意味合いというか、事業所の側にしてみるとある種怖い、あらかじめ何の準備もない中でぽっと来られて、いかがですかということをやるわけですから。 そういう状況の中で、正しい労働時間の申告や報告やそういうことが行われるところもあるかもしれないけれども、労働時間を短く言いがちな部分というのも場合によってはあるのかもしれない。…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 そこで、これは大臣よりも局長に聞いた方がいいでしょうかね。 局長、国において労働時間の調査、特に裁量型労働の時間について調査した直近のデータというのは、この平成二十五年のものだけですか。それ以降はないんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 改めて提案というか指摘をさせていただきたいと思うんですが、裁量型労働を導入したいという政府の意向は痛いほど何か伝わってきます。もう何が何でも入れたいんだというふうに私には感じられるんですが、それにしても、この裁量型労働を入れることによって、多くの皆さんが長時間労働で苦労され、過労死の方もたくさんおられるという現実があります。私自身も、裁量型労働って結構過酷なものだというふうに思います。 私自身、首長を務めておりました。首長も…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 残念ながら労働時間の再調査はしていただけないということでありますけれども。 総理、改めて、労政審での議論、データは政府が調査したものしか出していないということ、それから、この労働時間の調査は臨検的監督というやり方でやっている。どちらかというと検査ですね、その中でやられているわけであります。私はここで労働現場の実態が必ずしもつまびらかに明らかになるものではないという印象を持っているんですけれども、総理、もう一回労働時間の調査を…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 総理からも、労働時間の再調査と法案の提出をとりあえず見合わせるというようなことはやらないという答弁でございます。私は非常に残念であります。これは将来に禍根を残さないように、私はこれからも、この問題、がっちり議論をしてまいりたいと思います。 そこで、次です。 森友事件といいましょうか森友学園問題ですけれども、総理、この問題に早く私はピリオドを打ちたいんです。この問題をいつまでもやりたくないんです。 ただ、なぜこの問題がこんなに…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 それで、総理自身は、私も妻もこの問題にかかわっていたら国会議員も大臣もやめるという発言をされているんですが、私、総理夫人におつきになっておられた谷さんという職員、国家公務員の方でありますけれども、この方が籠池さんに出したファクスを見ると、最後の方にこう書いてあるんですね、本件は昭恵夫人にも既に報告させていただいておりますと。 だから、この森友問題に奥様は全く無縁ではなかったことが推測されるわけですが、このことに対して総理は、…
第196回 衆議院 予算委員会 第14号
○逢坂委員 今の答弁を改めて聞いてみて感ずるんですけれども、払下げには関与していないけれども貸付けには関与していたというふうに聞こえるんですが、払下げには関与していない、それはあくまでも払下げだというような話をしておられました。 それから、内容には関与していない。内容には関与していないけれども、関与っていろいろな方法でできるんです。内容には関与していないという答弁はありましたけれども、それ以外の関与の方法っていろいろあると思います。 そ…