逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 これについては、迫田さんから直接の引継ぎは受けていないと。 午前中の答弁には勉強という言葉がありましたけれども、本事案については、それでは、この昨年の二月あたりから事案が大きくなった段階で勉強させてもらったということでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 この本事案は、佐川さんの理財局長に就任したときにはおおむね完結をしているというか、全てではありませんけれども、迫田さんの時代に行われた案件なわけですよね。であるにもかかわらず、事案の本当の当事者でないにもかかわらず、こうして証人喚問を受けるということについて、理不尽だというふうに思うことはないですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 私は、佐川さんは被害者のような気がしてならないんですけれども。だって、事案発生そのものは自分のときじゃないんですよ。そして、そのことについて自分は直接引継ぎを受けていない。そして後になって書類を見て、あるいはそれに携わった職員から話を聞いて、それに基づいて答弁をしている。そして、それが原因になって、今こうして証人喚問という立場になっているわけですよ。 これで理不尽だと思わないというのはなぜですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 だから、問題はそこなんですよ。事案が適切に行われていたというふうに認識をしているにもかかわらず、改ざんや丁寧さに欠く答弁を繰り返さざるを得なかった、その理由は何なんだというところなんですね。それはお答えいただけますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 その丁寧さを欠く答弁について、午前中の答弁の中で、交渉記録に関する答弁に関し、今になって思えば丁寧さを欠いた旨の発言をした、そして、その理由として、局内が混乱していたといったような趣旨の発言をされたんですが、局内はなぜ混乱していたんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 改めて聞きますが、予算委員会の最中というのは基本的に財務省は忙しい、これは多分どこのセクションも忙しいんだろうと思うんですが、本件に関してだけ、なぜ特に理財局は忙しい、混乱をする、混乱という言葉を使われていたかと思うんですけれども、混乱という事態になったんでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 それでは、ちょっと話題をかえますが、補佐人、今回つかれておりますけれども、この補佐人の方は、今回のこの事案をお願いするに当たって、与党関係者や政府関係者との接触というのはありますでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 それでは、与党、政府関係者との接触は否定されないということに受けとめられるんですけれども、それでよろしいでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 はい、了解いたしました。 それでは、公文書の中で安倍昭恵さんの名前を見たときに、どのような印象を受けましたか。
第196回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 今の話は、なかなか理解されないと思います。 改ざんにかかわったと言っていて、安倍昭恵さんの名前が落ちているわけです。改ざんにかかわった方が安倍昭恵さんの名前を見たか見なかったかも言えないというのは、私は、それは合理性がない。 私は、いつ見たかと聞いているんじゃないんです。見たときにどう思ったか、それを聞いただけなんですけれども、なぜ答えられないんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 改ざんに携わったといっておわびをしている、改ざんに携わっている人が、改ざんの核心部分、個人の名前のところ、見たか見ないかも言えないなんて、それじゃ、改ざんに携わっていないかもしれないじゃないですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 時間が残り少なくなりましたので。 総理や昭恵夫人がこの問題にかかわっていなかったということで午前の質疑で断言をしておりますけれども、その理由として、価格について不動産鑑定にかけたからだ、そういう理由でかかわっていないと言っておられましたが、不動産鑑定というのは、鑑定に出すときにさまざまな条件があります。条件を付与するのは、不動産鑑定を依頼する方です。その条件に関しても全く影響がなかったというふうに断言できるんでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 価格については、それでは、仮に、かかわっていなかった、影響がなかったとしても、分割払いにするとか、ごみをどう算定するとか、ごみの価格をどうするかとか、さまざまな要素が今回のことにはあります。それらのことについてもかかわっていないとなぜ断言できるんでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第20号
○逢坂委員 今回の案件は、もう先ほど竹内委員からも話が出ましたけれども、職員が自殺をする。それからさらに、これは私の仄聞するところでは、この事案に絡んで民間の方も何か命を落とされた方がいるように、これは私は確認はとれておりませんけれども、そういう情報もあるようでございます。 これは、単に公文書の書換えといったようなことだけで済まされる問題では私はないと思う。だからこそ、本当のことを言っていただいて、何に問題があったのか、そして、自分で答…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 逢坂誠二でございます。よろしくお願いいたします。 きょうの予算委員会ですけれども、この予算委員会は、与野党の合意なしに、委員長の職権でこれは立てられました。これに強く抗議をしたいと思います。 しかしながら、我々は、今回の予算委員会全体を通して見て、質疑時間がまだまだ不十分である、精いっぱい質疑をしたい、そういう思いで、この質疑にはがっちりと臨ませていただきたいと思います。 だがしかし、よもや、間違っても、採決を強行する、委員…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 強く抗議をさせていただきます。 それでは、質問に入ります。 きょうは通告はしておらないのですけれども、我々の仲間であります福井予算委員会の理事が今回、大臣に就任されました。心からお祝いを申し上げます。 残念ながら通告する時間がなかったものですから、沖縄北方担当大臣として、昨日、色丹島をシャコタンと言い間違えたということでありますけれども、緊張感に欠けているのではないか。大臣、そのことに対する釈明と、北海道に積丹町という町もあ…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 福井大臣、予算委員会で一緒の仲間でありましたので、緊張感を持って職務に励んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それから、もう一点です。 世耕大臣にお伺いしますが、世耕大臣、我が党が今法案を提出しようとしている原発ゼロ法案、これについて、責任ある政策とは言えない、こういう発言をされたと承知をしておりますけれども、原発ゼロを目指すということは、これは責任あるものとは言えないんでしょうか。例えば、世界では、ドイツ…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 世耕大臣、この問題についてはまた今後じっくり議論をさせていただきたいと思いますが、我が党は、原発ゼロ基本法案、これを三月十一日までに国会に提出したいと思っています。それを提出するに当たって、現在、全国の十六カ所でタウンミーティングを開いて、千七百人余りの国民の皆様にも御参加をいただいております。 そうした中で、ぜひ、立憲民主党を始めとする、この原発ゼロに賛同する仲間が大きな力を合わせてそうした社会を実現してほしい、こういう大…
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 加藤大臣、それでは、その労政審の議論は、これは取り消さないんだということなんですね。 ただ、労政審に出されているこの裁量労働にかかわる労働時間のデータというのは、この平成二十五年の調査しかないんですよ。それ以外の労働時間のデータは出ていないんですよ。ということは、労政審での議論については、労働時間のデータは不要である、そういう考えなんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第18号
○逢坂委員 繰り返しますけれども、大臣、それでは、JILPTのデータも出されていると言いますけれども、JILPTでは、裁量についての労働時間のデータは出していないわけですよ。 そこで、裁量型労働の問題点というのは、私は、みなし労働時間と実際に働いた労働時間の間に大きな乖離があるのではないか、これが論点の一つなんですよ。そのときに、労政審に労働時間に関するデータは一つしか出さなかった、しかも、その一つのデータも根拠、信憑性が危うい状況にな…