P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 法務委員会 第21号

○逢坂委員 では、改めて確認しますが、婚姻関係のあり方にかかわる問題だから親族に限定したのではないということでよろしいですね。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 法務委員会 第21号

○逢坂委員 それと、今回、そうはいうものの、事実上、親族以外の人たちも被相続人に貢献するということは、現実に、一般社会、生活の中では行われているわけですね。だから、そういう点でいいますと、親族以外の方が貢献したものに報いていただく、その方法として幾つかのことは御紹介いただきました。 ただ、本人の請求によってやれる、親族以外で貢献した者が本人の請求によってやれるというものはどの程度ありますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 法務委員会 第21号

○逢坂委員 法律上は、不当利得によって、そういう考え方によって請求できるということはある、だけれども現実にはなかなか難しいという今の法務省の見解だったかと思いますが、過去に、不当利得によって、被相続人に対する貢献度合い、それに報いたという事例はあるんでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 法務委員会 第21号

○逢坂委員 ということなんですよね。 すなわち、親族、親族でないにかかわらず、被相続人には貢献している実態があると。だがしかし、今回の制度で親族に限るというふうにしてしまうと、親族以外の人たちというのは、被相続人の意思で、例えば遺言によって何らかの寄与を認めるとか、あるいは契約によってやるということは、それは、親族以外の貢献した人と被相続人、お互いが納得すればやれるんですけれども、貢献した人みずからの意思で請求をするというのは事実上やれ…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 法務委員会 第21号

○逢坂委員 一方で、法制審でも議論があったとおり、親族以外に広げるべしという声があったのも事実、それから、パブリックコメントではそういった声も多かったのも事実です。 それでは、これから、仮に今回の法律がこのまま通ったとして、今後、親族以外に広げるための方策、工夫、努力、それはどういうところがクリアされれば親族以外に広げられるというふうに考えているのか。当然、理由として二つ挙げていた、紛争が長期化、複雑化する、では紛争が長期化、複雑化しな…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 法務委員会 第21号

○逢坂委員 多分、事実上もう、同居している、内縁関係にあるとか、こういうことは日本の社会の中では認められているというか、認知されていることだと思います。それから、同性婚についても、随分、最近は各自治体レベルでもさまざまな対応が出てきております。 そういったことを踏まえると、紛争の長期化、複雑化をさせないための条件整備というのは以前に比べると随分と整っているような気もいたしますので、ぜひ、先ほどの同居を条件にするとか、では、同居を条件にし…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 法務委員会 第21号

○逢坂委員 法案を提出して、新たな特別寄与料というものを創設する。でも、そのときに、法案提出の段階で税法上の扱いは決まっていない、これから検討するんだ、与党の税制調査会で検討してもらうんだ、これはそういう姿勢でいいんですか。 この政策がよいかどうかを判断をする。相続というのは、一般的には社会の中では税金がどれぐらいになるか。よく言われますよね、相続三回やったら財産なくなるみたいなところもよく言われたりする。だから、税金がどれぐらいかかる…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 法務委員会 第21号

○逢坂委員 税法上の取扱いについて、やはりある程度の見通しを持ってもらわないと、制度を議論する上で私は十分な態勢だとは思えない。制度ができてから、後は財務省に考えてもらいます、与党税調でやるなんというのは、それは責任放棄だと私は指摘をしたいと思います。 最後に、大臣、私は、特別寄与者、これは親族に限定すべきではないのではないか、確かに、法制審で指摘された紛争の長期化、複雑化ということは、私は必ずしも否定はしないけれども、でもそれを防ぐ方…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 法務委員会 第21号

○逢坂委員 以上で終わります。ありがとうございます。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 麻生財務大臣、お伺いをします。 麻生財務大臣は、なぜ大臣を辞任しないんですか。なぜ大臣を辞任しないのか、私はわからない。麻生大臣、何かおやりになりたいことがあるんですか。いかがですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 私は、麻生財務大臣が、この森友の問題だとか公文書の問題だとか、さまざまな問題を解明するその任にふさわしくないと思うんです。それはなぜか。だって、これほどの問題が起きているんですよ。公文書の改ざん、隠蔽、虚偽答弁、事務次官のセクハラ、国税庁長官の辞任、不適切な土地取引、これほど問題が起きていて、全く何の責任もとらずに、そしてその解明を自分がやるんだと。 任にふさわしくないじゃないですか。いかがですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 見解の相違とおっしゃいますけれども、それじゃ、麻生大臣、この間、公文書の改ざんとか隠蔽とか虚偽答弁に対して、積極的に、そんなことしちゃいけないなんという対応をしたことはありますか。この一年間、容認していたんじゃないですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 それじゃ、一つ例を挙げさせていただきますが、昨年の六月に財務省はコンピューターのシステムを入れかえました。五十二億円かけました。あのときに、もう既に文書の存在ありなしが議論になっていたんですよ。そのときに麻生大臣が、この文書の存在を少しでも解明しようじゃないか、捜そうじゃないかということになったら、このシステムの導入をとめるということだってやれたんじゃないですか。なぜそういうことをやらないんですか。あそこでサーバーがなくなっ…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 昨年の答弁ではそうなっておりませんでした。佐川さんは、旧システムは、全部廃棄をして、文書が復元できないようになっている、そういう答弁をしていた。だから、それを容認して、今、後ろから聞いて、そうなっているなんというのは、全く御都合主義じゃないですか。問題を解明する任にはふさわしくない、私は、そのことを強く言わせていただきます。 しかも、国税庁長官、事務次官、この間ずっと不在じゃないですか。これで財務省、回るんですか。即刻、国税…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 では、事務次官はいかがですか。事務次官も、任命しなくても混乱が起きていないから、それじゃ、ずっと任命しなくていい、そういう考えですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 総理、トイレへ行かれていたので、やりとりは聞かれていないとは思いますけれども、私は、麻生大臣が財務大臣の任にあり続けることは不適切だと思っております。 しかも、この間の一連の公文書の改ざんや虚偽や隠蔽や、あるいは事務次官のセクハラの問題、あるいは国税庁長官の辞任の問題、こういったことを踏まえて、私は、麻生大臣を即刻やはり首にして新しい大臣を任命し、新しい事務次官、新しい国税庁長官をしっかりと任命することが大事だと思うんですが…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 財務大臣、私は、この任にとどまることはふさわしくないというふうに思っておりますので、改めて財務大臣の罷免を強く求めたいと思います。 さて、そこで、先ほどの、総理、加計学園関係者などを含む飲食とゴルフなどの問題ですけれども、総理だけではなくて奥様も、海外へ渡航された際に、加計学園の関係者と同席をしたり、一緒に行動をしたり、一緒に飲食をしたりということをやっていると承知をしておりますけれども、この経費はどのようになっておるでしょ…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 今の答弁からすれば、完全に自費で全て払っているかどうかはつまびらかではないように聞こえたんですが……(安倍内閣総理大臣「旅行は」と呼ぶ)旅行ですね。だから、そういうことですよね。(安倍内閣総理大臣「払っている」と呼ぶ)旅行は払っている、飲食その他についてはわからないということでよろしいですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 先ほど長妻委員とのやりとりの中で例示にあった十九回の飲食、ゴルフについては、加計理事長が払っている部分もあるという答弁というふうに承知をいたしましたけれども、総理、国家戦略会議のトップである総理が、特区申請をしている学校法人の理事長から接待や供応を受ける、これはまずいんじゃないですか、一般的に。公務員の倫理規程に反する、そういうふうに思いませんか。例えば、それは、相手が利害関係人であると承知をしている、承知をしていないにかか…

立憲民主党・市民クラブ2018/05/28

196衆議院 予算委員会 第26号

○逢坂委員 それでは、今、総理の答弁からすれば、総理は、もし加計理事長が国家戦略特区の利害関係人であるということを知っていて、食事を、ある種、お金を払ってもらったりするということはまずい、そういう認識ですか。