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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○逢坂委員 事実関係がどうもよくわからないんですが、片山大臣、これは片山大臣の側が訴えているわけですので、ぜひ御自身の正当性をあらゆる場面でしっかり主張していただきたい、そう思います。 そこで、ちょっと、きのう、片山大臣のホームページといいましょうか、それを見ておりましたら、片山さつきカレンダー販売というようなものを見つけまして、これを見ますと、カレンダー、これは幾らですか、二百四十円と書いてあるんですかね、でこれを販売しているというこ…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○逢坂委員 これはこれ以上やる気はないんですけれども、二〇一二年だけじゃなくて、その後も、二〇一三年片山さつきカレンダーというのも印刷されているようです。だから、野党時代だけじゃなくて与党になってもおやりになられている。それから、ここにある、手元にある資料では二〇一四年片山さつきカレンダーというのもあるようでございますので、それぞれどういう会計処理をされているか、また別の機会を捉えてしっかりとお伺いさせていただきたいと思います。 それか…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○逢坂委員 形式的にはそういうことなんでしょうけれども、実務上は公平で中立な第三者と言えるのかどうか、そこは疑義のあるところではないかというふうに思いますが、この点も後でもう一回整理をしたいと思います。 さて、それでは、総理が今行かれてしまいましたので、アベノミクスについて若干お話をしたいと思うんですが、今、総理が戻るまでの間、少しお話をさせていただきますが、アベノミクスで名目GDPが一二・二%増加した、正社員の有効求人倍率が調査開始以…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○逢坂委員 総理、戻ってこられましたので、今、実は、総理がアベノミクスによってさまざまな指標が改善したというような話をされている、反面、でも、地域を歩くとそういう声ばかりではなくて、生活が苦しいとか地域経済の先行きが不安だとか地域に元気がない、こういった声を聞くんだということを今私は紹介をさせていただきました。 私、でも、これはやはり私が肌で感じている、実際生の声を聞いているわけですので、それが現実なんだろうなと思うんですが、こうしたこ…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○逢坂委員 総理、確かに、輸入枠を拡大する、国内としてのイカの加工原料の総量は確保できる。だけれども、地場で一番必要な中小のところへそれが行き渡っていない。こういうところにまでやはり目を配らなければ、地域の隅々までに景気、経済のよい循環というのは行かないんだろうと思うんです。こういう心配りがきちんとできるかどうか。 今の吉川大臣の話からすれば、その価格の対応、対策というのは現時点ではとられていないということなんですが、そうなれば、どんど…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○逢坂委員 吉川大臣、今おっしゃっていただいたのは、後段、積立ぷらすのことと承知をしておりますけれども、積立ぷらすを確かに拡充するというのは大事なことですが、それだけでは、やはり漁師さんたちは漁をして何ぼのものですから、個別の漁師さんの実態をよく見て、そういうところに丁寧に対応する、そうすることがなければ、総理が幾らどんなにアベノミクスがいいんだ、いいんだと言っても、地域では全く実感のない、絵そらごとにしか聞こえていない、そういう地域も…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○逢坂委員 きょうも総理は十分なものであったというお話をされているんですが、北海道はこれから降雪期を迎えます。雪が降ってまいります。札幌の清田区の液状化の現場では今も家が傾きつつある、日々傾いている、そんな情報もあります。それから、山崩れの現場、ここでは、雪が降る前に危険な土砂を取り除かないと、今度は融雪期、春の雪解けのときに二次災害が起こる可能性があります。 すなわち、雪国における震災の復旧復興というのは、雪が降るまで、降る直前までが…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○逢坂委員 被災団体の財政の悪化がいたずらに広がることのないように、しっかりした対応をお願いしたいと思います。 次に、国際戦略特区、これについてお伺いをしたいんですが、担当は片山大臣ということでありますけれども、加計学園の獣医学部の今回の選定プロセス、国際戦略特区において、片山大臣もこれは一点の曇りがないものだったという認識でしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○逢坂委員 片山大臣、一点の曇りがないというのであれば、なぜ、全ての会議の議事録、オブザーバーの発言も含めて、公開されないんですか。一点の曇りもないんだったら、全ての議事録を公開していただけますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○逢坂委員 御承知のとおりと言われても、私は承知しておりません。 要するに、一点の曇りもないというのであれば、会議にかかわった皆さんの発言を全部公開すればいいじゃないですか。何でそれができないんですか。 しかも、議事録に等しい議事要旨というのは何ですか、それは一体。都合の悪いところを丸めているんじゃないかと思われても仕方がないじゃないですか。それはやっていないというんだったら、それを出せばいいじゃないですか。なぜ出せないんですか。大臣、…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○逢坂委員 片山大臣、今回のこの加計学園の問題というのは、どこが国民の皆さんはおかしいと思っているか。加計学園の関係者がどうかかわったかというところが、多くの人の疑問なんですよ。 加計学園の関係者は正式な出席者じゃないから、その発言はだから公開しないんだ、それは御承知のとおりですと言われたって、一番大事なポイントを隠していると言われる、そうなんじゃないですか、これ。そこがみんな知りたいところなんですよ。加計学園の関係者がどうしゃべってい…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○逢坂委員 今の大臣の発言を聞いていると、一番重要なところはやはり隠して、出していないんだ、そう国民の皆さんには見えますよ。加計学園の発言が一番大事なんだ、そのかかわりがどうだったのかが今問われているわけですから、そこを公開できない、そう言うのなら、やはりそこにやましいところがあるんじゃないか、そう思う人は私は少なくない、そう思います。 この後、地方創生の話をしたいんですが、もう時間もございませんので簡単に言いますが、片山大臣、昨年、テ…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○逢坂委員 今のお話を聞いていて、私は、私と全く考え方が違うんだなということがよくわかりました。 全てを否定するわけではありませんけれども、今のような発想では地方創生はうまくいかないと思います。地域の人が望むようなものにはならない、私にはそう思われます。 それと、片山大臣、就任の記者会見のときだったと思いますが、地方創生に関して、地方創生が目立っていないことを総理が非常に気にしているという御発言をされましたけれども、これはどういう意味な…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/01

197衆議院 予算委員会 第2号

○逢坂委員 今の発言、うまくいっていないということにしかとれないような気がするんですが、以上申し上げて、終わりたいと思います。 ありがとうございます。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 法務委員会 第21号

○逢坂委員 逢坂誠二でございます。大臣、よろしくお願いします。 この一年余り、あるいはもっと前から、公文書の改ざん、あるいは隠蔽、廃棄、あるいは土地売却データの捏造まがいのこと、あるいは国会での虚偽答弁、こういうことがあからさまに行われていたということが今判明しております。私、民主主義を考える上で、これはもう本当にとんでもないことだというふうに思います。 振り返ってみると、一九七〇年代の初め、アメリカでウォーターゲート事件というのがあり…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 法務委員会 第21号

○逢坂委員 この問題はまた別途、別の場で議論したいと思いますけれども、ぜひ上川大臣、これからも公文書管理が日本の中で適切に行われるように、立場はさまざまありますけれども、これからも御配慮いただきたい、御尽力いただきたいと思います。 日本の公文書管理の中で、やはり上川大臣を差しおいてこの問題は議論できないというぐらいに私は思っていますので、ぜひよろしくお願いします。 さて、それでは、きょうテーマになっています民法についてお伺いをしますが、…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 法務委員会 第21号

○逢坂委員 相続法上の制度、形式的にはそうですね、民法の相続のところに入っているわけですから、それはそうなんですが、だがしかし相続ではないということであろうかと思います。まずこれを一つ確認をさせていただきました。 それから、今回の特別寄与制度の創設の目的、改めて、もう一回言っていただけますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 法務委員会 第21号

○逢坂委員 そこでなんですけれども、介護などによって被相続人に対して貢献をするということは、これは親族だけができるものではなくて、親族以外の方もできるという理解だと私は思うんですけれども、これでよいかどうかということと、それは親族以外の者も介護などによって被相続人に貢献ができるとしたときに、なぜこれは親族だけに限定をしたのかというところ。この理由として、紛争が複雑化、長期化するんだといったようなことが挙げられているわけですが、この点、再…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 法務委員会 第21号

○逢坂委員 大きく理由は二つ、紛争が長期化、複雑化する、それから、近しい関係にある者の利益を保護するというふうに認識をしましたけれども、法制審議会の議論を読むと、例えば内縁関係とか同性婚、それら婚姻関係のあり方にかかわる問題だから親族に限定したといったような議論もあるというふうに承知しているんですが、法務省としては、これが今回、これというのは今私が言った内縁関係、同性婚、婚姻関係のあり方にかかわる問題だから親族に限定したという立場ではな…

立憲民主党・市民クラブ2018/06/15

196衆議院 法務委員会 第21号

○逢坂委員 要するに、婚姻関係のあり方にかかわる問題だから親族に限定したということではないんだ、あくまでも、紛争が長期化、複雑化するから親族に限定した、そういう理解でよろしいですか。