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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 委員長、大変恐縮なんですが総理に御指導願いたいんですが、質問に答えていただきたいんです。 私が聞いたのは、相手が利害関係人であるというふうに知っていて、国家戦略特区会議の議長である総理がそこで食事代金をおごってもらうとかということは問題があるという認識ですか、そういう質問を端的にしただけなんですよ。余計なことは何も聞いていないんです。 お願いします、委員長。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 私が聞いているのはそういうことじゃないんですよ。利害関係人というふうに知っている場合は問題があるんですか、そういう認識を総理がお持ちなんですかと聞いただけなんです。 総理は、加計孝太郎さんが獣医学部の申請をしたいということを初めて知ったのは二〇一七年の一月二十日だ、それ以前は全く知らないというふうに言っているから、食事をしている間の期間というのはほとんど知らなかったという認識を私は持つわけですよ。でも、私は、一般的に言って、…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 それじゃ、ちょっと、利害関係人の定義に深入りする、私の質問の手順としてそれはないものですから、別の質問をさせていただきましょう。 では、昨年の六月の参議院の答弁で、総理は、加計学園の獣医学部の新設は国家戦略特区に今治が申請したときに知った、さらに、構造改革特区に申請されていたことは承知していたというふうに答弁をしたんですね。答弁をした。これでは、要するに、二〇一七年の一月二十日以前に総理は加計学園が獣医学部の新設をするという…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 結論から言えば、知り得る立場にあったけれども結果的には知らないんだ、知らなかったんだという御答弁だと思いますけれども、ただ、総理、私、どうも総理の答弁を読んでいて不思議に思うんです。 これは二〇一七年の三月十三日、これも参議院の予算委員会の答弁なんですが、総理、こうやって答えているんですよ。「大体、まず特区というのは、そんなに長い、国家戦略特区ですから、その前にこれをやるということは大体決まっていて、多くの人たちが知っている…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 多くの人たちが知っているけれども、なぜか不思議に総理だけが知らなかった、わからなかったという御答弁なんだと思います。 それで、総理、もう一つお伺いします。 これは質問主意書が出ているんですね。質問主意書、要するに、獣医学部の新設について、二〇一七年の四月十八日に、総理が今治に獣医学部をつくりたいと加計孝太郎さんが考えていたことを知ったのはいつかという質問主意書が出ているんです。 それに対して、政府の答弁です。獣医学部の新設に…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 総理、先ほどの閣議決定の答弁書ですけれども、あの中には、確かに総理が知っているとは書いてないんです。ただし、逆に、総理が知らなかったとも書いてないんです。だから、あれは総理が知らなかったことの証明にはならないんですよ。 私は、これまでの総理の答弁を聞いていると、相当やはり早い時期から知っていたのではないかということが推測されます。二〇一七年の一月二十日というふうに言うのは相当に無理があるというふうに思っているんですが、きょう…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 時間が過ぎましたけれども、総理、今非常に重要な答弁をされました。特区というのは、やる事業者がいなければ空振りになるんだと。要するに、事業者がある程度想定されていて初めて特区というのは成り立ち得るということを総理の口から御答弁されました。これは非常に重要な答弁だと私は思います。次回また改めてやらせていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございます。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 逢坂誠二でございます。 きょうは、質問の機会をいただきました。委員長を始め、与野党の理事の皆さんに心からお礼申し上げます。 ただ、原子力特別委員会の開催回数が余りにも少な過ぎる。今国会、これは初めてですかね。今国会初めて。 この原子力特別委員会は、東日本大震災のあの事故を踏まえて、原子力の問題を専門的に話し合おうじゃないか、そういう話でこれは設置されたものであります。もっともっと頻繁に開いて、この問題を深めるべきだ。アドバイ…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 よろしくお願いします。 それから、似たような観点で、もう一つ。 これは直接、原子力特別委員会に関係はないのでありますけれども、ここ一、二年余りの安倍政権の公文書に対する姿勢、改ざん、隠蔽、捏造、廃棄、これは余りにもひど過ぎる。こんなことをやってしまうと民主主義が壊れてしまう。 一方に、例えば、森友や加計や自衛隊の日報問題や裁量労働制の問題について、いつまでそんなことをやっているんだという声がある。だがしかし、それをやらざるを…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 政府としては、これからも原発を使い続けるんだ、もちろん可能な限りその使用の割合を減らしていくということを前提にしながらも、使い続けるということで、幾つかの理由を申し述べられたわけでありますけれども、果たして、日本の国でこれ以上使用済み核燃料をふやしてよいんでしょうか。 日本の国に四十七トンのプルトニウムがあります。核燃料サイクルもおやりになるというふうに承知をしておりますけれども、これ以上プルトニウムをふやして、それを消費で…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 今の話を聞く限り、一般国民の感覚でいうと、半径五キロ、半径三十キロ、あるいはそれ以外のエリアについてもその状況に応じてということであります。範囲についてはよくわかるんですけれども、被害想定というものがなければ避難計画なんかつくれないんじゃないかという声があるんですけれども、そこは具体的にお話しにならなかったように感じます。 この点、きょうはこれ以上これは突っ込みませんけれども、いずれまた詳しくやらせていただきたいと思います。…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 それでは次に、ことしの一月の予算委員会だったと思いますけれども、世耕大臣からこのような答弁をいただいております。改めて副大臣に確認をさせていただきたいんですが、原発の事故の際の、万が一の事故があった場合に、有効に機能する避難計画が策定されない状態で原発を実際上は稼働することはないんだということを世耕大臣は答弁しておりますけれども、この考え方に間違いございませんでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 そこでなんですが、避難計画の策定主体は自治体である、それで、避難計画は具体的にはどこでつくるかというと、県や市町村の防災会議の中で避難計画をつくっていくわけでありますけれども、この段階で、直接住民に接する市町村の段階で有効な避難計画はつくることはなかなか難しい。 例えば、極めて人口が多いとか、多い人口を避難させるための、例えば避難道路が一方向について一本しかない、ふだんから渋滞しているのに、いざというときにそんなものは避難で…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 現時点までに市町村から避難計画がつくれないといったような声はないんだということ、もし仮にその避難計画策定に何らかの隘路があった場合は国ががっちりと支援をするといったようなお話をいただいたかと思うんですが、確かに現時点まではなかったかと思います。それはやはり、三・一一以前は、原子力発電所の事故というのは起きないんだということをある一定程度前提にしていたと思わざるを得ません。 二十年ほど前の私の経験になりますけれども、私が自治体…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 政府にくれぐれもお願いしたいんですけれども、実際上、有効に機能する避難計画がつくれないにもかかわらず、文言だけ、あるいは計画上だけであたかも避難できるようなことでその場を取り繕って、これで有効な避難計画ができました、だから地域原子力防災協議会でそれを了承しましたと言って、無理やり原子力発電所を稼働させるなんということは絶対にやってはならないと私は思いますので、その点、どちらがお答えになるのかわかりませんけれども、いかがですか…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 避難計画の策定主体は自治体であるということですけれども、地域原子力防災協議会の構成員、これを見ますと、ここの正式な構成員になっているのは関係道府県の副知事だけなんですね。実際に住民に直接対応する市町村、これはオブザーバーなんですよ。でも、市町村こそがこの避難計画の肝を握っているわけですよ。それが、何で最後決める段階でオブザーバーなのか。これは、私は絶対おかしいと思うんですけれども、いかがですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 都道府県の計画は市町村の計画も包含しているんだという話ですけれども、でも、私は、当事者である市町村の意見が一番大事だと思いますよ。そこはオブザーバーで、いや、その話は都道府県がある種代弁できるんだ、そしてその場にはオブザーバーとしているんだといっても、正式メンバーにしたっていいじゃないですか。そこでかんかんがくがくやって納得がいくということがあって初めて安心が得られるんじゃないですか。何でそんなオブラートに包んだようなことを…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 では次に、政府にお伺いします。経産省にお伺いしますが、経産省の認識も、日本にはこのNRCのような規定はないという理解でよろしいでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 更田委員長にお伺いしたいんですが、規制委員会は直接的に避難計画の担当ではないというふうに承知はしておりますけれども、更田委員長の見解としても、NRCのような規定は日本にはないという理解でよろしいでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 実は、ここが大きな問題だと私は思っています。きちんとした避難計画がつくれなかったら原発は動かさないというのは、これは当たり前のことだというふうに思います。 三・一一以前だったら、それは日本の原発は事故は起こさないんだというある種の前提があったように思います。それは二十年前の私の経験を踏まえても、そういう対応を実際にしていたわけでありますから。でも、もう三・一一以降は事故が起こるんだということを前提にしてさまざまなものを準備し…