逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○逢坂委員 繰り返しますけれども、この制度設計で、大臣は全体の大枠、枠組み、これは十分だというふうに感じておられますか。私は、技能実習と比べても国の関与が少ない、そういう観点からいって、危うい、大丈夫なのかという思いを本当に思うんですよ。そういう懸念は、大臣、ございませんか。 例えば、私は先ほど韓国の例を出させていただきましたけれども、ああした取決めをしている国もあるわけですので、それと比較してみて、本当にこれで混乱は起きないでしょうか…
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○逢坂委員 それじゃ、大臣、この枠組みの中で、国の関与も、技能実習よりも有効に機能する仕組みにしているので大丈夫だという答弁でよろしいですね。
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○逢坂委員 他人事ですね、対応されているものって。対応していこうとかということではないのかと思いますけれども。 私は、今回の入管法の改正、やはり政府が関与しているのは、業種、それから受入れの人数、ここは関与していますね。でも、そのほかはどうなのかというと、政府の関与はここまでなのではないか。あと、現場へ来てトラブルがさまざま起こる、そのときに指導や助言はするけれども、それ以外のところは、余り具体的な政府の関与というのはないのではないか。…
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○逢坂委員 私の問題意識を改めて言っておきますけれども、たくさんの例を私は知っているわけではありませんけれども、カナダの例やオーストラリアの例や韓国の例などを見ると、やはり政府の関与というのはもっと明確だというふうに思います。 外国人材の方々に来ていただいて、この国の中で活躍してもらうことは、私は重要だと思っていますし、それが必須なことだと思っています。だけれども、やはりそれによって国内に混乱が起こる、そうすれば、来ていただいた方にもそ…
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二です。 私も国会へ来て十年以上たちますけれども、こんな経験、初めてです。前代未聞です。 大臣、お伺いします。 法務省の中では、こういう委員会がダブルブックしている、重なっている、こんなもの、内部で調整しないんですか。何で今、政務官のせいだけにするんですか。法務省の中で調整していれば、こんなこと、済むことじゃないですか。法務省の中、グリップできていないんじゃないですか。これは、大臣の責任じゃないですか、いか…
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○逢坂委員 これは、私は、門山政務官が確かに悪い部分もあるとは思いますけれども、法務省全体の問題ですよ。連絡調整、ちゃんとできていない。これは猛省してもらいたい。一番の責任者は大臣ですよ。大臣にも、これからしっかりやってもらわなきゃならない。 大臣、私は先ほど、午前の質疑の中で言いかけたんですが、その話をこの五分の中でしようと思いましたが、それはやめます、もう時間ありませんので。 今回の入管法の改正、私は、午前中、国の関与をもっと強める…
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○逢坂委員 これは、今まさに大臣言ったとおり、法律事項じゃないんですね。閣議決定の中で決められていることでありまして、その点からも私は弱いと思っていますよ。法律の中で対等に位置づける、入管行政もしっかりやるし、多文化共生行政もやる、その車の二つの両輪でやっていくんだというなら、法律上そうなっているんならまだしも、片方は閣議決定ですから、私は、これは将来、大きな心配をしているところであります。 もう時間がありません。 私はきょう、お昼にニ…
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○逢坂委員 この問題は議論したら切りがない、幾らでも問題点は出てくる。だったら、問題を議論しようじゃないですか。(発言する者あり)
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○逢坂委員 ここで採決をしたら、与党筆頭の言葉、これはまさに矛盾に満ちたものになってしまいますよ。(発言する者あり)
第197回 衆議院 法務委員会 第8号
○逢坂委員 こんなことで採決をするなどということは絶対認めるわけにはいかない、そのことを申し上げて、終わらせていただきます。
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 立憲民主党の逢坂誠二でございます。 今のやりとりを聞いて多くの皆さんが理解をされたと思うんですが、今回の入管法の改正、実は中身は、何にも決まっていないんです、すかすかなんです。新たな在留資格をつくるんだということだけは明確であります。しかしながら、永住権の扱い、あるいはどれぐらいの人数の方を受け入れるのか、あるいは単純労働とはいかなるものか、総理が言っているところの移民政策というのは何か、こういうことも全く決まらない中で議論…
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 よろしくお願いします。 それでは、総理にお伺いします。 全く基本的な事項なのでありますけれども、今回の入管法の改正は、人手不足、これがある種の立法事実になっているというふうに思います。 人手不足だから労働力として海外の方に来ていただくということでありますけれども、私は、海外から来ていただく方、確かに労働力として来ていただくんでしょうけれども、その方々も技能実習生の皆さんも、単なる労働力ではないというふうに思うんですね。一人の…
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 例えば、それが総理の言うところの移民政策であろうが移民政策でなかろうが、どんなものであろうといえども、国内へ入ってこられる方は一人の人間である、そういう意識であるということに間違いはございませんか。
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 次に、多くの人が悩ましく思っているポイントがあります。それは、今回の在留資格が拡大される皆さん、あるいは技能実習生の皆さん、この方々が、日本人よりも安い賃金で働く、いわゆる安価な労働力なのではないか、そういう認識の人もいるようにも思います。 しかし、私は、日本人と同じような仕事をするのであれば、日本人と同じような環境の中で同じ程度の賃金が保障される、そういう方々ではないかというふうに思うわけですが、総理は、この点、どう考えて…
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 日本人と同等以上の給料を払う。 それでは、例えば、日本よりもいわゆる経済力の低い国というのは世界にあります。そういう国から来られる方々に対しても、日本人と同程度の賃金できちっと働いてもらうんだ、仮にそういう方々が来ても低賃金で働いてもらうということはない、こういう認識でしょうか。
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 明確に余りおっしゃっていただけませんでしたけれども、日本よりも経済力の弱い国から来た方々に対しても、日本人と同様、同じような仕事についているのであれば、同程度以上の給与を払う、そういう認識であるということを改めて確認させてもらいます。
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 それと、もう一つ総理は言いました、外国人の労働者の方々の賃金が下がるということによって日本人の賃金も下がっていくようなことにはしないんだという答弁もされましたけれども、これはこの認識でよろしいかということを改めて確認すると同時に、これはどうやって担保するんでしょうか。
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 山下大臣は、今、受入れ機関に対して指導助言をすることによって日本人の賃金が下がらないようにするんだということですが、現行の技能実習制度でそれはうまくいっているんでしょうか。 先般、私も、技能実習生の調査、あの個票を見せていただきました。時給三百円というものがありました。労働時間百三十時間というものもありました。現行でも指導助言、その役割を政府は担っているはずです。でも、それでもうまくいっている、だから同じ制度を続けるのか。違…
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 先ほど私が例に出した個票は二十九年の旧法のものであるんだと。であるならば、大臣、三十年、ことしももう既に四千名の方が実習先からいなくなっていて、調査もしているわけですから、この半年間の調査結果を出してくださいよ。本当に新法が機能しているのかどうか、それは検証しなきゃならないじゃないですか。それもやらないで、大丈夫です、指導監督しますと。そんなのにわかには信じられませんよ。出していただけますね。
第197回 衆議院 予算委員会 第4号
○逢坂委員 新法による効果がどうなっているのか、精査、作業中である。しかし、今回の新たな在留資格は、技能実習制度の上に積み重ねるものです。制度としては別であるとの主張を百歩譲って認めるにしても、技能実習制度を前提にしているわけですから、技能実習の実態がどうなっているのか、これを明らかにすることは法案議論の大前提だと思います。 しかも、後に多分、他党の議員がやってくださると思いますが、今回の新たな在留資格においては、技能実習から一〇〇%移…