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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 この問題、これ以上きょうは突っ込みませんけれども、いずれにしても、幼児期に犯罪を受けた被害者の救済をどうするかということにしっかり対応していただきたいと思います。先ほどの答弁を聞いていると、幼児期に性被害を受けた人は何となく泣き寝入り、仕方がないんじゃないかというふうにも聞こえかねない、そういう答弁にもとれますので、ぜひこの点はよろしくお願いしたいと思います。 それからもう一点ですけれども、時間がたつと証拠がどんどんどんどん…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 もう一回、端的にお伺いします。 それでは、今回、新たに法で決められる外国人人材について、特定技能一号、二号について、その方々に対する報酬というのは日本人と同等以上という理解でよろしいでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 他の在留資格と同様の規定ということは、日本人と同等の報酬以上ということでよろしいですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 外国人材の場合は、それに加えて、例えば日本語教育でありますとか住宅環境の整備でありますとかさまざまな相談事とか、いろいろなことをやらなければいけない、日本人と違った側面があると思っています。日本人と同等の報酬以上を払う、若しくは同等、さらに、日本語や居住やいろいろな相談体制にお金がかかるということになりますと、外国人材の活用というのは、支出全体で見れば日本人を雇用するよりも実はお金がかかることだ、そういうことに論理的になるよ…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 何を答弁しているか意味がよくわからないんですが、私は、この外国人人材に対する日本人の認識をやはり変える必要があると思っているんですよ。今までの技能実習や留学生の労働の現場を見ていると、留学生や技能実習の方が安い、だから使う、そういう認識が広がっているのではないかという気がするんです。そのことについてはまたいずれかの委員会で詳細にやりたいと思いますけれども、だから、まず大臣の認識が非常に大事なんですよ。 大臣が、外国人材は安い…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 余り質問にきちんと誠実に答えていただいていないんですが。 安価な労働力でないという答弁はいただきました。だけれども、報酬をお払いする、報酬以外にも、日本人以上にさまざまな対応、対策が必要になる。だから、報酬以外のコストも考えたら、日本人の人材を活用するよりも実はお金のかかる、そういう人材が外国人人材なのではないですか、そういう認識はお持ちですかと私は聞いているんです。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 私が聞いているのは、どういう価値判断をするかを聞いているんでは全くなくて、日本人の人材よりも外国人の人材を使うということは、報酬条件が日本人と同等以上というふうに定めているんなら、それ以外にかかるコストが外国人材の方が多いから、客観的に見て外国人材の方がお金がかかるんですよね、そのことはお認めになりますか、そういう認識はございますかと、ただその事実を聞いているだけです。それがいいとか悪いとか、何も聞いていません。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 私の質問に一面的に過ぎるという御批判をいただきましたけれども、私はそういうことを言っているんじゃないんですよ。単に、外国人材を活用する方が同じ報酬の日本人を活用するよりも社会全体としてのコストはかかりますよね、その認識はございますかと、ただそれだけの話ですよ。 お答えいただけないようですから、この質問はこれでちょっと、また次回、どこかでやりたいと思います。 それじゃ、大臣、今回、日本は深刻な人手不足だ、そのときによく言われる…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 選ばれる日本になるためにはさまざまな対策が必要だ、その総合的な対策を今つくろうとしているんだということ。その具体的な中身については必ずしも十分答弁があったとは思えませんけれども、今言ったその総合的な対策というのは、いつまでにつくるんですか、もうできているんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 法案を提出しているわけですから、私は、その対応というのは非常に大事なものだと思うんです。いらしていただく外国人材にどういう対応をするのか、それをことしの、年内にというのは少し遅過ぎるというふうに思います。なるべく早くそれを、法務省としての考え方を整理して、こういう考え方で対応しようと思っているから今度在留資格も拡大をするんだということがなければまずいと思いますので、この点は指摘をさせていただきたいと思います。 それから次に、…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 基本的な考え方について、私は理解します。 ただ、私が聞いたのは、日本人の雇用が奪われないようにするためにどうするのかということを聞いたんです。何か考えていますかということを聞いたんです。 だから、雇用を奪われないために、確かに、生産性の向上とか日本人の雇用、例えば女性とか高齢者とか、さまざまな対応をしていくということはわかりますよ。だけれども、具体的にそれを実効力あるものにするためにどんなことを考えているのかということを聞き…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 特定技能一号は五年だということは明確におっしゃいました。 特定技能は、その特定技能の資格活動をしていただくことが前提だと。それは帰国を前提にしているんですか、それとも、そうではないんですか。その点、はっきりさせてください。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 それは当然の話です。在留資格に認められない活動をしたら、それは帰国していただくのは当たり前です。 それでは、裏返して言うならば、在留資格に該当するような活動をしていれば、特定二号については何年でもいられるということが制度設計の前提ですかということを聞いているんです。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 それでは、特定技能二号については、法文上あるいは政省令上、在留の上限期限を定めるということはしないという理解でよろしいですね。その都度、更新に当たって判断をするということですから、在留の上限期間を定めるということはしないということでよろしいですね。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 了解いたしました。特定技能二号については上限を定めないということのようでございます。 さて、そこで、厚生労働省、政務官に来ていただきました。ちょっと質問の順番を入れかえましてお話を伺いたいんですが、現状で、今回提出された法律がどうこうではなくて、現状の外国人材への医療、年金、労働、介護、これらの保険制度の適用はどういう実態になっているのか。私の認識では、日本人と同じ条件のもとで、日本人と同様の適用がされるのではないかと思って…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 改めて確認をさせていただきましたが、今回の特定技能一号、二号ができても、さまざまな社会保障制度の適用は、日本人と同様の条件のもとで、同様に適用されるんだということでございますね。よろしいですね。うなずいていらっしゃいますので、それで理解いたしました。 そこでなんですけれども、これは今後もこのままいくつもりなのかどうかという点について、何か現時点でお考えはありますでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 じゃ、先の見通しは決まっていないという理解でよろしいでしょうか。 現状は今聞きました。今後、在留資格が拡大をされる、外国人材の受入れをこれから、法務省の姿勢としては人手不足なのでやっていこうという基本姿勢が示されているわけですので、それによって、今の、現状の社会保障制度の適用条件その他を変えるか変えないかについては、現時点では何も言えない、わかっていない、決まっていない、議論していない、そういう理解でよろしいでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 そこまでは理解しました。その制度を、それじゃ、これからも、来年も再来年もその次も続ける予定でいるという理解でしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 検討してまいりますということは、方向性を含めて今の時点では未定だ、検討の中でどうするかを決めるということでしょうか。そうであれば、うなずいていただければ。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/13

197衆議院 法務委員会 第2号

○逢坂委員 社会保障の適用関係についても未定だということなのかなというふうに思いました。 今の政務官の答弁では、今の、現行の制度をそのまま続けるとも答弁されませんでした。検討中なんだという話をされました。検討の中身もお話しされませんでした。現時点でそこは明らかになっていないというふうに、私は、今の時点では理解せざるを得ないということだと思います。 政務官、済みません、わざわざ来ていただきまして。これでよろしいですので、どうぞ御退席くださ…