逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○逢坂分科員 労政審の答申、建議、この中に、ほぼ同じ文言だと理解しておりますけれども、こう書いてあるんですよね。裁量労働制は、対象業務範囲の明確化、健康確保措置の強化といった修正がなされたが、長時間労働を助長するおそれがなお払拭されておらず、実施すべきではない。 すなわち、今大臣がおっしゃったような、対象業務は明確化するんだ、それになじまないものは除外するんだ、そういうことがとられるような修正がされた。あるいは、健康確保措置の強化、こう…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○逢坂分科員 山井委員が繰り返ししゃべるのは、おおむね妥当であろうが何であろうが、長時間労働になる懸念が払拭されないんだと。だから、どんなに規制を入れても困る人が出てくるのではないか。山井委員は、死ぬ人が必ず出るという言い方をしております。私はなかなかそういう過激な言葉は使いづらい性格なので、ここではそういう言葉はちょっと避けますけれども、この制度を導入してしまったら、やはり、長時間労働、そうなるおそれが払拭されていないんだという指摘が…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○逢坂分科員 労働現場の実態は、私は、法律や規則や、そういうものの文言からは推しはかれない実態があると思っています。労働時間を把握することですら簡単なことではないと私は思います。例えば、労基署が臨検監督で行って労働時間はどうですかと聞く。本当にそれで実態がつかめるか。簡単ではないと思うんです。 だから、確かに、ここで対象職種を限定するとか、健康管理も入れるとか、あるいは、この労政審の議論の中でも、裁量型労働を入れる際には、労働時間の管理…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○逢坂分科員 私には全く理解できません。 問題点があることがわかっている、だから規制強化をしなければならない。普通の考え方でいけば、人の命を守るのであれば、問題点がある、規制強化をする、その規制強化がうまく機能する、そのことを確認して対象業種を拡大していくのなら、まだ私は、人の命を大切にする、そういう行政だと思います。だけれども、規制の強化がうまくいくかいかないかもわからないのに、規制を強化することを前提にして、それが実際に適用されても…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○逢坂分科員 私、無責任だというのは、労政審の議論の経過を見ていて無責任だなと思うんですよ。 それは、平成二十五年の労働時間等総合実態調査、この数値を出した。そして、一般労働と裁量型労働、この両者は比較はしていない。でも、その数値は出したわけです。通常、この数値が出されれば、一般的には、労働時間の長い、短いがこの裁量労働の一つの焦点であります。そして、長い方向になるんだということも多くの人が何となく感じている、実態として。そうなれば、そ…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○逢坂分科員 局長、何と答弁していますか。これも局長も答弁していますよね、この問題。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○逢坂分科員 局長、時間がありませんのでもう聞きませんが、労働時間についてはJILPTの調査を出していないわけですよね。なぜ出さなかったんですか、そういう問いかけに対して、局長も、その当時のことはよくわからない、そういう答弁ではなかったですか。いかがですか。局長はそのことをわかっているんですか。
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○逢坂分科員 だから私は無責任だと言うんですよ。それでいいんですか。 例えば、佐川理財局長の問題に関して言うと、繰り返し国会で答弁を求めていて、何て言っているか、政府は。後任の同じ職にある者が答弁をするんだ、それが行政の継続性だと言っているんだ。いや、違う、その現場を知っているのは佐川さんなんだから佐川さんを呼べと私たちは言っている。 一方でそういう答弁をしていながら、ここではどういう答弁をしているか。そのときのことは承知はしていない。…
第196回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○逢坂分科員 最後に一言。 裁量労働、高度プロフェッショナル、この法案は切り離して国会に提出をする、あるいは、政策決定過程が不透明であるならばその法案は国会に出さない、そのことを申し上げて、終わります。 ありがとうございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。 きょうも、働き方改革、とりわけてもなお裁量労働制の部分について質問をしたいと思います。 この裁量労働制の件についてはこの間もいろいろ議論をしてきましたが、特に問題になっているのは、平成二十五年の労働時間等総合調査ですか、このデータについていろいろと問題になっている。ただ、働き方改革については、労政審で議論をしてきた、そしておおむね妥当とのいわゆる報告、答申が出たんだ、だから、データ、いろいろ不備な点も…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 そこで、私は、いろいろと見ていて疑問に思うことがあるんです。 今回、労政審で裁量型労働の議論をスタートするきっかけになったのが、いわゆる日本再興戦略会議ですか、これが、労働時間法制の見直しということで、平成二十五年の六月十四日に閣議決定しているものの中にこれが含まれているわけです。それで、今回随分議論になっている平成二十五年労働時間等総合実態調査、これの実施を決めているのは実は平成二十五年の二月十三日なんですね。したがいまし…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 なぜ出さなかったのかわからないということでありますけれども、でも、これはおかしいですよね。そもそも厚生労働省では、労政審で使う資料だから調査してくださいと頼んでいるわけですよ。なぜあえてこれを出さないのか。 しかも、私は、二十五年二月にその労働時間の調査をしたことがフライングだというふうには思いません、それは今、時短の関係もあってやっているということは私も承知をしておりますので。必ずしも労政審の審議に使うということでやったわ…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 でも、これは十九日の議事録ですね。十九日の議事録で、これは誰に対する答弁ですか、高井委員ですね、山越政府参考人。 私が言っているのは、データについては適正なものだということを十九日の時点で言っているということなんですよ。これでいいんですかということなんです。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 十九日まで精査をして、十九日の時点で、適正であるというふうに言っていた。ところが、そのデータを我々が手にして、我々も随分努力をして、長妻政調会長を先頭に中身を見させていただいた。その結果、百十七件、これは我々が見つけたものでありますけれども、適正でないデータがあったということでありますので、十九日時点の、調査は適正であるとかデータも適正に作成されているという答弁は、これは間違いだったということでよろしいですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 この点について、もとにある調査票、いわゆる原票と呼んでいいかと思いますけれども、当初は原票がないと言っていた。ところが、原票が出てきた。これは、だから、原票がないと言っていた答弁は誤りだったということでよろしいですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 大臣、私、なかったものが出てきたのはよかったと思うんですよ。だから、それは正直に言えばいいのに、言葉として、いや、あのときはないと言ったけれども実は二十日の夜に出てきましたでいいと思うんだけれども、なぜストレートに言わないのか。誠実さに欠けるというふうに私は思います。 そこで、例えば、二月十四日の時点で、精査していますと言った、十九日の時点では、比べてはいけないものを比べてしまった、だけれどもデータは正確だったといったような…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 大臣、この間、個々のデータにはきちんと一万件当たったんですか。当たっていないとしか私には思われないんですね。当たったんですか、一万件。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 今回、我々がこのデータを見て、百十七件、不適切なデータを見つけたわけであります。その中にある代表的なものというのは、お手元に資料を配らせていただきましたけれども、例えば、平均的な者について、一日の残業時間よりも一週間の残業時間の方が少ない。これは明らかに、どう見てもデータとしてはおかしいわけですよね。これは月に対してもありますし、それから、平均的な者だけではなくて、別なものに対してもあるということであります。 これはこういう…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 先ほど、一万件全部に当たっていないということでありましたけれども、私たち、このデータの誤りに気がついたのは、実は非常に単純なことなんですね。 明らかに、一日の残業時間よりも月の残業時間が短いデータがあれば、それはおかしいわけです。これが皆さんから提供いただいたいわゆるエクセルの表でありますけれども、すごくたくさん数字が書いてある、それもごく一部ですけれども。これを見て、一目瞭然でそういうことがわかるわけであります。 これ以外…
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○逢坂委員 大臣、それは私は正しい姿勢だと思いますよ。いや、よもや大臣がここで、百十七だけが誤りで、あとはないともし答弁されたら、ここでもう爆発しようかと思ったんですが。これは、やはり一万件しっかり調べなきゃいけないと思うんですよ。 それで、大臣、このデータの不備が出ても法案の提出は変えないという答弁をされているわけですが、労政審ではこのデータでしか裁量労働については議論していないんですよね、ほかのデータは出ていないわけですから。このデ…