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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 今私が言ったアメリカのNRCの規定は、曖昧にしないで、日本でもしっかりこれを位置づけるんだということを、これは事務屋さんに任せるんじゃなくて、政治の判断でやったらいいと私は思いますよ。こういうことをやっていくのが政治の力なんですよ。今までの流れを変えられないのは、事務屋さんにはなかなか難しいんだ。だから政治家がいるんですよ。お二人、よろしくお願いします。 それでは、次に移りたいと思います。 原子力技術の進化というか、発展とい…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 私は、原子力技術の実用化においては、先ほど、被害が固定化しないということを一つの例として申し上げましたけれども、人類への影響、人体への影響もどの程度なのかということ。 先ほど、更田委員長が程度という言葉を使いました。もちろん、事故の規模や程度が小さければ、それはさほどでもないのでしょうけれども、ある一定程度の限界を超えるととんでもないことになってしまう。だから、そういう意味でいうと、国土に与える影響とか人体に与える影響、もっ…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 この問題は簡単な問題じゃないので、きょうここですぐ結論は出るとは思いませんが、今お話を伺っていて、基本的な考え方が私とは随分差があるというふうに思います。 例えば、原子力でいうならば、あえて実験炉、原型炉、実証炉、実用炉、こういう四段階に分けている。これはまさに、やはり試行錯誤ができないということのあらわれなのではないかと私は思うんですね。 通常のプラントではこういうことはなかなかしない。いや、もちろん通常のプラントでもいろ…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 だから、具体的に、格納容器を二重にしても場合によってはよいかもしれないし、航空機事故にうまく対応できるのならですね、そういうことなんだろうというふうには思うんですが、そこで、今現に日本でとられている、世界最高基準と言われる、二重の格納容器にかわる技術というのはどういうことなんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 更田委員長から具体的に言及がございませんでしたので。 二重の格納容器にかわるものとして日本で実際に行われているのは、大容量の泡放水システム、これを設備することとか、あるいは特定重大事故等対処施設を設けること、しかも、それは原子炉から少し距離を離してですね。さらにもう一つ、可搬型の電源車を用意することというふうに事務方から私は説明を受けているんですよ。 果たしてこれで二重の格納容器と同レベルの性能が発揮できるものなんでしょうか…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 二重の格納容器と同等の性能を備えていることを確認したということでありますけれども、私は素人でありますけれども、本当にそうなのかなと、一般国民的な目線でいうと思わざるを得ないということを申し上げて、終わります。 ありがとうございます。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/27

196衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 逢坂誠二です。 佐川さん、お世話になります。よろしくお願いします。 まず、去年の二月十七日、総理が、かかわっていたら総理も議員もやめるという答弁をした、その前後で佐川さんの答弁は変化がないというふうにおっしゃいました。 答弁は変化がなかったかもしれませんが、財務省内で、あるいは例えば官邸との間で、その発言を契機にして、特別に何らかの対応、対策を話し合ったことはございませんか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/27

196衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 通常、上司がああいう発言をすると、組織内は相当震撼をするというか、ものだと思うんですが、特段のことはなかったということですね。はい、了解いたしました。 それでは次に、退職されてから官邸の関係者とお会いになったことはございますでしょうか。例えば、総理、官房長官、あるいは官房副長官、あるいは総理補佐官、あるいはそれらの秘書の方々、あるいは官邸の職員の方々とお会いになったことはありますでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/27

196衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 午前中の参議院でも出ておりましたけれども、総理秘書官の今井さんとお会いになったのは、最後はいつでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/27

196衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 これも午前中の質疑でしたけれども、今回の森友の案件に関して官邸から指示を受けたとかさまざまな指摘を受けたとか、そういうことはないというような答弁だったかと思うんですが、それでよろしいでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/27

196衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 決裁文書ではなく、取引、貸付け、売買、値引き、あるいは分割、さまざまなことについて、官邸から何らかの指示、示唆、そういうものはございませんでしたか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/27

196衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 確かに、佐川さんの前の迫田さんの時代にさまざまな案件が行われているわけですから、佐川さん自身が全てについて官邸からの指示がなかったと言い切るのは、私は少し無理があるんだろうというふうに思っていますが、ただ、昨日、参議院の予算委員会で菅官房長官がこんな答弁をしているんですね。 二十四日の少し前だったと思いますけれどもと、これは、二十四日というのは去年の二月の二十四日のことであります。私自身、財務省理財局長、国交省航空局長、この…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/27

196衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 それでは、そのときには何らの指示はなかったということでよろしいでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/27

196衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 実は私、佐川さん、知らない仲ではないので、今回、理財局長になられて、理財局長になる前と、なって、今、多分、人生設計も大きく変わられたんだろうというふうに思わざるを得ません。 それで、その中で、例えばですよ、今回のこの証人喚問を受けるに当たって、さまざま答弁をする。この答弁の内容について、佐川さん、こういう答弁をしてくれとか、こういう方向で答弁をしてくれといったような、何らかの、ある種、佐川さんの意と違う、あるいは、自分もそう…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/27

196衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 きょうのこの参考人の答弁に当たって、事前に与党の皆さんと何らかの形で、例えば直接でもいい、間接でもいい、何らかの形で、きょうの答弁の内容のすり合わせ、情報交換、こういうことはございましたか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/27

196衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 それと次に、今回のこの森友案件に関して、これは財務省内で、この森友案件については、総理夫妻がかかわる案件であり、安倍事案などと称されている、こういう言い方をしている職員がいる、こういうことについては承知をしておりますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/27

196衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 森友問題は、なぜこんな大きな問題になったというふうにお考えでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/27

196衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 午前中の答弁の中で、国会を混乱させたのはひとえに私の責任だと、それで改ざんについておわびをするということでございましたけれども、ただ、この案件は、改ざんとそれから丁寧さに欠ける答弁だけが問題ではない、貸付けや契約や値引きや、あるいは分割にしたといったようなことも問題になっているわけですが、それらの点について、要するに、文書の改ざんと丁寧さを欠く答弁以外には不適切なところはなかったという理解でしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/27

196衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 おわびの言葉を何度も述べておられますけれども、貸付け、売買、その一連のプロセスについてはおわびをするような事態はないという理解でよろしいでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/27

196衆議院 予算委員会 第20号

○逢坂委員 適正に取引が行われているのに、なぜ文書を改ざんするのか、適正に取引が行われているのに、なぜ丁寧さに欠く答弁をせざるを得なかったのか、これが問題の核心だというふうに思うんですが、今回の案件は、これ、迫田理財局長から引継ぎを受けるわけですね、そういうことですよね。前任は迫田さんということでよろしいですよね。 迫田さんとは、いつ、どこでこの引継ぎというのは受けているんでしょうか。