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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 了解いたしました。 それと、事業者は、今回、銭亀カルデラ、この影響を考慮していないと承知をしているんですけれども、これは今後検討の対象になるのかどうか。 あわせて、事業者が降下火砕物の最大層厚の想定を三十センチとしている、あるいは降下火砕物の大気中濃度の想定はしていない、事業者はですね、と承知をしているんですけれども、これらについて、今後、原子力規制委員会はどのように対応するか教えていただけますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 それでは、次に磯崎副大臣にお伺いしたいんですけれども、通常の原子力発電所とフルMOXの燃料による発電コスト、このコスト比較というのは政府はされているでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 フルMOXのコストは民間事業であるから政府は試算をしていないんだということなんですが、再処理関係事業費だけで十三兆九千三百億、それからMOX燃料加工事業が二兆三千三百億、両方足すと十六兆二千六百億、これは巨大プロジェクトですよ。しかも、核燃料サイクルというのは、この今のコストだけ、経費だけではありませんよ。 これほどの巨大プロジェクトなのに、単価もコストも計算せずに進めるというのは問題なんじゃないですか。いかがですか、副大臣…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/29

197衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 終わります。ありがとうございます。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/27

197衆議院 法務委員会 第8号

○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二でございます。 第二次安倍内閣がスタートして以降、年々歳々、国会の権威がおとしめられているということで、私は相当な強い危機感を持っております。 安保法制のときもひどいものだったと思いますけれども、あのとき政府はまだ、とにかく必死になって答弁しようという姿勢があったように思います。共謀罪の法案のときもひどい審議状態でした。あのときは、政治家がほとんど答弁できませんでしたが、役所の政府参考人は立て板に水の答弁…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/27

197衆議院 法務委員会 第8号

○逢坂委員 今お手元に配付した資料が、けさ私のもとに届けられた、香川県警察本部作成とされる資料であります。 まず、警察庁にお伺いします。 この資料は香川県警察本部が作成したものなのか、作成したものであるとするならばどういう意図を持ってこれを作成したのかを説明いただけますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/27

197衆議院 法務委員会 第8号

○逢坂委員 さて、そこで大臣、この今香川県警察本部が作成した資料ですけれども、問題点があると思いませんか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/27

197衆議院 法務委員会 第8号

○逢坂委員 なぜですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/27

197衆議院 法務委員会 第8号

○逢坂委員 これは、大臣が所管している技能実習に関する、香川県警察本部が今作成したものなわけですよね。だから所管大臣に聞いているわけですよ。それで、これを見て何か問題のあるところはありませんかと聞いているんだよ。 指摘されたらそれについて答えるなんて、何でそんな傲慢なことを言うんですか。これを見て何か問題があるところはないのかと聞いているだけですよ。いかがですか。問題ないんですか、それじゃ。ないならないと言ってくださいよ。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/27

197衆議院 法務委員会 第8号

○逢坂委員 では、これを見て大臣は、指摘を受けない限りはこれは問題があるものだとは思わないということでよろしいですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/27

197衆議院 法務委員会 第8号

○逢坂委員 それでは、これは、人権を所管している法務大臣として問題ありませんか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/27

197衆議院 法務委員会 第8号

○逢坂委員 技能実習制度を所管する大臣として、技能実習生の失踪の理由については、これは問題ありませんか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/27

197衆議院 法務委員会 第8号

○逢坂委員 低賃金という現状認識を踏まえて、待遇のよい仕事を求めてと、この理由が適切だと言うんですか。これまでのこの法務委員会の議論と全く違うじゃないですか。これまでの法務委員会で、この点についてどれほど議論したと思っているんですか。これは適切な表現ではないというのが大臣の認識じゃないんですか、違うんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/27

197衆議院 法務委員会 第8号

○逢坂委員 繰り返し、同じ質問をします。 技能実習生が失踪する理由として、待遇のよい仕事を求めてという理由が記載されている。これは大臣の今の立場として、適切だと思いますか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/27

197衆議院 法務委員会 第8号

○逢坂委員 大臣、この間の法務委員会の質疑の中で、個別の、個票の聞き取りの結果を取りまとめた、あれについて謝罪したんじゃなかったでしたっけ。それで、これは必ずしもその謝罪のこととは関連しないんだ、待遇のよい仕事を求めてというのは、これはこれでいいというふうに判断しているんだ。全然考えが改まっていないじゃないですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/11/27

197衆議院 法務委員会 第8号

○逢坂委員 私が大臣の立場だったら、これまでの議論を踏まえて、この表現は必ずしも適切ではないと思われる、警察とも相談しながら、もっと適切な表現になるように協議したいと思うぐらいのことは、私なら言いますよ。これが当たり前の姿だと私は思いますよ。詭弁ですよ、今大臣が言っているのは。 ただ、私は、きょう、この紙でこんなに時間を食うと思わなかったんですけれども、あと、それから、「コンビニ等で、荷物をどこかに送っている」とか「スマートフォン等によ…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/27

197衆議院 法務委員会 第8号

○逢坂委員 私は、いろいろな新たな制度設計をするときに、個別具体的な制度の細部、これについてもさまざま議論することが大事だと思っているんですが、俯瞰をして、その制度全体の基本的な考え方、それが正しいかどうかというところもよく見る必要があると思っています。 今回、技能実習の制度について、私なりにつらつらつらつら思いをめぐらせているんですけれども、どうもやはり政府の関与、かかわりが少な過ぎるのではないか。民間に委ねている部分が多過ぎる。もっ…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/27

197衆議院 法務委員会 第8号

○逢坂委員 答弁が全然かみ合わないんですけれども。 例えば、私は、韓国も日本と同じように技能実習制度のようなものを持っていたけれども、いろいろトラブルがあって、それを見直したということを承知しております。その際に韓国は何をやったか。各国に出先機関を置いて労働者の受入れに当たる、相手国も、その信用のもとで労働者を送り出している。要するに、政府が積極的に相手国へ出向いていって出先機関をつくって、そこで労働者についても、この人は大丈夫かといっ…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/27

197衆議院 法務委員会 第8号

○逢坂委員 重く受けとめてというのは、今後やはり政府の関与を強める方向でいくということでしょうか。今、民民のやりとりですね、これが技能実習は中心ですけれども、そうではないと。場合によっては韓国のように、私は韓国の例を今出させていただきましたけれども、政府が前面に出るというような部分もあるということでしょうか。いかがですか。 これは、政治家として大きな方向を決めて、制度の詳細は、事務方が詳細のところはつくっていくというのが大きなやり方だと…

立憲民主党・市民クラブ2018/11/27

197衆議院 法務委員会 第8号

○逢坂委員 私、技能実習制度の全体像を俯瞰して眺めていて、やはり政府の関与が足りないというふうに感じております。 その観点で、ここからは、今度は新しい在留資格の拡大ですが、今まさに大臣がおっしゃられた、これは政府が配っている資料でありますけれども、出入国在留管理庁と外国人材との関係というのは、技能実習制度より以上に政府の関与が薄いのではないかと私には感じられるんですよ。 それで、大臣は繰り返し、技能実習と今回の新しい在留資格の拡大という…