逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 大臣、みなし労働時間よりも実際に働いている労働時間の方が長い、そういうデータもお示ししたという答弁に聞こえたんですが、それは具体的に示したんですか、個別に。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 大臣、今、私の質問にストレートに答えませんでしたけれども、あの冊子の中には、個別具体的に、みなし労働時間が何時間で、そしてその方に対応する形で、実はその方の労働時間は何時間長いんだといったようなことが載っているとは私は認識しておりません。したがいまして、適切な議論が行われたというふうには私には思われない。 大臣、いかがですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 大臣のこれまでの答弁の中で、裁量型労働でもさまざまな方々がいて、勤務時間が長い方も短い方もいるんだといったような答弁をされていたかと思います。 そういう観点からいうと、トータルの時間を比較しても、本当の実態はわからないんです。個別の労働者に着目をしてこれは中身を見なければわからない。満足度の高い人もいる、でも、そうじゃない人もいるわけです。法律をつくるときには、困っている人のところに光を当てて法律をつくらなければいけない。満…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 大臣、労政審で労働側の代表が言っていること、これはもう大臣も十分御承知だと思います。裁量型、裁量労働制の対象業務の拡大及び高度プロフェッショナル制度の創設については、長時間労働を助長するおそれがなお払拭されておらず、実施すべきではない、こう言っているわけですよ。しかも、今大臣がおっしゃられた規制強化、そのことにも言及しているんですよ。対象業務の範囲の明確化、健康確保措置の強化といった修正がなされたが、長時間労働を助長するおそ…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 おおむね妥当と妥当の違いについては、後で我が党の岡本あき子議員が質疑してくれる、やってくれると思いますので、その議論はまたそちらに委ねたいと思いますけれども、総理、お伺いします。 私は、今回、ずさんなデータに基づいて労政審で議論されたというふうに認識をしております。したがいまして、今回の、これからお出ししようとする法案、この中から、裁量型労働の対象範囲の拡大、対象業務の拡大、これは関連法案から削除すべきではないか。最低限でも…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 総理は今、実態把握しない限り前に進めないということでありましたけれども、前に進めない、実態把握、まず、実態把握って、これはどういう意味ですか。 実態把握というのは、我々は、例えば労働時間についても再調査すべきだという話もさせてもらっています。あるいは、例えば十七年にもこの労働時間の調査をやっています。二十五年にもやっています。例えば、それによって推移がどうなっているのか。例えば、みなし労働時間と裁量労働の方の実労働時間、そう…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 では、総理、確約いただけますね。その実態把握の内容は検討はするけれども、とにかく実態把握というものはやるんだということでよろしいですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 実態把握をしない限り政府全体として前へ進めない、それは、法案の閣議決定や、国会への提出や、そういうことも含むという意味でしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 今の答弁の中で、実態把握について非常に前向きな、実態把握をしなければ前へ進めないということでありますので、前向きな答弁をいただいたというふうに理解をいたしますが、実態把握にどれぐらい時間を要すると見ていますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 実態把握をしない、ちょっと委員長、閣僚席から今何かおっしゃったようですけれども。閣僚席から、今、外野うるさいよ、何とおっしゃったんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 ちょっと驚きました。ちょっと御注意ください。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 それでは、総理、実態把握をしない限り政府全体として前へ進めない、しかもその実態把握は相応の時間がかかるということでありますので、相応の時間がなければ前へ進めないというふうに理解をいたしました。 いずれにしても、実態把握、我々は調査という言い方をしておりますけれども、それをしっかりやっていただきたい、そのことを改めて申し上げさせていただきます。 厚労大臣もよろしいですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 今あるデータでは必ずしもという発言がございました。それも踏まえて、がっちり調査をしていただきたい、私はそう思います。 裁量型労働においてはやはり労働時間の長短が相当大きな問題になっているわけですから、その現実の把握なしに対象業務の拡大をするというのは絶対にやってはならない、私はそのことを改めて申し上げさせていただきます。 さてそこで、総理、前回私が質問させていただいたものはちょっと尻切れトンボになってしまったものですから、改…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 政治の関与があるか、何かお金が流れたかという言い方をしておりましたけれども、それでは、それは貸付けであろうが売却であろうが、どの状態においてもそういうことがもし疑われるのであれば総理も議員もやめる、そういう意味ですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 それでは、総理、これは何度も答弁されておりますけれども、例の総理夫人付の谷さんという方、経産省から来ていた方でありますけれども、あの方が籠池さんに出したファクスの中の最後で、このことについては昭恵夫人にも報告をしているということを書かれているわけですが、例えばこういうような、これは私は関与があったというふうに思うんですね、関与があったからこそ報告をするわけで、関与も何もない人に報告をするということは一般的には考えられないと思…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 今の答弁からすれば、売却の過程にはかかわっていないけれども、貸付けの過程については一般論としてかかわっていた、一般論ではあるけれども、一般的な内容について問合せをするというところにはかかわっていたということでよろしいですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 便宜を与えていないけれども、何らかの、関与という言葉を使うかどうかはわからないけれども、報告を受けるような立場にあったわけですから、そのプロセス、事情は知っている、知り得る立場にあったということでよろしいですよね。そうでなければ報告は普通受けないわけですから。よろしいですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 便宜を与えるような関与ではなかったということは、かかわりがあった上ででなければそういう話にはならないわけですので、かかわりがあったけれども便宜を与えるような関与ではなかった、その前の部分は総理の言葉の中で括弧に入っているように思うんですが、そういう理解をせざるを得ないんですけれども、それでよろしいですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 多分、多くの国民の皆さんは、そうは理解していないと思うんです。 総理は、関与について、きょう定義を述べられました。政治の何らかの力あるいはお金というような言葉がございましたけれども、それ以外にもさまざまな関与の仕方があって、そのことによって、この貸付けあるいは売却の結果、それが、普通の国民の皆さんがやったらこうはならなかったものが、夫人が何らかのかかわりを持つことによって変化したのではないか、そういう疑念を多くの国民の皆さん…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 あのファクスが出た段階ではゼロ回答ではありませんでしたけれども、その後の経過を見ると、それはゼロ回答ではなかったというふうに多くの国民は理解していると思います。そのことを改めて指摘させていただきますが、質疑時間が終了しましたので、これでやめさせていただきます。 改めて、裁量労働の勤務時間の実態の調査もないままにやるということについては、これは断固反対をさせていただきます。 それから、委員長、きょう、よもやここで、与野党の合意…