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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○逢坂分科員 どうも、逢坂誠二でございます。よろしくお願いします。 まず、それでは第一問目、簡単な方から行きましょうか。 まず、新幹線の携帯電話の関係ですけれども、新幹線で携帯電話の通じないエリアが相当あるということで、総務省では遮蔽対策という言い方をしているというふうに思いますが、これに対する基本的な考え方と今後の見通し、お知らせいただけますか。事務方で構いません。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○逢坂分科員 ありがとうございます。 全国に新幹線網が広がっていって、新幹線の移動中というのはやはり仕事をするにちょうどいい時間なんですよね。そのときに電話が通じない、電話だけじゃなくて、今は、このような類いのものが使えないとなると、これはなかなか、せっかくの時間が有効に使えないということで、ぜひ頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いします。 さてそこで、交付税なんですけれども、世の中の多くの人は、交付税を非常に誤解している人も…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○逢坂分科員 日本には四十七の都道府県があって、同じ通貨、円を使っている。それから、県と県の間には関税はないということですね。同じような状況が実はEUなんです。EUは、ごく一部を除いて全部同じユーロを使っている、国と国との間には関税はない、これがEUですね。だから、お金の流れという面で見ると、EUと日本の都道府県というのは同じ状況になっているわけです。 その際に、EUと日本の違いは何かというと、交付税がないということなんですよ。EUには…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○逢坂分科員 冒頭に大臣が言った、国があって地方があるんじゃないというのはまさにそのとおりで、実は私の選挙のキャッチフレーズは、「地域の元気!それが、国の元気!」、あるいは「地域があって、国がある」というのが私のポスターにいつも書いてあることなんですね。だから、まさにその意味では全く同じ思いです。 それで、今、交付税のことについて話をさせていただきましたが、今の交付税で何が問題なのか。もしかすると、後ろにいる黒田さんなんかはもっと細かく…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○逢坂分科員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃった中で、地方の方が先に取り組んで、後で国がそれを平準化するというようなニュアンスの話がありましたけれども、ほとんどの政策、私そうだと思います。 例えば、情報公開もそうです、あるいは行政評価もそうです、住民参加の仕組みもそうです。それから、授業料の無償化みたいなこと、乳幼児に対する対応も、これは実は地方が先取りをしていろいろなことをやって、いろいろなところでやるものですから、それは国…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○逢坂分科員 大事なのは、よそから見て立派だね、すばらしいねということをやることでは私は必ずしもないと思っていて、自分たちの頭で考えて自分たちが行動するということが私はいろいろなものの原点になると思います。そして、その積み重ねが最終的に大きなうねりになっていくというふうに思うんですね。 だから、今、総務省でやっている地域づくり協力隊とか、よそから人材を派遣するということも、これは必ずしも私は悪いとは思わないんですけれども、でも、余りそれ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○逢坂分科員 終わります。ありがとうございます。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○逢坂分科員 逢坂誠二でございます。 私も引き続き裁量労働制についてやらせていただきますが、まず冒頭に、裁量労働制と高度プロフェッショナル制度、これはやはり今回の法案から切り離して、相当やはり問題が多い、それと反対も非常に多い、労政審の議論、建議、答申ともに、この裁量労働制、高度プロフェッショナル制度については、労働側からはこれは導入すべきではない、そういう意見が繰り返し述べられているわけですので、これは切り離すべきだ、私はそう思うんで…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○逢坂分科員 おおむね妥当であるというのは、労働時間の時間外、これに、時間外を超えたら罰則を付加するとか、同一労働同一賃金とか、そういうものも含まれているから、まあ、おおむね妥当とするけれども、だがしかし、裁量労働制と高度プロフェッショナルは導入すべきではない、こういうふうに書いてあると思うんです。そういうことからいうと、これを一緒に扱えない、そういう結論なんじゃないですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○逢坂分科員 労政審の答申、建議、その段階でそういうふうに理解を仮にされているとしたとしても、昨今のこの議論を聞いて、あるいはこのデータの不備、こういうものを聞いて、私は、改めてお考え直してもらうということが妥当だと思っております。 実は、今、この議論を殊のほか注目している人たちがいるんです。それは、過労死で家族を亡くされた皆さんだけではなくて、マスコミの皆さんが物すごい注目しています。実は、マスコミの記者の皆さん、あるいは実際の放送の…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○逢坂分科員 そして、その上で、いわゆるどう抑制すべきかということが議論されたというのは、多分労政審の議論の残っている記録から読み取れることなんだと思うんですが、それは、あらかじめ、裁量型労働というのは長時間労働になるんだというある種の前提があったのではないかと思うんですが、それについてはいかがですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○逢坂分科員 そういうことからすれば、労政審の議論を見る限り、裁量型労働というのは長時間労働の側に傾きがちである、そういう傾向が読み取れるというふうに大臣はお感じになりませんか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○逢坂分科員 私もそうだと思うんですね。実態としてそうなる傾向が私は強いような気がします。 変なことを言うようですが、私自身、自治体の首長をやっていました。自治体の首長は、勤務時間はありません。実は労災もありません。出勤時間も何もないんです。自分の判断によってやるんです。でも、そうなるとどうなるか。これは、勢い、やはり勤務時間が長くなりがちです。それは、自治体の首長は随分性格が違いますから、一般の企画型といったような裁量労働とは違うこと…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○逢坂分科員 本当に精査はしているんでしょうか。 先ほど山井委員の発言を聞いて、私は、あら、本当に精査しているのかなと思ったんですが、先ほど厚生労働省の地下二階に行かれたと。それで、段ボール箱を見た、段ボール箱を見たということは、個票、原票はまだ地下にあるわけですよね。原票が地下にあって精査をしているというのは、私は意味がわからないんですけれども。原票に当たらないと本当の意味の精査にはならないと思うんですが、まだ原票に当たらない前の精査…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○逢坂分科員 電子データをまず形式的に当たる、それから原票にも当たる、同時並行で作業をやっている、ほどほど時間がかかるだろうということでありますけれども。 その結果、やはりデータに相当に瑕疵がある、これは物事を判断するに足るデータではないというような状況になったら、これはデータは撤回されますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○逢坂分科員 ぜひ早急に精査をしていただいて、法案を出したいとおっしゃっているわけですから。そのデータの精査なしに法案を出すということは、特にこの裁量労働のところについては私は控えるべきだと思いますが、そのことは申し伝えておきたいと思います。 さて、そこで、私、裁量労働制というのは誰のために導入するのかといつも考えるんです。これは誰のために導入するんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○逢坂分科員 私は、裁量労働制というのは悪いところばかりではないということも現実だと思います。今、大臣がおっしゃったような事例もきっとあるというふうに思います。 だけれども、これを制度としてしっかり、現実的にももう既に入っているわけですが、拡大をして、更に日本の社会の中でこの裁量労働制というものを広げていくということについてはよくよく慎重であらねばならない、そう思うんです。 なぜか。望んでいる人もいる、いい人もいる、それは事実。だけれど…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○逢坂分科員 労働法制というのは、これは誰のためにあるのか。もちろん、それは使用者のためにもあるでしょうし、労働者のためにもあるでしょうし、多くの人のために労働法制はあるんですが、労働法制の力点はどこに置かなきゃならないか。働く人の立場に私は力点を置かなければならない、そう思うんです。大臣もこれは御理解いただけますでしょうか。いかがですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○逢坂分科員 労働法制は経営者のためにやるものでもない、生産性が結果として上がることは悪いことではないけれども、生産性が上がることだけを目的にしてやると、労働法制は私は間違う、そう思っています。 使用者と働く者の力関係、これは歴然としているというのは大臣も御承知のとおりだと思います。したがって、働く者をいかにきちんと働ける状態にするかというのは、労働法制の大きな私は目的だと思います。 そういう観点からすれば、現行の今行われている裁量労働…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○逢坂分科員 私は先ほど言いました。この労働の問題について、裁量労働をやりたいという人もいるのも多分事実だと思います。だけれども、そのことによって、対象範囲を広げて、更に困る人が出るような状況はつくってはいけない。 人間は、働いている人は、サンプルや試験のためにやるわけではないですから。だから、現行の裁量労働の範囲内でまず規制を強化する、そして、その規制がちゃんとうまくいくんだ、うまく機能するんだ、そのことをきちんと確認してから対象業種…